最近はR―15小説を書くことが多くなってきました。
はるばるやって来ました無縁塚。なんで俺がこんなところに来ているのかというと、ここに四季映姫・ヤマザナドゥが来るらしいので待ち伏せしているのだ。
向こうの人たちにはあんまり関わる気はなかったんだが、来るというなら仕方がない。しっかり楽しませていただこう。
…………ふと思ったが、映姫に憑依してもやることがないような。人里どころか幻想郷の男全員好きなときに自分好みの女を抱けるわけだし。
あれ? てことはわざわざ映姫を襲う理由がないし、俺ってば放置プレイ?
……どうにかしなければいけないな。まあ目の前の映姫に憑依した後でだけど。
使い古された雑巾のような色合いと臭いを持つ、見るからに不潔そうな布。それで作られた簡素なテントの中に映姫に憑依した俺はいる。
テントに使われているものよりはマシな布で用意した寝床の上に座って準備万端!
そう考えたところでテントに勢いよく入ってくる影が複数。大きさからして大人ではない。
入ってきたのは4人の少年だった。外見年齢は映姫とそう変わらない程度だが、明らかに映姫とは違う点がある。
品だ。入ってきた子供達は皆みすぼらしい格好をしており、何もせずとも清らかさが周囲に広がるような映姫は逆に見ているだけでこちらまで汚れそうだ。
「だ、誰ですか貴方たちはっ!?」
まあ呼んだのは俺なんだけどね。いつものように噂を流してちょちょいと。
というわけで今回は子供故に女とヤル順番を後回しにされがちな少年、特にのけ者にされている彼らを相手にすることにした。
「っ! きゃあ!?」
少年達は俺の質問に答えず、俺を押し倒すと手、足、頭を押さえつけ、スカートの中に手を突っ込む。
「やめ……! むぐううう!!?」
拒否の言葉を紡ごうとした映姫の桜色の唇に頭を押さえている少年がガチガチに勃起した肉棒を押しつけてきた。そのまま唇と歯の感触を楽しむようにグイグイと押しつけてくる。
足の間に潜り込んだ奴はパンツを引き抜くとまだ濡れてもいない映姫の割れ目に大きめの肉棒をねじ込もうとするが、なかなか入らず割れ目をなぞるように擦るだけに終わる。
手を押さえていた2人は暇を持てあましたのか、俺の上着のボタンを外し、下着を上へずらして映姫の胸を露出させる。
少年達の汚い手で暴き立てられた映姫の乳房は、慎ましくも桜色の突起とシミ一つない白い肌でできた、美貧乳とでも呼ぶべきで、そんなものを目の前にしてこの少年達が我慢できるわけもない。
薄く広がった肉をまとめるように握ったり、乳首を指先で潰したり、引っ張ったりと乱暴な手つきでほぼ平坦に近い映姫の胸をもてあそぶ。
「ひっ!? やめて、やめてくださ、ぐほっ!?」
胸元が涼しくなったところで再び無意味な抗議の声を上げるが、異物の侵入を防いでいた歯がどいたことでいままで唇を辱めていた肉棒が満を持して映姫の口腔へ進出する。
膣とは違う温かさと柔らかさが気に入ったのか、少年は頬の裏側を突っついたり、先端を映姫の小さな舌に擦りつけたりしながら極上の性器となった口を堪能する。
口が陵辱されてるのを見た2人は自身も気持ちよくなるべく片方は手に、もう片方は乳房に擦りつける。
「ぐう、ふぐううう……」
涙目になりながらも、舌で肉棒を舐めたり、指を絡めたりと少年達が気持ち良くなれるようほどほどに奉仕する。
「ああっ……!」
「ふぐもっ……!」
と、口を使っていた少年が射精したようで口の中に苦みが広がる。のしかかられるように肉棒を入れられているために顔を横に向けて吐き出す事もできず、呑むしかない。
すると喉を鳴らして精液を呑む映姫に興奮してか、手と胸を使って自慰していた2人も射精する。2人の白濁液は映姫の胸にかかる。
「うう、あつい……くさい……、もうやめて……」
懇願するように呟いた俺の言葉にまだ射精どころか挿入すらできていなかった少年は苛立ったように映姫の割れ目を開くとそこへ肉棒をグリグリとねじ込んでいく。
「いたい、いたい、いたいよぉ……」
そして、映姫の最後の防壁に突き当たる。
「やめてください……。おねがいですからぁ……」
次の瞬間には下腹部に衝撃がはしり、次いで熱した鉄をねじ込まれたみたいに熱くなった。
視線を下に向けると、そこには純潔の証であった血が肉棒と秘所の間から垂れていた。
「う、ああ……」
目の前の光景に絶望したように思えるうめき声をあげると、映姫の初めてとなった少年は狂ったように腰を振る。そこに映姫という少女への思いやりはなく、ただ目の前の美少女を使って、ただひたすらに気持ちよくなりたいという獣欲だけだった。
狭い映姫の膣内を余すことなく擦りあげ、きつい締め付けに応えるように腰を振る速度を上げる少年と、脱力したように力を抜いてこの甘美な状況を堪能する俺。そして肉体の主導権がないが故にただ汚い少年の玩具になるしかない映姫の体。
俺としてはもう少しこの状況を楽しみたかったのだが、残念ながら時間切れのようである。
少年が、映姫の膣内で射精したのだ。
全身を震わせながら静謐だった美しい少女の内側を己の子種で汚していくことに少年は喜びを感じているらしく、口の端から涎を垂らしていた。
「やあっ! やだぁっ! やだぁっ!!!」
もっとも口では彼らを喜ばせるべく映姫の意識を前に出して喋らせていたが。
全員の射精が終わったためか、逃げるようにテントを後にしていく少年達。その後ろ姿を眺めながら、俺はほうっと艶のある息を漏らした。
早くいま書いているダンまち小説を3話まで書かねば……。
それが終わればもうちょっとこの作品の続きが書けるかもしれない(書くとは言っていない)