ノッブ編、2話。
まずは大人モードから、ロリモードは次回w
ではでは、お楽しみ頂ければ幸いです。
誰かに呼ばれたような気がして、目を覚ました。体は倦怠感で鉛のように重く、寝起きの締まらない思考と相成って、どこか夢心地だ。霞がかった記憶を引き出してみると、信長に口淫されて彼女へ精液を浴びせてしまったところまでは覚えている。
「おお、気が付いたか。しかし口淫程度で気をやっておるようでは、この先が心配じゃのう……」
ふと、艶やかな声が聞こえたほうへ視線を向ける。足元のほう、ちょうど股間の辺り。そこには、見覚えのない女性の顔があった。いや、見覚えがないというのは語弊があるな、彼女の存在は記憶にないが、彼女を構成するパーツ、纏った雰囲気、面影には覚えがある。
──立っていれば腰まで届くであろう長い黒髪
──禍々しい覇気に満ちた紅の瞳
──年長者を思わせる尊大な口調
──特徴だけならば、先ほどまでは"少女"であったはずの
──
[………えっと、もしかして……]
[………そ、その姿は……?]
「おお、気付いたか、愛の力じゃな……そう、
クスッ、と含み笑いした自らを織田信長と名乗る美女は、形の整った唇から舌を覗かせ、目の前で力なく垂れていた肉棒を舐め始める。ザラザラとした長い舌は力なく垂れた肉棒を舌で絡め、先端部を舌裏で擦った。
長くザラザラとした舌が肉棒を這い、巻き付き、滑るたびに快感が込み上げてきて腰を浮かせてしまう。その情け容赦のない卓越した口淫は、記憶の中にある
「……んぁ……れろっ……ふふっ、やはり"こっち"の姿の方が動きやすいのう……ほれほれ、油断しておると、また気をやってしまうぞ、主よ……あ、んっ……じゅる……ちゅっ……ぇあ……れろっ……ぁ、ん……ぺろっ……れろ……れろっ……」
仰向けになっていた上半身を起こそうとするが、肉棒を通じて叩きつけられる快感で力が入らない。せいぜい腰を浮かせるのが精一杯、体どころか手足さえ満足に動いてくれない。なのに、信長の舌は容赦なく舌で肉棒を刺激し続けてきた。
再び血が肉棒へ集束していく感覚は、固さを取り戻していく証。さして時間を掛けることもなく、力なく垂れていた肉棒は、あっという間に戦闘態勢へと導かれてしまう。快感を得ようと、貪ろうと、意思とは無関係に、びくんっ、びくんっ、と痙攣する肉棒は、おぞましい形へと変貌を遂げた。
「……んんん、ぷぁっ……ちゅるっ、ん……まぁ種明かしすれば、"この姿"はわしのスキルによるものじゃ……あの幼子の容姿も気に入っておったが、お主も"この姿"、嫌いではなかろう?」
そう、いま目の前にいる彼女は、間違いなく
だが、こちらの心境など意に介さず、信長は微笑を浮かべ、のしかかってきた。少女の姿では感じれなかった豊満な乳房が、胸板で潰されて卑猥に歪んでいるのが肌越しに感じられる。柔らかい乳房が形を歪ませてしまうほどの圧迫は昂りを呼び覚まし、反応した心臓は早鐘を打ってしまう。
「……ん、ぅ……ふふっ、お主も"その"気になってきたようじゃな……よい、わしに任せよ……"この姿"になったのも、すべてはお主に満足してもらいたいが故……っ……ぁ、いや……違っ……ッ……言わせるでないわ、恥ずかしい……」
いや、最後の発言は自爆だろう。
でも、どこか納得した。
