※この作品はR-18です。

東方憑依録   作:レシプロ至上主義者

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8人のラストです。ここまで長かった……。


橋姫と土蜘蛛が働く夜の店

 夜の店。酒とギャンブルと女を一気に手に入るこの場所でパルシィとヤマメは働いていた。目的はエロであるが店長からのお達しでイベントの主役になることが決まっているので今はまだ普通の接客に専念している。

 「ぐふふふ、あのパルシィがこんなに可愛らしい恰好をして私のお相手をしてくれるなんてね。嬉しい限りだよ」

 「妻子持ちのくせに独り身の女を抱きたがる……妬ましい」

 パルシィとヤマメは布地が極端に少ないマイクロビキニを着ている。パルシィは黒でヤマメは虎柄だ。2人とも巨乳ではないが手のひらで覆えるサイズの美乳で十分乳首が透けて見える。尻はパルシィはそれなりだがヤマメはむっちりと肉がついており見事なまでに食い込んでいる。

 「まもなく『劇場』が始まります。お客様は席にお着き下さい」

 店内全体に走る伝声管でアナウンスが入る。それに合わせて俺たちは舞台裏まで移動し、ショーの再確認をしてアナウンスを待つ。そして。

 「皆さまお待たせいたしました!『劇場』をお楽しみください!」

 俺たちはそのアナウンスを合図に舞台に出る。歩くのに支障が出ない範囲で体をくねらせて乳肉と尻肉を揺らす。最前列に到達した俺たちは上下のビキニを引っ張って体に食い込ませつつアピールする。

 「どうも~黒谷ヤマメで~す。私の体で楽しんでいってくださいね~」

「……水橋パルシィです。私の体で性欲解消できる男ども……妬ましい」

 と言いつつ牝の顔で濡れた秘所を見せつける2人に男たちは喝采を上げる。

 「それでは皆様、当店名物輪姦劇場!存分にお楽しみください!」

 アナウンスと共に男たちはパルシィとヤマメに襲い掛かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 最初に挿入されたのはパルシィだった。クロッチをずらし、尻と同じ肉付きの薄い膣口を強引に割り開いて挿入した。

 「くううぅぅぅぅぅっ!!!」

 挿入してきた男は最初から全力でピストンしてくる。ビキニが外れたことで戒めから解放されたぷるんっぷるんっと揺れる美乳を鷲掴み、グニグニと揉みながらピストンされると胸の痺れるような快感と膣の寒気のような快感が同時に伝わってきて膣の締め付けを制御できなくなる。

 「あうっ!ううんっ!あふうっ!っ!?うむぅぅぅぅぅ!!?」

 「うっほ!こいつ口もいいな!」

 ピストンの途中で我慢できなくなった1人がパルシィの口に肉棒を入れてくる。吸い付きつつ舌で裏筋を刺激するが相手も慣れているのかなかなか射精しない。

 「いただき!」

 「あっ、ずりぃぞ!」

フェラを見て刺激された連中がパルシィの両手に肉棒を握らせ、ありつけなかった奴は自ら肉棒を扱く。その間もピストンは続き、強烈な締め付けに限界が来たのか腰を振る速度を上げる。

 「はあっ、はあっ…………っ!出るっ!」

 「ふぐううううぅぅぅぅぅぅっ!!!!!」

 子宮と胃、さらには顔から腹まで男の欲望で染め上げられる。パルシィの体も精液に反応した精神に引きずられる形で絶頂に至る。すぐさま別の男たちがパルシィの体を使いだし、次の絶頂に向かって動き出す。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ヤマメは男を押し倒すと見事な巨根を自らの肉壺に入れる。

 「あっ、はあああぁぁぁぁぁっ…………!」

腰を勢いよく落とすとジュプジュプと音を立てながら肉棒は最奥まで達する。自分の体重も加わって子宮への衝撃が増している気がした。

「ふう~~……ふっ!」

「うほっ!?ちょっ!?まっ!!?」

適度に締め付けてくるヤマメの蜜壺にそれなりに経験がある男も厳しいらしい。両手で男の腹に手をついて自ら腰を振るヤマメにされるがままだ。そうして快楽を貪っているとヤマメの後ろにいた男が腰を掴んでくる。何をしてくるのか見ていると、豊満な尻肉で肉棒を挟んで腰を振る。肉棒の熱と我慢汁の感触が尻肉に伝わってきて意外と気持ちいい。

「こっちも忘れないでくれよ」

「あひぃっ!?」

尻コキを堪能していると下の男が腰を突き出してきた。不意を突かれたことで喘ぎ声をあげてしまう。それに気をよくした男たちがニヤニヤしながらヤマメの痴態を視姦する。俺は尻を擦るタイミングに合わせるように腰を持ち上げ、尻を使っている男の射精を促す。それと共にパルシィより大きい乳房を見せつけるように背を曲げる。それによって男たちの何人かはダイナミックに揺れる乳に喰いつくように見つめてくる。

「うおっ……出る!」

「こっちもだ!出すぞぉっ!」

「ああ!いいよ!くっさい精液っ!たくさん、ちょうだ……んはあああぁぁぁっ!!!」

尻肉を堪能していた肉棒から発射された白濁液はヤマメの白い背中を男の欲望の白に上書きする。

膣に深く突き刺さった肉棒からはかなりの量の精液が吐き出され、子宮の許容量をあっさり超えるが亀頭が蓋となり、外への逆流を防ぐ。

2人の男が離れると別の男がやってくる。再び下と後ろを陣取ると、俺はさっきと同じように犯し、犯され始めた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全員が1発出したところで、店の男が桶を持ってくる。中身の水をかけて外の精液を落とすと次の段階に入る。パルシィとヤマメはふらふらと頼りない足取りで股から精液をこぼしながら横に並ぶ。

横に並んだ2人を立たせたまま両手を後ろに回して掴み、腰より上はほぼ180度前に倒して2人同時に挿入する。

「あはぁ…………」

「うぅん…………」

すでにかなりの人数を相手にしたためか、やや鈍い反応しかしない。それを気にすることなくすでに何人もの精液を受け入れた子宮を揺らしながらピストンを続行する。その周りでは男たちが全員肉棒を扱いている。

ただ前後に振るだけでは芸がないと考えたのか挿入中の男は円を描くように腰を振ったり、突き込む速度に緩急をつける。勃起した乳首が白い乳房と共に揺れる。パルシィの美乳(小)とヤマメの美乳(大)は男たちの視線を吸い集め、快楽に染まった顔は劣情を煽る。

パルシィとヤマメに入れていた男たちが射精したのと同時に周りの男たちも一斉に射精する。

「「あっ…………ああああああああっ!!!!!!」」

再び白濁液で染め上げられた2人は深い絶頂に達する。白濁液のプールに沈んだ俺たちは、温かい液体が降りかかるのを感じながら睡魔に従った。




次からはまたランダムです。
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