鍵山雛に憑依した俺は現在、咲夜、慧音と共に寺子屋に居た。雛と慧音はいつも通りの格好だが、咲夜は伊達メガネ、白いシャツと黒いミニのタイトスカートである。
今日は寺子屋で授業をする。当然科目は保健体育だ。少女は事前に別の部屋に移ってもらっている。
「それじゃあ授業を始めます。皆さん、真剣に聞いて、いえ見てくださいね」
雛は少年達の前でスカートをまくり上げ、黒色のガーダーベルトと下着で装飾されたビショビショの秘所を晒しだす。少年たちは顔を赤らめつつジッと見つめ、何人かは股を押さえる。
「おやおや、この程度で恥ずかしがっていては授業についていけないぞ?これでも飲んで落ち着きなさい」
慧音は彼らに精力剤をたっぷり入れたお茶を飲ませる。俺たちは事前に飲んでいるので必要ない。
「良し、全員飲んだな?……では先生も授業に参加するぞ?無理はしないようにな」
全員が飲んだのを確認すると、慧音は服を脱いで下着姿となる。咲夜はシャツのボタンを外すだけにしておく。雛、慧音、咲夜の3人は畳の上でM字開脚して見せながら説明する。
「いい、ここが女性器、膣とも言うんだけど、この奥に女の人が子供を作るためのお部屋、子宮があるの。そこに君たち男の人が持っているおちんちんから出る精液を流し込むことで子供ができるの」
「雛せんせー、ってことはおちんちんをここにいれるのー?」
生徒の1人が下着越しに見える雛の膣口を指して質問する。ここ、と指をさされたときにサーモンピンクの淫肉がヒクッと反応してしまう。
「そうよ。でも女の人のここをしっかり濡らしてあげてからじゃないと、女の人だけじゃなくて男の人も痛いの。気を付けてね」
「……でもちょっと怖いよ。ネトネトするもの出てるし、うねうね動いてる」
「ネトネトするのは愛液って言って、おちんちんを受け入れる準備の1つよ。動いているのはおちんちんが欲しいっておねだりしてるからなの」
それを聞いた少年の1人が意地悪そうな顔で聞いてくる。
「つまり雛せんせーのここはおちんちん欲しいのー?」
「ええ、欲しいわ。熱いおちんちんと精液でここを慰めてほしいの」
だから、とそこで区切り3人ともクロッチをずらして(咲夜は膣のところのストッキングも破って)濡れ濡れの膣を見せながらおねだりする。
「皆のおちんちんで先生達のここを慰めてくれる(ないか、くれませんか)……?」
美人教師3人のおねだりに少年たちはおろおろとしていたが、ガキ大将らしき少年が前に出て慧音の膣に肉棒を宛がう。
「入れるぜ、けーねせんせー」
「ああ、来い。……う、おおぉぉぉ……!」
これまで相手にしてきた男たちに比べれば可愛らしいとすら言えるものだったが、それでも男根特有の女を満たすための最低限の能力は備わっている。慧音はブラジャーのホックを外して巨乳をその戒めから開放するとガキ大将の手を引っ張る。
「ほら、胸も触るんだ。ただおちんちん出し入れするだけじゃ、そこまで気持ちよくさせられないぞ」
「あ、ああ分かった」
不慣れなのが分かる動きでふにゅんふにゅんと両手で慧音の巨乳を揉む。その間もゆっくりとだが腰を前後に振る。かつてと違って締め付けは緩くなったが、代わりに膣壁がうねりながら必要に合わせて締め付けて精液をねだる。
その光景を横目で見ながら2人の情事に釘付けの少年たちの関心を引くために雛と咲夜は自慰に興じる。着痩せする雛の胸はなかなかのサイズを持っており、咲夜もサイズこそ2人に劣るものの美しさでは負けてない。それぞれの良さを持った乳房が歪むのに近くにいた少年たちが喰いつく。
「ふう……ふう……はうっ」
「うっ……ふうっ、たくさん出たな」
開発された慧音の女陰はついさっきまで童貞だった少年には厳しかったのだろう。入れてから10分もしないうちに射精してしまう。ガキ大将が肉棒を引き抜くと、白くさらさらとした精液が膣から垂れる。未だに襲い掛からない少年たちに苦笑しつつ慧音は告げる。
「おいおい、まだヤってないのか?早く雛先生と咲夜先生におちんちんを入れてあげなさい。それと先生1人に1人で相手をしなければならないなんて決まりはないぞ。手と口で相手ができるから1人の先生につき4人相手にできるからな」
1人の少年がおずおずと質問してくる。
「あの……先生達が大変じゃないですか?」
「そうしなければ全員射精できないだろう?それだと不公平だから気にしなくていい。ああ、それと全員1回は膣で射精しろ。それさえ守ればあとは好きにしていい」
慧音の言葉で遠慮を止めた少年たちは一斉に3人に群がる。経験がないためか結構乱暴な触り方をしてくるが、その痛みすら性欲に負けた精神と母性本能は快楽に変える。
慧音はガキ大将に続けて子宮口を突かれながら残った3人を優しく射精に導く。そこには手慣れたプロの技があった。咲夜は的確に手の動きと膣の締め付けで肉棒の弱点を刺激し、あっという間に射精させ、新しい少年の相手をする。素早く順番を回すことで全員を満たしてあげようとする気遣いがあった。
そして雛は胸でも相手をする。処女はすでに選んだ男が奪ったから破瓜はない。絶対的な大きさでは慧音に劣るものの3人の中では慧音に次ぐ大きさと咲夜に匹敵する形の良さを持つ巨乳は少年の手で形をいやらしく変えながら肉棒を扱くために左右からぐにゅうぅぅぅ……! と強く押される。
両手は手慣れた様子は見られないが相手に気持ちよくなってもらおうという奉仕の気持ちが見える。口では咲夜のように強く吸い付かないが、ちゅうちゅうと優しく吸いながら舌で裏筋を刺激して少年を気持ちよく射精させる。膣は処女を失って時間が経ってないからこその締め付けと亀頭に吸い付く子宮口で少年の子種を搾り取ろうとする。
「はむ……、うむぅ……、んんっ…………!」
膣を味わっていた少年が射精し、すでに注がれていた複数人の精液と混ざりあい、雛を孕ませようとする。膣への射精に合わせて雛も絶頂に達する。
全員が膣で射精するころには3人とも全身精液塗れで息を荒くしながらぐったりしていた。それを見て真っ先に慧音に突っ込んだガキ大将が周りにある提案をする。
「お前ら、せんせーにお礼しようぜ!」
「お礼って?」
「それはな…………」
ガキ大将の『お礼』の内容を聞いて少年たちは納得したように頷き、ちょうど3等分になるように分かれて囲むと自身の肉棒を扱き始める。授業を初めたころは初々しいかった肉棒は今では女を屈服させる力強さを持った凶器となっていた。
「そうれっ、出るぞ!」
ガキ大将の宣言に合わせて一斉に射精し、3人を白濁液で完全に真っ白にする。精液の生臭さが体に染み込んでいく。
少年たちも限界を迎えたようで肉棒が萎えていく。が、3人が体についた精液だけでなく、床にこぼれた精液を舐めとっていくのを見てまたむくむくと屹立する。
『もう1回…………する?』
このお誘いに逆らう術を少年たちは持っていなかった。
事前に作っておいた風呂で全員を洗ってあげつつ相手をしてあげてやっと解放されたころには、すでに日が沈みかかっていた。