※この作品はR-18です。

東方憑依録   作:レシプロ至上主義者

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正体不明じゃない襲撃者

 ぬえに憑依している俺はこちらから襲うことにした。脂ぎった男は内職で生計を立てているらしく基本家から出ない。いつも一緒にいるのに全くといって襲ってこないのだ。ぬえの下着を使った自慰とかはするのに。なのでこちらから襲い、その気にさせる。

 俺は路地裏を歩いていた。今日男が夜遅くまで帰ってこないことを知っていたので路地裏で襲い掛かる。幸いにも男はすぐ見つかった。催眠などでここまで誘導し、こちらに近づいてきたところで素早く前に出る。

 路地裏を歩いていたら突然家にいると思っていた同棲相手が飛び出てきたという現実に脳が追いついおいないらしい。ポカーンとしている男の服を脱がして押し倒すとニーソとスカートの間、絶対領域で肉棒を挟む。

 「ぬ、ぬえさん……!?何を?」

 「何ってナニだよ。性欲が強いって聞いた君がいつまでたっても襲ってこないからこっちから襲うことにしたんだ」

 俺はすべすべぷにぷにの太ももでくにくにと肉棒を圧迫し、腰を上下に動かして扱く。腰の動きに合わせて丈の短いスカートがめくれ、白い下着がちらちらと見える。最近自慰をしていなかったせいか、あっさりと射精してニーソと太ももを白く染める。

「元気だねぇ……、これならいつかやる本番でも期待できそうだね」

「え……?もう、終わり?」

「ん?このまま本番に入りたかった?これまで見抜きもしなかったくせに?」

くすくすと笑いながら言ってやると男は顔を歪める。

  「まあこのまま終わらせるのもかわいそうだから、ちょっとしたサービスをしてあげるよ」

 俺は男に跨ったまま下着をするすると脱ぐと、濡れた秘所を見せながら甘ったるい声で言う。

 「ねえ……?あなたのぶっとくてたくましいアレをちょうだい……?あなたの赤ちゃん欲しいよぉ……」

 男の雰囲気が変わった。状況に戸惑う情けない男から目の前の牝を孕ませようとする獣に。

 「はい、これでおしまい。気が向いたら続きをし……、あぐっ!?」

男はぬえを引っ張って地面に降ろすといきり立った男根を素股で興奮して受け入れる準備を整えた膣口に宛がう。

「え、あ、ちょっと、待って。さっきのは悪戯だよ?なに本気にしてんの?」

異物が最奥に向けて進んでいく。ぬえの膣は必死に締め付けて追い出そうとするが男は膣壁を押しのけて進む。

「ねえ、待ってよ……、待って、お願いだから……!!今入れられたらイっちゃうから……!」

鼻息荒くしながら処女膜まで肉棒を入れる。すでにかなりの異物感を感じているなか、薄い、だが肉棒を侵攻を遅らせるには十分な強度を持った処女の証を突き破ろうとする。

「……やめて…………」

男は己の肉棒をぬえの子宮口にまで突き込んだ。

「……ああああぁぁぁぁっ!!!!」

激痛のあまり動けない。目を限界まで見開き、思いっきりのけ反る。ゴンッゴンッと突いて最奥に達したのを確認すると子宮に叩き付けるように腰を振る。最初は痛みで呻くだけだったが、痛みはすぐに引き、代わりに快楽が膣から全身に広がる。

「あっ!あうっ!ひっ!」

男の肉棒は太いがやや短く、子宮にぎりぎり届く程度だが、それゆえに広いカリ首が生み出すゾクゾクとする快楽と比べて子宮への衝撃が物足りなく感じ、子宮口が亀頭が届く位置まで下りる。それによって十分に肉棒を感じられるようになり、精液を搾り取ろうと締め付ける。

「うぐっ、出る!」

「ああっ!ちょうだいっ!!あなたのっ!せーえきっ!!なかに出してぇぇぇっ!!!」

男の最後の一突きが最奥に到達した瞬間、大量の白濁液がぬえの子作り部屋を白く穢す。ビュッビュッと最後の一滴まで出し切ると俺は息も絶え絶えに脱力する。

男のほうはまだ元気な肉棒を引き抜くとぬえの頭を掴んで口に入れる。数回突いて射精するとまた膣に肉棒を入れる。

「まだ続けるからな。もう悪戯なんてやる気が起きないようにしてやるよ」

そう言うと4度目の射精に向けて腰を振り出した。

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