※この作品はR-18です。

東方憑依録   作:レシプロ至上主義者

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狐のご奉仕

 妖怪の山の近くにある森。霊体化しながら新たなエロを求めて散策していたら面白いものを見つけた。

 古いお寺だ。もちろん命蓮寺ではない。

 調べてみたが基礎部分は問題なく、生活しようとすれば大規模なリフォームが必要だろうが ある程度掃除すればヤるぶんには問題ない。

 だが、ここは人目につき難く、隠れ家としても使えそうである。

 決めた。ここをヤり場所兼隠れ家にする。

 最初の内はただヤる場所として使い、徐々に修繕していく。いずれは物理的にもオカルト的にも頑丈な隠れ家にする予定だ。

 さて、掃除するにしても俺の体は使いたくない。下級妖怪程度なら容易く殺せるが、誰かに見られたら厄介だ。

 間違いなく幻想郷の実力者に目をつけられる。そうなれば活動し難くなる。それは避けたかった。

 掃除ができてヤる気が湧く女がいれば……咲夜を連れてくるべきだろうか?

 「何だ?変なものを感知したから来てみたが、成仏しそこねた霊か?」

 慌てて振り返るとそこには9本の狐の尻尾を生やした吊り目の美人がいた。

 八雲藍。八雲紫の式にしてエクストラボス。

 ――気がついたら俺は藍に憑依していた。

 憑依しないと殺される――、そう本能が判断し、反射的に行動した結果だ。

 ラッキー、ヤバイという2つの思考が同時に浮かび上がる。

 ラッキーとはちょうど良く必要な技術を持った強キャラに憑依できたこと。ヤバイは俺にとってラスボスである八雲紫の式に憑依してしまったということ。

 ばれたら終わりの綱渡りをしなければならない。それも分が悪い。

 と、そこまで考えたところで思い出す。守矢神社でのことを。

 あのとき2柱はまったく気がつかなかった。1柱は五大老の1角、もう1柱はそれに匹敵する神様であったのにも関わらず。

 ――行くしかない。どのみち時間的に藍は帰らないといけない。

 それにこれは好機だ。うまくいけば八雲紫に憑依できる。そうすればもう怖いものは無い。

 さあ、あとは運次第だ。女神様はどっちに微笑むのやら。

 

 

 

 

 

 結論から言えば八雲紫は全然気がつかなかった。

 憑依は無理そうだったので止めたが、何一つ制約を受けることも無く活動できた。

 寺は何とか使えるようにできた。完璧な修繕は無理だったが、ただヤる分には問題ない。

 客は既に集めてある。スタッフの確保の目処も立っている。

 愉しもうじゃないか。内側から貪る快感に酔いしれながら。

 

 

 

 

 

