※この作品はR-18です。

ガチャ爆死からの八つ当たり   作:あーさぁ

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3話完結には…なりませんでしたァッ!!(血涙)

どうしても、おっぱいサンドさせたかったんや…(白目)




聖女達の饗宴(3)

 

 二人へ覆い被さると、オルタとジャンヌ、どちらも唇から赤い舌を覗かせた。キスがしたい、という意思表示なのは分かるが、どちらへ先にするべきなのだろうか。思い悩みつつ顔を寄せていき舌を出すと、食い付いてきたのは意外にもジャンヌの方だった。

 

「──んん──んちゅ──ッ──はぁ──れろっ──」

 

 下へ組み敷かれながらも必死に首を伸ばし、顔を上げ、ジャンヌは寄せてやった舌へ吸い付いてくる。唇で擦られ、舌が絡められ、唾液を塗り込むように蠢く舌の感触が心地いい。

 

 すると、「むぅ」と不満そうに頬を膨らませたオルタが強引に割り込んできた。ジャンヌと頬がぶつかるのも構わず、いや、むしろ故意に当てたのかもしれない。ぶつかった衝撃で離れた舌先が、オルタへ奪われる。

 

「──わら、ひ──にも──ちゃ──んっ──ひなさ、ひ──」

 

「──あぁん、オルタさん──ひどいです──んぅ──」

 

 舌を離されたジャンヌが、負けじと舌を突きだしてきた。それはオルタと絡めていた舌を突き、都合3本の舌が絡み合う。額を密着させ、誰かの熱い吐息を鼻先へ浴びながら舌を踊らせる。

 

 ぴちゃっ、ぴちゃっ、と混ぜられた唾液が鳴る。緩んだ口元から糸が引き、重力に引かれベッドシーツを汚すも誰も気にする様子はない。貪るように互いが互いの舌を求め絡み合い、そこに居る者達を昂らせていく。 

 

「──ちゅ、ぅん──ぇぁ──れろっ──ちゅ、っん──あ、ましゅたぁ──ひか、ないれ──」

 

「──んぅ──ぺろっ──ぁ、んっ──ぁん──ぁ、う──ぁ」

 

 糸を引きながら顔を引くと、二人は名残惜しそうな瞳で見上げてくる。が、それも数秒。ジャンヌとオルタの頭を撫で、互いに向き合うよう促すと、二人は昂りのままに相手へ唇を重ねた。

 

「──ちゅっ──ぁ──おる、たしゃん、の──あ、まぁい──んっ、ぅ──」

 

「──んっ──がっつき、すぎ──よ──ぁん、むっ──」

 

 ちゅっ、ちゅっ、と眼下でお互い腕を相手の首へ手を回し、抱き合って唇を重ねるオルタとジャンヌ。首を曲げ、唇をねぶり、舌を絡める度に二人は身を捻り豊満な胸を押し付け合っている。大きな双丘が彼女達の身動ぎに反応し、ぐにっ、ぐにっ、と卑猥に歪ませる様は壮観の一言。

 

 なんとも情熱的に相手を求めるオルタとジャンヌ。そんな二人を見下ろしていると、仲間外れにされているような気分になった。悔しいので、空いた両手で二人の臀部を撫でてやる。

 

「──ゃん──お、ひ──りぃ──んぅ──れろっ──」

 

「──やっ──くすぐっ、た──ちゅ──ぁむっ──」

 

 張りのある二人の臀部を撫でてやると、ピクッ、ピクッと震えが掌を通して伝わってくる。そのまま臀部から伝わる二人の反応を楽しむのも良かったが、仲間外れにされたような気分が嗜虐心を刺激した。

 

 しっとりとした肌触りの臀部を揉み、弾力を楽しみながら指先が向かったのは秘部。湿り気を指先で感じ、少しまさぐると、入口の部分を見つけた。すでにジャンヌの秘部周辺は彼女の愛液でトロトロ、まだ核心部へ触れてもいないのに指先がふやけてしまいそうだ。オルタは湿り気こそあるものの、濡れ方は十分とは言えない。

 

「──っふぁ──ん、むぅ、んっ──ちゅっ──ぁ、ましゅたぁの、ゆびぃ──ぁん──ぺろっ──ん、ちゅ──むぅ──ッ──」

 

