※この作品はR-18です。

東方憑依録   作:レシプロ至上主義者

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姉妹丼、きました。


悟り妖怪の宴会

さとりとこいしがこっちに向かってくる。

勇儀の肉体能力で察知する。現在、俺は隙を突いて憑依するために公衆便所の中で待機している。

 ちなみに鈴仙は地上に帰してある。永遠亭に帰らないと八意永淋、ひいては八雲紫に感ずかれるかもしれない。

 ばれてしまっても問題ない段階――幻想郷の主要キャラクター3分の1程度に憑依するまでいくまでは隠密行動に徹する。

 そこまでいったら五大老が相手でも恐れることは無い。それまでに獲得した能力で何とか力押しでも勝てるはずだ。

 まだまだ目標までは遠い。だがいつかは達成できると思っている。

 ふと、そこまで考えて昔の自分と今の自分の考えの変化に驚く。幻想郷に来た頃はただエロいことできれば良いと考えていたのに、今では幻想郷の支配を考えているのだから。

 まあいい。憑依エロを追い求めていれば、いずれは解決しなければならないのだから。

 と、2人が来たな。お空が入っている隣の公衆便所に入ったらしい。「お空!捜したわよ!!」「どうしてこんなことを?!」とか聞こえる。

 俺はそっと外に出て2人の背後に忍び寄ると2人を抱き締め霊魂を移す。

 さあ、姉妹丼のお時間だ。

 

 

 

 

 

 とある宴会場。この時間帯は酒に強い鬼でも酔いが回ってくる頃合だ。そして女を欲するようになる。

 そこに着物姿のさとりとこいしが入ったらどうなるか? 答えは決まっている。

 嫌われているとはいえ、犯される準備万端の美幼女2人を襲わないわけが無い。

 まずはさとりからだ。

 「くっくっく、悟り妖怪にあの星熊と同じ趣味があったたぁねぇ」

 着物が肌蹴られ、胸と恥部が晒される。

 「へえ、可愛いものもってんじゃねぇか」

 膨らみがほとんどない乳房をグニグニ揉み、サクランボのような乳首をこねくり回す。

 「ひぃっ、ああっ、ああ」

 嬌声に反応して触ってくる手の数が増える。恥部、髪、脇、腹、あちこちを遠慮なく触ってくる。

 恥部が液体に塗れていることに気付いた鬼はM字開脚させて、マンコに巨根を宛がう。

 何度かこすり付けて、具合を確かめると。

 「挿れるぞ」

 さとりの小さい膣を巨根が無理やり拡張していく。処女膜はあっさりと破れ、子宮口まで辿り着く。

 「ふう、ふう、ふう」

 呼吸を整えている間、鬼はグリグリと子宮口に亀頭を押し付けていた。

 やがてこちらが慣れてくるとゆっくりと腰を前後に動かす。

 「ううん、あっ、うん」

 周りの鬼達も俺を使って欲望を満たそうとしてくる。

 両手に肉棒を握らせてシュッシュッと擦らせる。乳首とお腹に亀頭を押し付けてくる。

 「感じてやがるぜこのガキ」

 「実は前からこうして欲しかったんじゃねえのかぁ?この変態」

 罵倒され、愛液が溢れてきたのに気付いた膣に突っ込んでいた鬼は腰を振る速度を速める。

 未成熟な膣でもオスを満足させるために自らを蹂躙する巨根をときに締め付け、ときにふんわり優しく包み込む。

 巨根の先が膨らむのを感じる。そろそろのようだ。

 「射るっ!射るっ!」

 「っ!っ~~~!!!」

 先に限界に達したのは向こうだった。

 ビュッビュッと子宮に精液を注がれる。周りのチンポも震えて精液でさとりの体を白く染める。

 こちらの鬼たちは射精後の余韻に浸っている。

 こいしはどうだろうか?

 

 

 

 

 

 こいしサイド。こちらは自分から着物を脱ぎ捨ててM字開脚して誘う。

 「ほら、ここはもうこんなに濡れてるんだよ?はやく……挿れて……?あひぃぃぃ!!」

 我慢できなかった奴が飛びかかってきて、巨根を奥まで一気に突っ込んできた。処女膜はあったが、相手が気がつかないほどあっさり破れた。

 「ひぃん!あ!あひぃ!」

 最初からガンガン突っ込んでくる。さとりとは違って髪、脇も使ってくる。

 「ふあ、あぐっ!?ふぐ~~!!?」

 口にも突っ込んできた。前と後ろから巨根で突かれて意識が朦朧としてくる。

 「こいつ口、うまいぞ。経験あるのか?」

 「下の口もいいぞ。適度に締め付けてくる」

 舌で舐めまわし、膣をタイミングよく締め付けて射精を促がす。

 「射るっ!射るぞ!」

 「ふぐ~~~!!」

 腹の上の方と下の方がじんわりと温かいものが広がる。

 さとりの方の鬼がこっちの鬼に何か言っている。面白そうなことが起こりそうだ。

 

 

 

 

 

 さとりが下、こいしが上と重なった状態で2人ともマンコに挿入される。

 既にドロドロとなった膣は巨根を易々と受け入れる。

 「あ~、いいよぉ」

 「うう、ううう」

 一度射精したからか、がっつくようなピストンではなくゆっくりとした腰使いで楽しむ。

 こいしの俺は、目の前の可愛らしい乳首に目がいったようで、ピストンに合わせてふるふると揺れるそれに吸い付いてくる。

 「ひゃあ!?」

 思わず嬌声を上げてしまう。こいしは乳首を吸うのを止めると乳首同士を擦り合わせてくる。

 コリコリとした乳首が擦れるたびにピリピリとした快感が発生する。

 ビチャビチャと音を立てながら舌を絡ませるディープキスをしてマンコの締め付けを強める。

 「あひゃぁぁぁ!!!」

 「いひぃぃぃ!!!」

 さとりとこいしは同時に果てる。2人の子宮に2度目とは思えないほどの勢いで精液が流し込まれる。

 股間からチンポが抜かれるとドロリと子宮に収まらなかった精液が溢れ出てくる。

 周りにはまだまだヤり足りない奴が大勢いる。まだまだ楽しめそうだ。

 

 

 

 

 

 宴会場は乱痴気騒ぎで散らかっていた。

 寝転がっている鬼達の中心にさとりとこいしが転がっている。

 全身白濁液塗れでイカ臭いことこの上なかったが2人の寝顔は安らかだった。




次回はまた地上へ。
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