山賊達の標的が永琳に向かっている中、頭は妹紅に目を向ける。視線を向けられた妹紅は身をよじるが縛られた状態ではかえって体の線が強調されて見張りの男の鼻の下を伸ばすだけに終わる。
頭は妹紅の上着のボタンを外してサラシをはぎ取ると美乳に手を伸ばす。永琳に比べて大きさは残酷なまでに差があるがそれでも平均はある。その脂肪はプニプニと圧力に反発しながらも完全に抗うことはできず形を変える。
もともと永琳と頭の性交を見て興奮していたためか、妹紅の顔が赤くなり息が荒くなるのが早かった。頭が妹紅の突起を避けるように触っているためか胸を突き出して触ってもらおうとする。
「ん?触ってほしいのか?」
「っ!?ち、違っ!」
口では否定しつつも乳首は刺激を欲して痛々しいくらい勃起している。それ自覚している妹紅は赤面しつつ体を揺らして否定するが、合わせて揺れる乳が頭の性欲を煽る。
「はっ、こんなに乳首おっ立ててりゃ説得力無えな!」
「ひぎいっ!!」
そう言うと頭は手を伸ばし、妹紅の両乳首をひねった。 触ってほしかった場所を触ってもらえたことで絶頂に達し、もんぺにシミを作る。
「ぶははっ!こいつ漏らしやがった!しかも気持ちよさそうにアヘ顔晒してやがる!」
「あ、あうあ……」
まともな反応を返せないでいると頭は永琳を犯したときに付着した精液やら愛液やらをまとわりつかせた肉棒を口元に突き出す。
「舐めろ」
俺は命令通りに目の前の肉棒にしゃぶりつく。射精させるためと言うよりも綺麗にすることを重点に置いて舐めていると。
「そろそろだな」
頭はそう呟くと山刀を取り出してもんぺと下着を切り裂いて恥丘を暴き出す。処女を失いながらも美しさを損なわずにいるアンモニア臭漂うそこに指を入れる。
くちゅくちゅと音を立てながら指は妹紅の膣をかき分け、その強固な壁をほぐしていく。陰核も刺激しながら続けていき、膣口が男を欲して開ききったところで出しっ放しにしていた肉棒をねじ込んだ。
「あっ、ぐうぅっ……」
「ぐっ、きっついな」
あまりに巨大なため収まりきっていない巨根を前後させる。すでに濡れきっていた妹紅のそこは愛液をビチャビチャとまき散らしながら巨根に適応しつつ締め付ける。
「あっ!うあっ!あぁんっ!」
「いいぞ!もっともっと締め付けろ!」
激しく揺れる美乳を揉みながら寝っ転がり、妹紅を引っ張り上げて体位を騎乗位に変えると最奥を突くピストンがさらに激しさを増す。子宮口を突きやすくなったことで子宮にまで肉棒が入れられるのではないかと思うほど力強く突いてくる。胸の付け根が痛くなってきたところで亀頭が膨れあがるのを感じた。
「出る!出るぞ!」
「あああ!ああああっ!!」
男性器から子宮にぶちまけられた精液を感じながら、俺は嬌声を上げ、絶頂に達した。