お薬の力も借りずに、ムラムラしながら仕上げてます。え?関係無い事前書きでかくな?
すみません、執筆が夜中なもんでテンションが上がってるんです。
×月×日
あれからと言うもの、ジュースを出す時は頻繁にあの白濁液を差し出される様になった。良い加減同じのばかりだと飽きが来るので他にジュースは無いのかとおじさんに聞いてみたが、今はあれしか無いとのことらしい。ざっけんな、テメェは飲んでねーだろ嘘こいてんじゃねーよ。しかも出されるジュースはみんな搾りたて(意味深)みたいで生暖かいし、キッチンに向かってから物が出るまでのタイムラグが1分を切ってるとか早過ぎだろ。
因みにカルピス原液(意味深)の方かと言うと、流石に小慣れてきた為か初めて飲んだ時ほどの衝撃はもう無いが、其れでも俺の感覚器を犯す様な暴力的な味と匂いにはサッパリ慣れない。おじさんは俺をザーメン中毒にでもするつもりなのだろうか。
×月○日
今日は偶にはテレビゲームでは無く別の遊びをしようってことになり、おじさんは何処からかアイマスクを持ち出して来た。此れで目隠しをしながら触った物がどんな物か当てようって奴だ。もう、その時点でおじさんの思惑が透けて見える。その証拠に、おじさんは鼻の穴を広げながら興奮気味に俺にアイマスクの着用を促す。俺は、此れからされる事に何となく察しながらも表面上は訝しながらアイマスクの紐の輪っかを耳に通した。
始めはごく普通のペンやゲームのコントローラー、マグカップなどの無難な物を差し出される。どうやらイキナリ本命を出したりするつもりはない様だ。暫くそれが続いて焦れったい思いが俺の中でどんどん溜まっていく。それから段々触るものがおじさんの服や髪の毛、指など少しずつ体の一部が多くなっていった。
そして、おじさんが「ちょっと待ってね」との一言にカチャカチャと小さい金具が擦れる音が鳴り出した。俺は、遂にこの時が来たのだと、ドキドキと五月蝿い鼓動が鳴りだし身体が興奮の所為で落ち着かなくなった。
はい、これは何でしょうとおじさんはソレを差し出してきた。
恐らく目隠しされた俺の眼の前にあるだろう物、それはまだ触って無いのにむわっとした熱気が此処まで来るのが分かってしまうほどの熱さを放っていた。
精液程強烈では無いとは言え、それから発するすえた男の性臭はやはり俺には毒だ。長く嗅いでると頭が可笑しくなりそうで気持ちを切り替えるつもりでソレに触れる。
(…こんなに硬かったかなこれ…それに、ビクビク震えてるんですけどぉ…)
撫でる様に触ってみるが、棒全体が鉄の様に硬くて熱せられた様に熱い。その感触が懐かしくて、ついつい夢中で棒を両手で包みながら擦ったりグニグニと弾力を確かめる様に握ってみたりした。生憎俺は今目が塞がっているので確認出来ないが、きっとバッキバキに血管が浮き出た凶悪なモンスターが顔を覗かせているに違いない。
俺は惚けて「これも指?」と聞いてみたが、当然そんな訳あるはずも無くおじさんに「ハズレ〜指じゃありませーん、匂いを嗅いだり舐めてみれば分かるかもしれないね〜」と、あえなくながされてしまった。
顔を寄せて棒の匂いを嗅ぐ。やはり青臭い、むわっとした男の濃い性臭に頭がぼぅっとしてきて正常な判断が出せなくなる。そのせいか、まるで抵抗も無く、気付けば俺はしょっぱい肉の棒に舌を這わせていた。そのまま舌を肉棒に絡めながら先っちょまで持って行き、特に味が濃くなっている先端を口いっぱいに広げて咥え込む。そのまま上下に動こうかと思ったが先端を咥えるだけで精一杯なので諦めて舐め回すだけにした。
雄の匂いを肺一杯に吸い込みながら、肉棒の味を確かめる様に舐め回す。先端から溢れてくる苦い蜜を啜ると、嬉しそうに肉棒がビクビクと震える。おじさんが切羽詰まった声で「竿を両手で握って扱いてくれ」って言うので、俺は言う通りに肉茎を祈る様に両手で包んで扱く。
肉棒が痙攣しだし、一回り以上大きくなった気がするソレを俺はもう終わりが近いのだと確信した。おじさんはトドみたいな呻き声をあげ、「もう、出る…!」とうわ言の様に呟いて俺の頭に両手を置く。俺は、チンポの根元から先端まで搾り上げる様に激しく扱き、舌先で
鈴口を穿りズルズルと下品な音を立てて吸い付いた。
そして、遂に肉棒はググッと膨らむと爆発する様に吐精した。
「…⁉︎……ん、むむ…んく…ズズッ…じゅるる、じゅるっ…ゴクッ…んん♪」
びゅるびゅると勢いよく出るグミみたいな弾力がある熱いソレを、空気に触れて無い劣化してない新鮮なザーメンを俺は至福の表情で啜っていた。口腔にぶちまけられた雄臭い粘液を舌で夢中で転がす。口の中や胃を雄汁で犯された所為なのか、触ってもいないのに子宮が戦慄いて幼い姫唇から蜜を垂れ流している。ビリビリとした甘い痺れが背筋を走り、俺の身体を際限無く熱く高めて行く。
(…あぁ、コップで飲むのと直接飲むのじゃ全然違う♡こんなに濃いの呑み続けたら頭可笑しくなりそうだよぉ♡)
おじさんの射精は長くて、まるでエロ漫画の汁男優の様に凄い量のザーメンを俺にご馳走してくれた。唇が肉傘に引っ掛かって抜く事が出来ないので、途中からは味を堪能する暇も無く喉に汚液をゴクゴクと流し込んで行く。間も無く射精は終わり、萎んだ肉棒を口から離したおじさんは満足そうに溜息を吐くと「それで、これは何だったかな?」と、白々しく聞いてきた。恐らくその顔がニヤついているのは間違いないだろう。
多分、いや、間違い無くおじさんは俺がそうゆうエロい事を分かっててやってる変態娘だと確信しる。まぁ、のっけからノーパンだったし見せつける様に局部を晒してたしそりゃそう思われるわな。俺ももう少し慎重に行動した方が良かったのかも知れないが、性欲には勝てなかったのだ。もう少し無邪気な幼女を演じてみたかったが残念である。
「おじさんのおチンポれしゅ♡」
…アイマスクを外し、普通に喋ったつもりだったがろれつが回らなかったみたいだ。
俺が惚けると思っていたおじさんはその答えを聞いて、一瞬目を丸くしたがまたニヤけ面に戻って「おじさんのチンポ美味しかったかい?」と聞いてきた。このおじさん絶対デリカシー無い(確信)なので俺は元気良く
「最高でしゅた♡」
と答えた。クソまずいと言おうとしたのに口は勝手に違う言葉を吐いてたみたいだ。無念