はち切れんばかりに実った豊満な乳房が胸板へ押し付けられても、細く長い腕が背中へ回ってきても、しなやかな脚が下半身へ絡まってきても──自爆発言によって真っ赤になった顔を首筋へと押し付け、見られないように隠そうとする可愛らしい反応を見てしまっては嫌でも納得してしまう。
──たとえ姿が違っていても
──この
首筋へ頬擦りされると、甘い匂いを漂わせる長く艶やかな黒髪が頬を撫でていく。くすぐったさと込み上げてくる愛しさを堪えながら、彼女の背中へと腕を回して抱き締めてやる。途中、羞恥によるものか「う"ぅ"」と唸り声が聞こえたような気がしたが、聞こえなかったフリ。
「……えぇい、笑うな……ッ……も、もうよい……こうなったら"この姿"で、お主を骨抜きにしてくれる……今に見ておれ……」
と、羞恥に耐えられなくなったのか信長が拘束から逃れると、上半身を持ち上げ跨がるような態勢となった。下腹部へ当たる彼女の股間は熱く、水気も感じられた。視線を向けてみると、そこには小さな水溜まりが見て取れた。どうやら、信長も準備は整っていたらしい。絶え間なく股間から垂れてきた愛液で、下腹部へ小さな水溜まりを作るほどに。
視線に気付いた信長だったが、隠すようなことはしない。むしろ頬を朱に染めながらも彼女は腰を浮かせ、股間と下腹部を繋ぐ愛液によって出来た透明な糸が引く卑猥な光景を見せ付け、にちゃっ、という生々しい音を響かせてきた。
「……ん、っ……も、がまん……なら、ん……ふ、ぁ……」
そして信長は浮かした腰を下ろしながら、捻り始める。おそらくは、肉棒の先端を探しているのだろう。だが上手く見付けることができないのか、何度も何度も下腹部や腰を掠めていく秘部は、くちゅっ、くちゅっ、と卑猥な音を響かせるだけ。
焦らされるような感覚のせいか、次第に信長の表情が切なそうに歪んでいく。昂った体は快感を求めるも、そこへ辿り着けない。快感を貪りたい、求めれば求めるほどに強くなっていく性欲は──彼女から余裕、羞恥、理性を削っていく。
「……んんっ……やあぁ……はや、く……っ……ぁ……な、ぜ……みつか、らん……の、じゃあぁ……やぁ、はよぉ……ほ、しっ……んぅ……ど、こぉ……ッ……どこじゃあぁ……」
このまま放っておいても、と思ったが、少し可哀想になってきたので助け船を出してやることにした。仰向けのまま身動ぎし、腰を沈めたり、浮かせたり、捻ってやる。すると、ついに信長の雌穴が、肉棒の先端を捉えた。
ぐちゅっ、という音と共に、ほんの少しだけ亀頭が雌穴へと呑み込まれる。すると頭上にあった信長の表情が、一気に変わった。つい先ほどまでは泣きそうな表情だったくせに、今の顔はといえば──だらしなく舌を出し、口端から唾液を垂らし、快感に期待する瞳は揺れている、完全に蕩けきった雌の顔。
「……っ……ぁ………ッ!!」
そして、ついに──
雌穴と照準が合った肉棒を支点として、信長が腰を下ろしていく。ずぶっ、と瞬時に呑み込まれていく肉棒を視界へ収めつつ、彼女の
あまりの快感にそのまま欲望を吐き出しそうだったが、なんとか堪えることができた。あまりにも強烈な快感に明滅してしまった視界が、根元まで深々と肉棒を呑み込んだ彼女の秘部と、結合部からダラダラと愛液が漏れる卑猥な光景を捉えてしまう。
「……あっ、ひいぃ……んんっ……は、ぃっ……てぇ……ぁ、ん……よ、ひ……ぅ、あぁ……きもち、ぃ……も、っとぉ……ッ……ぁんッ……ああぁ……もっとぉ……ッ!!」
