早さを重視して書いたのでちょっと物足りないかもしれません。ご了承ください。
人里の外れにある一角、そこで俺は文の体で試す気になった最後の薬、『特定部位変化薬(複数)』を使用する。すると文の小ぶりの美乳はたちまち手に収まりきらぬ巨乳となり、引き締まった美尻は脂肪が増え、柔らかさを増す。ウエストと美脚はあえて現状維持。
「うん、イメージした通りだな」
きつくなったシャツのボタンを外して胸元を楽にしながら呟く。
この薬はこいしに使用した物とは違い、これ1つで複数の部位を好きに変えられる。その分作りにくいらしいが。
そこまで考えたところで今俺がいる使われていない倉庫の扉が勢いよく開かれた。
「おー!文ちゃん、まだオナニーしてねえの?」
「まあ、これからグジョグジョになるんだけどな、上も下も」
「えっ?えっ?えっ?」
驚いたふりをしているがこれは予定通りだ。このためにここ最近この場所で文の体でオナニーしてこいつらのような奴らが来るよう仕組んだのだ。
演技に気付かず片方の男が俺の両手を押さえつけると2人とも肉棒を取り出す。前戯をするつもりはないらしい。自由な方の男は足の間に寝転がり、そそり立つ肉棒を文のマンコの位置に添える。騎乗位でする気のようだ。
「そんじゃ、早速……ん?」
下の男がスカートをまくり上げると下着はなく、ダラダラと愛液を垂らすマンコがむき出しになっていた。
「何だよ、もう準備万端だったのか。まあ楽だから良いけど、よ!」
「ひ、ぐううううぅぅぅぅぅぅっ!!!!!」
そのまま肉棒は文のおマンコに突き刺さった。自分の体重も加わった衝撃で軽く絶頂に達する。
男は文の腰を掴むと文にピストン運動を強制させ、快楽を得る。下の口もジュブジュブと愛液で覆われた膣壁で男の肉棒にまとわりつく。
「んくっ……ふぅっ……」
男は腰から手を離し、文の尻を揉みながら小刻みに腰を振る。力強いストロークが無くなったことで自分から腰を上下に振る。
「おいおい、こっちも忘れんなよ」
「ふぐ!?」
いつの間にか前に移動していた2人目に巨乳と口を使った奉仕を強要される。両手は解放されているのだが、もはや抵抗する気も起きない。両手で乳圧を男が喜ぶ様に変えながら舌で亀頭をなめ回したり吸い付いたりして射精を促す。
「んっ……ううん、ああっ……ひゃうっ」
「っと……そろそろ射精るな。孕めよ文ちゃん!」
「こっちもだ!胃袋を俺の精液でいっぱいにしてやるぜ!」
上の男は文の頭を、下の男は腰を掴んで激しく動く。文の体は急激な快楽の発生に対応できなかった。出来ることはただただこの暴力的な快楽に流されることだけだ。
「ん、んぶうっ!!ぶぶっ!!!」
口の中で出た精液を反射的に飲み込もうとするが量が多く、口の端と鼻の穴からも溢れ出て巨乳の谷間に垂れていく。子宮に出された精液のその多くはその役目を果たすべく奥へと進み、一部は隙間を通じて外に向かう。
肉棒が引き抜かれるとマンコからポタポタと精液が零れ落ちる。乳に溜まった精液は慌ててこぼれないように押し潰すことで谷間を池にして、ズゾゾッと一滴も残さずすする。
「もう、やめてぇ……」
慈悲を求める声は、肉棒によってかき消された。
次回は未定です。
艦これとTSのほうもあるので。