飽きてきたな……。最近エロばっかだったし、ここらで休みを取ってもいいかもしれんなぁ……。
『いいわけないでしょう?あのスキマ妖怪に気づかれるまでにもっともっと力を付けて貰わなければようんsのです』
…………いや、八雲紫の脅威はまだ残っている。もっと力を付けんとな。新しいキャラ見つけるのも面倒だし、これまでにヤったことのある奴を2人見繕ってやればいいか。
……………………前から思考に横やりされてるような気がするんだよなぁ。精神関係の術、可能なら薬も手に入れとくか。
もはやかなりの回数出てきている咲夜と早苗の2人。この2人でやることは体を売る行為のなかでも低い部類に入ることだ。2人とも下半身には何もつけておらず、上半身もはだけられている。下半身、それも恥部の周りには「1回10銭」、「おちんぽ大好き」などと書かれている。
痴女そのものの格好だが、それが狙いだ。慧音と暗躍と鈴仙の能力で人里から情報が漏れないようにはなっている。だが実際どの程度効果があるのか分からない。なので今のうちに知っておきたいのだ。
2人は人通りが多い道の端に布を敷き、M字開脚をして男たちを誘う。
「私たちはぁ、男の人たちのぶっといもの無しじゃ生きられない女なんですぅ」
「ですのでぇ、10銭払って私たちにお慈悲をくださぁい!」
これに誘われた奴がちょうど2人現れた。2人の男はすでに男を求めてパクパクと口を開いている咲夜と早苗の無毛のクレバスに指を突っ込んで感触を確かめる。
「お、どんだけ使い込んだものかと思ったけど綺麗じゃないか」
「それ、あっ、はぁ特別なお薬を使ってぇ!いるからですぅ」
「へえ?薬まで使ってんの?なんで?」
「私たちのようなぁ!便女にも恵んでくださるぅ、男の皆さんに気持ちよくぅっ!使っていただくためですぅ!」
早苗の答えに男たちは満足そうに頷くとくぱぁと割れ目を割り開き、いつの間にか取り出していた肉棒を添える。望んでいたものの感触に秘所は地面に垂れるほど出していた愛液の量をさらに増やす。
「ああっ、突いて!その元気で逞しいおちんちんで私のいやらしい穴を激しく突いて!」
高まる期待に早苗はおねだりする。咲夜は声こそ出さないが、表情が早苗と同じ意思を抱いていることを伝えてくる。男たちが腰を沈めてくると、熱く巨大な異物が入ってくる感覚が下腹部に広がる。すでに受け入れる準備が整っていた膣は潤滑油たる愛液と締め付けをもって肉棒を最奥へ誘う。
「くうっ、あ……あうっ!」
「ああっ!あ、ああ……!」
剛直はグリグリと締め付けてくる膣壁をこじ開けて最奥までたどり着く。内部の妖艶さとは裏腹に幼さすら感じさせる膣は肉棒を完全に咥え込むと内部の形を今味わっている肉棒の形に変形させる。
男たちは肉棒の抽挿を開始する。すでに大洪水となった秘所は1回出し入れするだけで愛液を撒き散らす。
「ふぁ……!あんっ!」
「早苗さんのここ、締め付けもいいんだけど柔らかい膣壁が絡みついてきていいな」
「こっちはぎゅうぎゅうに締め付けてきやがる。このメイド、かなりの男好きだぜ」
「あぁっ!あふっ!」
人前で品評されたという事実の前に興奮し、周りの人々、女からの侮蔑と軽蔑の視線と男からの情欲にまみれた視線が興奮を過熱させる。
早苗を犯している男は男根をカリ首まで引き抜くと奥まで一気に挿入し、また引き抜いて……その繰り返しである。たぷんたぷんといやらしく揺れる重量感のある乳房を鷲掴みにしてグニグニと揉む。咲夜を犯している男はパンッパンッパンッと小刻みに打ち付けて小さな絶頂を与えてくる。プルプルと揺れる双丘の先端をつまむとこりこりと扱く。
あまりに強くいじられたせいで早苗と咲夜の胸の感覚は麻痺して快楽以外の感覚がほとんど感じなくなる。膣から背中を通り、脳まで一直線に快楽が流れ、すでに力が入らなくなった尿道からは潮がビュッビュッと吹き出る。
「出す!出すぞ!」
「受け取れよ商売女!零すんじゃねえぞ!」
「あっああっ!下さい!あなたのあっつうい精液を私の子宮に注いでぇ!」
「うっ!ふあっ!わ、私にもっ!この淫乱メイドにご主人様の子種を恵んでください!」
男達は亀頭を子宮口に押し付けるとビュルビュルと大量の精液を吐き出す。子宮を汚す白濁液に反応して絶頂に達し、脚は男の腰に絡みつく。男達は肉棒をゆっくりと引き抜くと早苗と咲夜の膣からツーっと精液が流れる。
ぐったりと壁にもたれかかるとそれを狙っていたかのように男たちが殺到した。2人の体は男から与えられる快楽を限界を超えて貪る。それは女ではなく、早苗と咲夜という2匹の牝の本能に基づく行動だった