下半身で繋がったまま信長は大きく背中を反らすと、後ろ手にベッドへと手を付いた。それと同時に、彼女は勢いよく腰を前後へと振り始める。伸縮を繰り返す
ごりっ、ごりっ、と亀頭が膣壁を擦るたびに、ゾクゾクと沸き上がってくる快感に震える信長。もう彼女は自分の意思で腰を揺らしていない、本能の赴くまま、快楽を貪りたいという性欲に従うまま。ひたすらに腰を振り回し、時に捻り、結合部から全身を駆け巡る快感に酔いしれる。
「……ああぁ、んっ……これ、しゅきぃ……わ、ひの……なかぁ……ますたぁの、っが……ごりご、りぃ……ひぃう、ん……こしゅ、れっ……ぁんっ……あ、ひっ……うあぁ……た、たくましぃのがぁ……ッ……びくん、っ……れぇ……はね、とる……っ……うぅぅんっ……ッ!!」
ぐぢゅっ、ぐぢゅっ、と結合部から水音が鳴る。まったく遠慮のない、気遣いのない、ただ貪るだけでしかない信長の腰遣い。だが肉棒越しに感じる
射精したいという欲求を押さえ込み、快感を得たいという欲求を満たそうと、こちらも腰を跳ねさせる。信長の腰遣いに応えるように下半身を跳ねさせ、時には逆らって無理やり肉棒を
だが、その途中、ふと視界へ信長の顔が映る。
「……ああぁっ……い、いぃ……きもち、いぃっ……ごりごりっ、きもちいぃ……ふ、ぁ……とまら、ぬ……らめ、なの、にぃ……んぁ……わひ、がっ……ますた、ぁ……お、ぉ……きもち、よく……せね、ばっ……ぁ、ひぃんッ……なら、んの……にいぃ……す、まぬ……ます、たぁ……すま、ぬぅ……ぁ、んっ……ッ……ゆる、ひ……てぇ……ッ!!」
長く艶やかな黒髪を乱舞させ、豊満な乳房を揺らし、快感に翻弄されるまま紅の瞳からは涙を溢し、だらしなく開いた口元から舌を覗かせ、無様に唾液を飛び散らし、本能のまま快楽を貪ってしまうことを、うわ言のように詫び続ける
その姿は扇情的で、淫靡で、吸い込まれそうだった。
無意識のまま、揺れていた信長の豊満な乳房へ手を伸ばす。下方から掌を押し当て、弾力ある乳房へ指を埋めた。むにゅっ、むにゅっ、と指腹へ力を込めていくと卑猥に歪む乳房を堪能しながら、指先を頂点へとズラしていく──向かうは、乳房の頂点で自己主張する赤い蕾。
「……っ……ひ、ぎっ……ぁっ……ら、め……ぁんっ……そこぉ……らめ、じゃ……うぅ、んっ……も、あたま……まっ、ひろ……でえぇ……なに、も……かんがえ、れぬ……あ、ああぁっ……きもちいぃ……きもち、ぃ……ます、たっ……ますたぁ……ッ!!」
乳房の頂点で自己主張する蕾、乳首を指先で転がすと信長は、さらに背中を大きく反らした。下半身と乳首から与えられる快感は彼女の理性を焼き付くし、羞恥と思考を破壊していく。
そして、ついに信長の昂りは頂点へ差し掛かる。肉棒を呑み込む
その動きに、音に、熱に、肉棒は耐え切れなかった。彼女ごと持ち上げてしまうほど腰を跳ねさせた瞬間、最奥の子宮口へと亀頭を押し付けたと同時に──全身を震わせるほどの射精感が、玉袋から欲望を押し流していく。
「……んぃっ……あんっ……ひっ……う、んっ……ああぁ……ッ……ぁ……く、りゅ……しゅご、ひの……があぁ……やっ……んっ……な、か……でっ……ふくらん、でっ……あぁっ……くる、くるうぅ……ますたぁ、のぉ……こ、だね……くるうぅぅ……ッ!!」
腰だけで持ち上げられ、子宮口へ亀頭を押し付けられた瞬間、信長は、ぞぞっ、と身の毛がよだつ程の快感に全身を震わせ絶頂へと登り詰める。それと同時に肉棒を駆け巡ってきた欲望、精液が勢いよく亀頭から解き放たれた。
