というか、これって肉体改造とかのタグをつけるべきなんだろうか?
フランのおかげで薬の効果は本物だと分かったし、今度は別の薬を使おうかね。薬の数は少ないが、元々気まぐれと思いつきで作らせたものだから仕方が無い。今回の分があれば十分だ。
さて、こいしに憑依して行くとしますかね。懐かしの公衆便所に。
地底に作らせた性欲処理用の公衆便所。少し楽しんだ後はそのまま放置していたが今はどうなっているのだろうか。一応地底の女が出ているはずだからそれなりに人がいるはず……。
「オラァ!星熊、てめぇ休んでんじゃねえぞ!」
「散々威張り散らしてたくせにマンコの締まりはクソだな!しっかり締め付けろや!」
「ほらほらどうしたよ橋姫さんよ!いつもみたいに妬ましい妬ましい言わねえのかい?」
「ほうら、ヤマメちゃんの大好きな二穴挿しだ!」
…………うん、大盛況だな。よかったよかった。というか人間も混じってるし、地底と地表は行き来しちゃいけないんじゃなかったのか。あ、俺が女達を痴女にしたからそこらへんが緩んでるのか。
それは置いといて、ここは使えそうにないな。ここに入ったら確実に輪姦される。尻穴も使いたがるだろうし、尻穴は趣味じゃないからやめておこう。肩が凝るが歩きながら目に入った適当な奴を引っかけて……。
「ん?おい、そこにいるのこいしの嬢ちゃんじゃねえか!」
あれ? なんで見つかってって、間違って能力切っちまった!
すでに男どもは下を臨戦態勢に突入させており、いつ覆い被さってきてもおかしくない。
「ま、待ってね!お、お尻の穴は使わないでね!私、今日そこは洗ってないから!」
せめて被害を減らすべく叫ぶ。
「おう、じゃあそれ以外は好きにさせてもらうぜ!」
その言葉を合図に男達が俺を押し倒した。
「きゃあ!」
転ぶのと同時にスカートがめくれ上がり、丸見えとなったパンツ越しに薄らと見える秘所に男の1人が吸い付き、またある男は上着を引きちぎるようにしてこいしの胸部を衆目に晒す。ボタンがはじけ飛び、押さえつけられていた柔らかい乳がブルルンと暴れる。
「うおっ!なんだ嬢ちゃんの胸、こんなにでかくなかっただろ!?」
「えっと……地上のお医者さんに渡されたお薬を飲んだらこうなっちゃって」
俺の説明を聞いている者はいなかった。それよりもこの幼い体に見合わぬ凶暴で淫らなそれを自分の手で好き勝手にしたいという欲望に支配されていた。
「えっ!ちょっと、んっ!ああっ!強すぎっ!もっ、とぉ!優し、くぅ!」
いくつもの手が薬によって大きくなった乳房を触れ、押し合い、引っ張り合い、それに合わせて柔らかそうに歪み、潰れ、伸びる。乱暴の愛撫は少しの痛みと大量の快楽をもたらし、あえぎ声を上げる。その光景がますます男達の性欲を刺激し、乳房だけで無く腹、足、耳とありとあらゆる場所に手と舌が伸びていく。
そこへ大柄な男が周りを押しのけてこいしの腹に跨がると肉棒を巨乳に挟んで腰を振り始めた。熱い肉棒がフニュンと乳房に包みこまれて先端が出ては乳の間に引っ込む。男はただ腰を振るだけでなく膨らんだ乳首も弄りながら肉棒を包む乳穴を堪能する。クロッチをずらして挿入された舌がこいしの膣内で動き回り、それが止めとなった。
「い、いや……いやあぁぁぁ!!!」
熱い男の欲望が顔に降りかかり、潮を吹きながら頭をつかまれ口で肉棒の掃除をさせられる。パイズリをした男が退いたことで愛撫は再開され、俺は小さな絶頂を繰り返す。
「あ、あ、あ、あ……」
「よし、もういけるな」
泣きながら快楽を叩き込まれている俺の膣を愛撫していた男はパンツを膝まで脱がすとパンパンに張り詰めた巨根を一気にねじ込んできた。
「っ!!!かっ、はぁっ……」
「おおう、前と変わらずよく締まるな。やっぱ幼いからか?」
どうやら前にこいしを犯したことがあるらしい男は最初から力を込めて素早く腰を振る。スパンスパンと気持ちのいい音が響く度に子宮口が叩かれ、亀頭を受け入れるべく柔らかくなる。
「こっちも相手にしてくれや」
「んむうううぅぅぅ!!?」
膣だけでもつらいところにさらに3本が追加された。両手で握らされ、シュッシュッと上下に擦る。時折指をカリ首に絡ませるのも忘れない。口に入ってきた肉棒は舌で歓迎しながら口をすぼめて吸い上げる。それだけで3本とも悦んだように震える。
と、そこで膣内の肉棒を出し入れする速度が上がり、少し膨らんだのが分かった。他の3本もこいしの奉仕と痴態で限界らしい。
「んっあはぁ……あああああああっ!!!!」
今度は顔だけではなく体にもかかり、あまりかからなかった所には肉棒が残りを肌に押しつけて塗りたくる。無責任に吐き出された子種はこいしを孕ませようと子宮を元気に動き回る。子宮と胃袋に白濁液が流し込まれたことで腹がパンパンになったように感じた。
この程度では終わらない。男達はまだ何人もいる。それにこいしは他の3人に比べたら新品なのだ。中古品の使い勝手が悪くなってきた以上、こいしを使いたがる男は増える。
「あ、ん、んふ」
こいしを使った遊びは終わらない。男達が飽きるまで。
美鈴……シチュは浮かんでるのに文章が進まない………。