※この作品はR-18です。

東方憑依録   作:レシプロ至上主義者

30 / 40
今回は3人出すので3分割です。


洞窟の収奪祭1

 最近、人里で話題となっている山賊がいる。なんでも女に目がなく、美幼女、美少女、美女は生きたまま捕らえられて従順ならある程度丁重に扱われるが性奴隷とされるらしい。男は分からないが、恐らく生きたまま捕らえて労働奴隷かサンドバックだろう。

 ……行くとしても1人では物足りないな、複数人で行くか。参加させるのは……あの3人でいいか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 月のない夜道を護衛もなしにゆったりと進む牛車。黒い布を被った御者が1人、僅かな明かりから牛車の中に2人いることが分かる。突然、闇から風切り音が鳴り、馬が倒れる。武器を持った悪人面の男たちがぞろぞろと現れ、取り囲む。

 「へっへっへ、知ってると思うが俺たちゃ人里でも知られてる山賊だ。大人しくすりゃあ、命までは奪わないでやるぜぇ?」

 「くっ……」

 悔し気に武器を捨てる御者。2、3人ほどの男が牛車の後ろの簾を払う。そこにいた人物を見て口笛を吹く。

 「へえ、まさか月のお姫様と竹林の案内人が乗ってるとはな」

 中にいた蓬莱山輝夜と藤原妹紅を見て肉欲にまみれた笑みを浮かべる。

 「ってぇ事はこいつは……」

 御者を見張っていた男の1人が御者が被っていた布を取り払う。そこには男の想像していた人物がいた。

 「おおっ!やっぱり月のお医者様だ!」

 松明を近付けられて顔を確認されると目を細める八意永琳。その姿にほう、と山賊は感嘆したように声を上げる。

 「野郎ども!今夜の獲物はでっかいぞ!お姫様方をしっかりお守りしろよ!」

 頭領らしき男の掛け声に、山賊たちは雄叫びで応えた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 山賊の拠点となっている洞窟。周辺は特殊な力を持った妖気が渦巻いており、洞窟で採れるある鉱石を加工してできるお守りがなければ人間だけでなく妖怪も見つけられないこの場所は、かつて山賊の頭領が偶然洞窟の外に転がってきた鉱石を部下の術師に調べさせ、お守りを作らせたことで発見したらしい。

 山賊とその所有物以外は立ち入ることはおろか気づくことすらできないそこでは男の歓声と野次が飛び交っていた。

 極上の獲物を3人も手に入れた山賊達は早速輝夜達に襲いかかろうとしたが山賊の頭が部下達を諫め、提案した。山賊にとっては最高の、輝夜達にとっては最悪の提案を。

 「お医者様が俺たちを満足させられたらお姫様には手を出さん。代わりにお医者様は抵抗するな」

 それは達成不可能な提案だった。山賊は30人以上おり、永琳1人ではどうやってもその条件は満たせない。だが輝夜が人質に取られている以上、逆らうことはできない。

 頭から衆人環視の中での脱衣が命じられ、永琳は震える手つきで服を脱いでいく。

 「ほれほれ、背筋を伸ばして立たんかい!」

 「ちゃんとしないと姫様を犯しちまうぞ~!」

 「くっ…………」

 山賊からの野次に唇を噛みつつも、言われたとおり背筋を伸ばして上着から順に下着を足下に脱ぎ捨て、その神秘的な裸体を野卑な視線の前に晒す。

 服の上からでも分かる巨乳は紫と張り合える大きさであり、張りではやや負けているがその分柔らかさと肌の白さでは勝っており互角と言える。

臀部はやはりというべきか、早苗や咲夜といった若い女に比べるとたるんでいるが、それでもよっぽどの尻フェチでなければ文句は言わないであろう柔らかさと大きさを備えている。

 胸や尻などは大きさ、形、張り、色といった要素が完璧近いながらも全体的に脂がのっており、その熟成された女の体は男なら食いつかずにはいられない。それを永琳、いや俺は山賊達に見せつけた。

 「おお……」

 「服の上からでも凄かったが、脱ぐともっと凄えな……」

 下っ端どもが見ほれていると頭が輝夜を部下に預けてこっちに歩いてきた。ジロジロと無遠慮に眺めるとニヤッと笑う。

 「お前さんが利口で助かったぜ。じゃなきゃお姫様が危なかったからな」

 「…………」

 頭の言葉にキッと睨む。身じろぎと共に乳が揺れるのを見て頭は大きく笑う。

 「ハハハ!そう睨むな、そっちのお望み通り、さっさと終わらせてやるつもりだからよ」

 頭は四つん這いにさせると、ろくに濡れていない秘所に自身の男根を添える。そして亀頭が入ったのを確認し、一気に最奥までねじ込む。どうやらかなりの巨根であるらしく、永琳の深めの膣で何とか全て受け入れられたほどである。

 「くっ……はっ……」

 純潔を失ったことを意味する破瓜の血が流れ、それを潤滑油に頭は腰を前後に振る。頭の腰と永琳の尻がぶつかる度にパンッパンッと気持ちのいい音が洞窟内に響く。

 「中の具合もいいが、このデカ乳もいいな」

 ピストンに合わせて揺れる巨乳を見てそう呟いた頭は永琳の脇に手を伸ばし、左右に揺する。すると巨乳は上下だけでなく左右にも揺れて先端の突起から汗が飛ぶ。

 永琳の膣を味わっていた頭も、異常なまでにキツい締め付けを前に我慢できなかったらしく、亀頭を子宮にねじ込むと同時に射精した。

 ドプッ、ドプッドプッ!ドビュルルッ!ドプッドプッ……。

 勢いこそ強くなかったが一回に吐き出される量が凄まじかった。レミリアやフランのような幼女なら1回の吐精で子宮がパンパンになるほどで、しかも粘度、熱ともにこれまで散々浴びてきた精液の中でも上位のものだった。

 「くうぅぅぅぅぅっ…………!!!」

 ただ浴びせるだけで女を発情させてしまうであろう頭の精液によって永琳は絶頂に達した。長い射精を終えて巨根を引き抜くと、部下に合図を出す。頭が離れるのに合わせて下っ端が永琳に群がった。

 騎乗位にすると膣に加えて口、胸、手、尻、髪と合わせて7人同時に相手にさせられる。

 「ふむううううぅぅぅっ!?」

 口と膣で同時に射精され、再び絶頂に至る。胸を使っていた男は汗で滑る肉球の柔らかさに負けて手でこすられていた肉棒と共に永琳の顔を白く汚す。肉棒を尻肉で挟んでいた男は髪を肉棒に巻き付けて扱いていた男と同時に射精し、背中にぶちまける。

 誰かが射精すればすぐに代わりの男が空いた箇所を使い、また射精すれば新しい男が使う。終わりが見えない淫獄の始まりであった。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。