子宮口を抉じ開けた亀頭から、びゅぅーっ、と勢いよく解き放たれた精液が注がれる。痙攣に合わせて断続的に、どくんっ、どくんっ、と飛び出していく精液が信長の子宮を満たしていく。
煮えた鉄のような熱さの精液が子宮内を叩き、満たしていく感覚。その圧倒的な快感と幸福感を、絶頂を迎えた直後の信長は、びくんっ、びくんっ、と全身を激しく痙攣させながら受け入れていた。
「……ぅ、ぁ……どくん、どくんっ、へ……ましゅ、たぁ……の……こだねぇ……そそがれ、てぇ……ぁ、ひっ……ひぅ……っ……んんっ……あぁ……っ……ひ、あわせ……じゃあぁ……」
どくんっ、どくんっ、と信長の
信長を性器同士が繋がった下半身へ乗せたまま、彼女の
「……ッ……しまっ……っ……だめじゃ、いまは……ッ!!」
見れば信長は先ほどまで恍惚の表情を、驚愕と困惑に歪めている。何事かと思い問い掛けようと口を開くが、言葉を吐くことはできなかった。その理由は下半身、いまだ彼女の
行為の最中とは比べ物にならない、千切られそうなほどの締め付けが肉棒を襲う。放ち損ねたはずの、肉棒内へ残っている精液すべてを搾り尽くされそうなほどの強烈な締め付け。
さらに、異常はそれだけではない。
下半身へ乗る信長の体が、小さくなっている。
──しなやかで、細く長かった手脚は縮んでいき
──はち切れそうだった豊満な乳房は徐々に萎んでいき
──妖艶な雰囲気を携えていた顔は、どんどん幼くなっていく
そして、数秒もしないうちに──
先ほどまで性器同士が繋がったまま下半身へ乗っていたはずの信長の姿が、いつもと変わらない見慣れた姿、見慣れた顔付きへと変わってった──いや、戻ってしまったというべきか。
「……っ……ぐ、ぅっ……んんっ……っはぁ……は、んっ……ッ!!」
そこで、すべてを理解した。おそらく行為が終わったことで、信長は気を抜いてしまったのだ。だから彼女は姿を保っていられなくなり、意図しないまま元の姿へと戻ってしまったのだろう。
さっきから肉棒を千切らんと膣壁が締め付けてくる理由は、彼女がやっていることではなく、不可抗力に過ぎない。締め付けが強くなったのではなく、単純に信長の
「……んうぅ……っ……くる、ひ……ま、すたぁ……ぬい、へぇ……」
元の姿へ戻ったことで信長の顔が近くなった、だから彼女の表情が明滅する視界でも充分に見える。
──その表情に、ゾクッと背中が震えた
──駄目だと理解しているのに、嗜虐心が鎌首を上げる
救いを求めてくる
下半身から伝わってくる快感と、幼い姿の
「……んんっ……く、ぅ……ます、た……っ……ん、むっ……」
本能に突き動かされるまま、強引に唇を奪う。すると勢いが良すぎたのか、信長を背中からベッドへ押し倒してしまい、その反動で彼女の雌孔から肉棒が抜けてしまった。どろぉっ、と彼女の雌孔から白く濁った体液が溢れ、獣のニオイが漂ってくる。
──強引に舌を捩じ込み、信長の口内を蹂躙した
──ただただ彼女を、信長を求めた
──その時、ふと見た彼女は、微笑んでいたように思う
──そして、キスの合間を縫って
──信長は小さく、涙を混じらせた声で囁いてきた
「……っ……あ、愛しておる、ぞ……マスター」
──と
あとはロリモードの信長を犯すだけや(ゲス顔)
がんばろ(白目)