 小汚い部屋のなか全裸で立っている藍こと俺。

 目の前にはこの部屋の相応しい小汚い男5人がいきり立ったペニスを露出させながらしごいている。

 さてお客様にご奉仕するか。

 正面にいた男のペニスを口に含む。慣れたもので、じゅずずずと音を立てながら吸い、舌で亀頭を重点的にいじり、頭を前後に動かしながらしゃぶる。

 1人目があっさりと射精し、精液を飲み干して2人目に移る。今度はペニスを全体的に舐めまわしたあと、巨乳で挟む。

 聞いた話によればパイズリはあまり気持ち良くないらしい。足コキと同じでシチュエーションを楽しむものなのだとか。

 だがぬちゃぬちゃと唾液に塗れながら柔らかい乳の中にいるペニスは気持ち良さそうにピクピク震えていた。

 亀頭を飲み込み舌で先端をチロチロ舐めていると精液をぶちまけた。

 「んんっ」

 わざと口の中の精液を吐胸の谷間に垂らす。谷間が精液で一杯になったらズズズッと吸い上げる。

 アソコはだらしなく口を開いており、蜜が脚を伝って床に染み込んでいた。

 我慢できなくなったまだ射精してない男が押し倒して四つん這いにし、マンコに狙いを定めて挿入する。

 「あ、はあぁぁぁ」

 処女膜はないらしい。あっさりと最奥にまで達する。しばらく子宮口の感触を堪能していたが、リズムカルにピストンを開始する。

 「んっ!あっ!ひっ!」

 膣壁が侵入者を締め上げて射精を促がし、子宮口を突かれる度に巨乳がぶるんと波うち厭らしさを強調する。

 ともう1人射精してない男が胸を鷲掴みにしてペニスを挟み込む。

 「ああ、あったけぇ。マンコみてぇだ」

 嬌声を上げていたために開いていた口に肉棒をぶち込んでくる。

 「ふぐ!むぐ!むぐう!」

 前と後ろから交互に突かれて暴力的な快楽が脳に伝わる。大妖怪の藍が弱い人間に四つん這いにされ良い様に弄ばれているちう事実にどうしようもなく興奮する。

 「たっぷり子宮に注いでやるからな!」

 「こっちもその生意気な顔を俺の精液で真っ白にしてやる!」

 鼻息荒くする男を見て、こんなのに犯されて悦んでいる自分が情けなく感じ、それが余計に興奮させる。

 巨乳でペニスを挟む力を強めて乳圧を上げ、ぢゅうううと亀頭に吸い付く。マンコも何度も擦られたせいで快楽以外に何も感じなくなってきている。

 「ぐうっ射る!」

 「うおおぉぉぉっ!我慢できねねぇ!」

 「んっ!!んんんっー!!!」

 次の瞬間、乳マンコと口を犯していた男は藍に顔射して顔どころか胸まで精液で汚す。膣を犯していた男は子宮口にぴったり押し付けて膣内射精する。じわっと子宮に精液の温かさが広がる。

 ギュッと膣がペニスを締め付け、絶頂しながら体が前のめりに倒れてしまう。

 高く上がった尻と尻尾は力なく揺れる。

 ぼーっと絶頂の余韻に浸っていたらピトッと熱くて硬いものがマンコに押し当てられる感触がした。

 「へ?」

 振り返ると厭らしい顔をした最後の男が立っていた。

 「何1人だけ満足した顔してんだよ。まだまだこれからだろ?」

 そう言って精液でドロドロの恥部に挿入して抽送運動を始める。いままで散々焦らされたためか、最初からラストスパートできている。

 「まっ、んひぃっ!待ってく……っれ!イッたばかりで敏感なん、あひゃあ!?」

 「好都合じゃねえか!いやってくらいイかせまくって子宮前部俺の精子で上書きしてやる」

 腰を振る速度を上げ、激しく子宮口にペニスを叩きつける。上半身の力が抜けて巨乳が潰れる。

 かき回されるたびに精液と愛液が泡立ち、混ざって何の液体か分からなくさせる。

 限界はすぐにきた。

 「おらイけ!俺の精子を子宮で受け止めてみっともない顔を晒しながらイけぇぇ!!」

 「あっ!あああっー!!!」

 もはや雄叫びに近い声を上げながら絶頂を迎える。すでに許容量限界の子宮にさらに精液が流れ込み、ぴっちり締まった膣を無理やり逆流して外に出る。

 「あ、あー……」

 こっちももう限界だ。男たちは服装を整えるとあらかじめ渡しておいた転移の札で帰って行った。

 ……風呂に入ろう。精液流さないと寝れないしな。

 

 

 

 

 

 増設した風呂場で頭からお湯を引っかぶり精液を落とす。身じろぎすると白い乳房がふるふる震える。巨乳を左右に割って恥部を見るとまだ愛液が流れていた。

 俺は床に座ると右手を乳首に、左手をマンコに添えて自慰を始める。

 こりこりとした感触の乳首からピリピリと電流のような快感が生まれ、指でかき回されるマンコからはチンポほどではないが埋まっている安心感がある。

 「あっ!あっ!!ああっ!!!」

 Gスポットを思いっきり引っ掻き、両乳首を抓ったことで絶頂に達した。

 膣からは子宮の中の精液が流れてくる。

 これで精液は減った。帰ってもいいだろう。

 俺は次のスタッフに憑依する方法を考えながら転移の札で帰った。




そろそろ幻想郷を詰みの状態にしたいと考えています。
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