※この作品はR-18です。

東方憑依録   作:レシプロ至上主義者

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今回は実験も兼ねて前編・後編に分けました。


真夜中の公園・前編

 ああ~、ロリコンがうじゃうじゃいるんじゃあ~。

 最近、人里を中心に活動しているのだが、さとりの能力で思考を読むとロリコンが多い。どうもロリコン共がロリの素晴らしさを広げたせいらしい。主犯は萃香を飼ってるあの男。

そういうことなら最近ロリでヤっていなかったし、そろそろロリでヤるとしよう。あっちのほうはもうちょいかかるからちょうどいい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 真夜中の公園。外の世界から流れ着いたものを使うことで生まれたここは、昼間は娯楽が少ないこともあって子供たちで溢れ返っている。だが流石に深夜に遊ぶ子供はいない。そんな時間を見計らったかのように2人ほどの子供が遊具で遊んでいた。

 1人は滑り台で遊ぶ変わった帽子を被った12歳ほどの幼女、ブランコに座っているもう1人は緑がかった髪の14歳ほどの少女。レミリア・スカーレットと古明地こいし、この2人をここに呼んだのはこれまでどおりだ。この公園には前もって夜にレミリアとこいしがここで遊ぶことをロリコン共の間に流したがために、いろいろと持て余した連中がここに集まっている。

 レミリア狙いの奴とこいし狙いの奴で分かれており、周辺警戒などで協力しているらしい。レミリアがドーム状の遊具に入るのを確認したレミリア組はそっと忍び寄る。レミリアの背後に周り込んだ男は素早くレミリアを押さえるとドロワを脱がして口にねじ込む。

 「ふむぅっ!?」

 慌てたふりに気が付く様子もなく、2人がかりで押さえ込むと残りの男たちも入ってくる。

 「よっし!おぜうさまを手に入れたな」

 「夢までに見たおぜうさまとの一夜だな」

 好き勝手に喋りながら服の上からぺったんこの胸やむき出しとなった幼い秘所のぷにぷにとした感触を楽しむ。レミリアの幼い体は男達の手に素直に反応する。

 「むうううぅぅ!!!」

 「おっ、どうやら喜んでくれてるようだな」

 「おぜうさま、意外と欲求不満だったんじゃないか?」

 大事なところを濡らしながらレミリアの体はさらなる快楽を欲し、肌色の大平原に浮かぶピンク色の突起を浮かび上がらせる。上着も脱がされたことでそれが露見し、面白がって突起を指で挟んでこりこりと扱く。

 下の口はダラダラと涎を垂らして幼いながらも牝の匂いを発する。男達はそれを見て肉棒を露出させる。

 「さあて、いよいよ処女喪失、女の子から女になる瞬間だよ」

 「んっ!!?んー!!うむぅー!!!」

 男の肉棒に比べて小さすぎるレミリアの女性器を押し広げながら腰を前に進める。少しずつ自らの膣を拡張していく肉棒を嫌がるようにレミリアは首を勢いよく横に振る。

 「おっと、処女膜だな」

 処女膜に達したところでいったん膣への侵攻を止める。それを待っていましたとばかりにレミリアの膣は男根を追い出そうと締め付ける。それは少しだけ効果が表れており、僅かながらに押し出されていく。が、男が力を込めて押し返すと再び処女膜の手前まで戻る。それを繰り返しているうちに愛液が分泌され、処女膜までの膣壁が解れて柔らかくなる。

 十分にレミリアを焦らした男は腰に力を込めて処女膜を破り、ゆっくりと肉棒を子宮に向かって進めていく。処女膜が破れると同時に締め付けはこれまで以上に強まり、もはやそれだけで十分男を射精させうるものであった。

 「ああ……気持ちいい。分かるかい、おぜうさま?君のちっちゃい女性器が俺の肉棒の形に合わせて受け入れてるんだ。ぎちぎちに埋まってるから形が分かるだろう?」

 「んふーっ!んふーっ!んふーっ!」

 処女喪失の苦痛を逃がすのに必死で男の言葉を聞いていない。痛みを逃がそうと体をよじるがそれも男の肉棒を刺激する。男はレミリアが大人しくなるまで愛撫に専念することにしたらしい。ほとんど膨らみがない胸を周りの肉を集めて、僅かな弾力を楽しみ、下の口についている肉芽を扱かれると強烈な快楽がレミリアの体を襲う。息苦しくなったのを察したのか、口の中のドロワを取ってくれた。

 「うん、大分よくなったかな?じゃあ、思いっきりするけど、いいよね?」

 「や……めなさい……!後悔……するわよ……!」

 「ああ!そのうるうるおめめで睨まれるとたまらないなぁ!我慢なんてもうしないよ!」

 男は子宮にまで入りそうなくらいな勢いで肉棒を叩き付けてくる。膣壁を強く擦られ、ジンジンとした快感で膣の感覚が消える。不規則に締め付けてくる膣に男もこれまでの締め付けによって射精しかかったところを堪えてきたため、いい加減限界だったらしい。徐々に腰を振る速度を上げる。

 「それ出すぞ!奥にたっぷり出して妊娠させてあげるよ!」

 「いやっ!やめなさい!やめてっ!!!……あああぁぁぁぁぁっ!!!」

 ビュクッ! ビュルルルル!!! ビュッ! ビュッ!

 亀頭で子宮口を蓋する形で射精する。大量の精液はあっという間に子宮の許容量を超えるが、逃げ場のないためにまるで妊娠したように腹が膨れ上がる。知らない人間の男によって子宮を汚される。それはレミリアの精神に相応の苦痛を与えていた。

 男が萎えた肉棒を引き抜くと収まりきらなかった白濁液が膣から吐き出される。そして別の男が入れ替わるようにレミリアの股の間に入る。

 遊具の中の凌辱は、まだまだ続くようだった。




次回はこいし編。
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