祭りの時期。祭り囃子が人里に響き渡るなか舞台で軽やかに踊る少女が居る。
秦こころ。周囲に浮く仮面に目が行き、次いでその美しさに目を奪われる神秘的な美しさを持つ美少女。それが今俺が憑依している対象だ。
あてがわれた部屋に置かれたタオルを手に取ると顔、髪と汗を拭いていく。その間も表情はタオル越しに押された部分を除き動かない。
隣の部屋の声を聞き、情欲にまみれた視線を受けとめつつ服と下着を脱いで裸になる。全体的に肉付きの薄くもバランスのとれた裸身を這うタオルは明かりで輝いている汗を吸い取ってこころの体から輝きを奪い、代わりに妖艶さを与えていく。
足先まで拭き終えたところでドアを荒々しく開けて裸の男が3人入ってくる。
「よお、こころちゃん。体は拭き終わったか?」
「まあ、拭き終わって無くてもヤるけどね」
「だな」
予想通りの言葉を吐き出しながら俺を取り囲む。股間のそれは見事にそそり立っており、雄の臭いがこちらにまで届いた。
「……?それは何?」
「ん?こころちゃん知らないのかい?」
「ん、初めて見た」
「そうなんだ。これはおちんちんっていってね、女の人が舐めたり下のお口に入れたりするものなんだよ」
面白そうなものを見たような顔をすると肉棒をこころの口元に突き出す。あまり経験がないのか、男のそれは初々しいピンク色をしていた。
「物は試しにこころちゃん、舐めてよ」
「んっ」
小さく口を開けて男の肉棒を口に含む。亀頭の部分を唇で包み、舌で先端をチロチロと舐める。すると肉棒はビクビクと震えて男はうっと呻く。
「こっちも相手してくれや」
「ん、わかった」
今まで相手をしていた肉棒を左手で握ると新しい肉棒を右手で握り、上下に擦る。2本の肉棒をこころの可憐な舌で順番に舐め、こころの綺麗な手で擦っていると毛が生えていない秘所から蜜が垂れる。
「おっ、こころちゃん感じてる?」
「……?感じる……?」
「ああ、分かんないか。ようは気持ちいいかってこと」
「ん、気持ちいい」
無表情のまま頷くと男は俺を仰向けに押し倒し、M字開脚させたまま肉棒をこころの秘所に添える。
「なら、もっと気持ちよくしてやるよ」
そのまま肉棒を子宮口にまでねじ込んだ。処女ではなかったため破瓜の血は流れなかったが、処女に負けないほどの締め付けが男の肉棒を襲った。
「うっはー……気持っちぃー…………。こころちゃんはどう?」
「ん、温かくて体の奥まで届いて、内側から温かくなる」
膣に意識を向けてギュッギュッと肉棒を締め付けると肉棒がさらに大きくなる。
「そうかそうか。じゃあ熱くしてやるよっ」
ガンガンと激しくピストン運動をする。肉が弾ける音と粘りけのある水音が外に聞こえやしないかと不安になるほど大きく響く。
「こっちも忘れないでくれよ」
「あむ、分かってる」
両手で扱っている肉棒の相手もする。擦る早さに緩急をつけたり、口でちゅうと吸い付いたりして飽きないようにする。
こころの胸部についたそれなりの膨らみがプルンプルンとプリンのように柔らかく揺れるのを見ていると3本の肉棒の先端がプクッと膨れるのを感じた。
「出るぞ!しっかりと受け止めろよ!」
「うぐっ出る!」
「出すぞ!うおぉぉぉ!」
ビュクッ!ビュグリュッ!ビュルルル!ビュクッビュクッ……
子宮と顔に向けて吐き出された精液はビチビチと暴れながらこころを男の欲望に染め上げていく。
「ふいーっ、良かったぜこころちゃん」
「またヤろうな」
「ん、分かった」
顔を紅潮させながら答えた俺を尻目に男達は部屋から出て行った。
……片付けしていけや、お前ら。
次こそは、次こそはもこたん編を……!