遊具の中の凌辱を知りながらもこいしこと俺はブランコから降りて噴水まで歩く。ここの噴水は普通の噴水よりも幅が広く、底が深いため子供なら水遊びができるほどだった。
きょろきょろと周囲を確認して誰もいないことを確認すると服を脱ぐ。するすると衣服が地面に落ち、帽子を被ったまま噴水に入る。泳ぐことはできないが、水を浴びることはできる。水を巻き上げ、噴水の外の地面も濡らしながら誰か見ているかもしれないということにこいしの体が興奮して乳首が僅かながら硬くなり、ジワリと愛液が滲み出る。
見ず遊ぶが終わり、大股でバンザイしながら吹き出る水に当たっていると茂みから盗み見ていたロリコンの内1人が忍び足で近づき、すぐ後ろに立ったところでしがみつく。
「ふぇっ?」
指で秘所をくぱぁと割り開くといきり立った肉棒を一気にねじ込んできた。ほとんど濡れていない膣は男根の進出を拒むが、そんな抵抗を嘲笑うように肉棒は最奥まで達した。
「うああああぁぁぁ!!!!??」
突然の挿入に驚いたこいしとその膣の具合に気をよくしたのか男は顔の筋肉を弛緩させる。
「ああ……、いい。いいよ、こいしちゃん!」
挿入された肉棒はこつんこつんと子宮口の感触を楽しむように突いた後、両手をこいしの胸に下から掴むように宛がうと小刻みに腰を振りだす。
「うあっ!待っ、てぇ!そこっ、よわっ!!?」
両手で薄い胸をぷにゅんぷにゅんと揉み、グミのような感触の乳首を指先でこねる。小刻みで突かれていると最初は男を拒んでいた膣も解れ、男根を包み込むように優しく締め付け、子宮口も柔らかくなり、亀頭に吸い付く。
「こいしちゃんはおっぱいが弱いんだね!ならこの可愛いおっぱいもっと可愛がってあげるよ!!」
そう言って男はこいしの胸を全体的に擦るように上下でグニングニンと触り、両方の乳首をつまんで思いっきり引っ張る。それに反応したこいしの体はお返しとばかりにキュウキュウと男根を締め付けて射精を促す。
「ひゃめてぇ……、イク!イっひゃうからぁ!!!」
男はラストスパートとばかりにこいしがのけ反るほど激しく腰を振り、それによって肉棒と膣壁が勢いよく擦れて絶頂へと近づける。密着した状態で小刻みに、だが強く肉棒を叩き付けるとこいしの膣の強い締め付けはさらに強くなる。
「うあっ、ああああああああ!!!!!!」
抱きしめるように腰を密着させるとこいしの子宮に精液をぶちまけた。精液の熱に反応してこいしの膣壁がうねり、尿道の精液も吐き出されてこいしの子宮が男の精液で満たされる。
「ぁぁ……、うぁ……」
絶頂で弛緩した体を男は抱え、別の男に預ける。次の男の肉棒がこいしの秘所に挿入されるのに時間はかからなかった。