「──んんっ──ぁっ、ます──たぁ──ちゃ───んんぅ、っ──れろっ──ふっ、ぅん──ぁ──はぁ──ぺろっ──ッ──ぅ、ん──」

 

 オルタの秘部へ、指を滑り込ませた。すると乾いていた秘部の周辺とは違い、熱い粘性の体液が指先に絡む。それは、おそらく先の性交で吐き出した精液。

 

 愛液に混ざり彼女の体温で温められたそれは、いまだに指先へネバネバとした感触を伝えてくる。指先の粘液を圧迫してくるオルタの膣壁へ塗り付けるように折り曲げると、ぐちゅっ、ぐちゅっ、と水音が響いた。

 

「──んんぅっ──ひっ──な、かぁ──ぁ、む──ぐちゅぐちゅ──やぁ──れろっ──あぁん──やらっ──あふれ、りゅ──」

 

 矯声を上げ始めたオルタの膣内をかき混ぜながら、ジャンヌの秘部へと這わした指を割れ目に添って擦り付ける。ヒダの形を確かめるように、指先へまとわりつく愛液を潤滑油として上から下までを丹念に擦り上げた。

 

「──ん、ぁんっ──ふぁ──ちゅ──あぁ──ましゅ、たぁ──くちゅくちゅ──あぁん──いぃ──あッ──んんっ──」

 

 二人が互いを求める速度が、さらに上がってきた。首に手を回し合い唇を押し付け舌を踊らせ、秘部からせり上がってくる快感から逃れようと腰を捻らせる。その淫靡な姿は興奮と昂りを高め、一刻も早く二人を快楽と絶頂へ堕としたい欲求に駆られた。

 

 精液と愛液が同居するオルタの膣壁へ、さらに激しく指を擦りつけていく。その反動か、ぐぢゅっ、ぐぢゅっ、と音を立てて彼女の割れ目から溢れた体液が掌まで伝ってきたのが分かる。膣壁を執拗に擦り、中で溜まる体液を掻き出すように動かすと、きゅっ、きゅっ、とキツく指先が吸い付いてきた。

 

「──んぃ──あぁ、っ──かきら、しちゃ──やぁ──で、ひゃう──からぁ──あんっ──むぅっ──ちゅ、ん──んっ、ぁ──ひぃ──ぁっ──ッ!!」

 

 オルタの昂った体が、ぞぞっ、と粟立つと背中を逸らせジャンヌと顔を離してしまう。名残惜しそうに、だが羨むような瞳で喘ぐオルタを見つめるジャンヌ、その様子は明らかに油断している。

 

 ジャンヌの割れ目、ヒダを擦る指の力を強め速度を上げる。すると途中、指先に固い陰核が何度かぶつかるのが興奮を煽ってきた。愛撫によってビクンッ、ビクンッと腰を震わせ指へ割れ目を押し付けてくるジャンヌを見下ろすと、例えようのない征服感が沸き上がってくる。

 

「──やぁそこぉ、──くりくり、て──され、るの──いいれ、す──あぁ、んっ──ひぃ──ぁ──ッ──ま、らぁ──いッ──ふぅ──ッ!!」

 

──二人が快感に呑まれ、身を捻る様を見下ろす

 

──達してしまいたい、と指を通して下半身が訴えてくる

 

──だからこそ、あえて

 

──二人の性器から、指を離した

 

 肩を、腰を痙攣させ荒く呼吸するジャンヌとオルタ。達したいという欲求に支配され熟しきった体は、唐突に止まった愛撫によって昂ったまま、お預けを喰らう。火照った体、熟しきった秘部は、絶頂間近で止まった快感を求め彼女達に悲痛な声を上げさせる。

 

「やぁ、ゆびぃ──ぬいちゃ、やぁ──いきそ、らった──の、にぃ──なかぁ──せぇえき──ぬりゅぬりゅ、してよぉ──ッ!!」

 

「──い、いじわる──しない、れ──ましゅ、たぁ──くちゅくちゅ──ひてぇ──いかせ、へ──くだしゃいぃ──ッ!!」

 

 二人が必死に求めてくる姿に、ゾクゾクと背中が震える。だが、あえて二人には何も言うことなくベッドへ腰を下ろす。脚を放り投げた下半身、股関で大きく膨張している肉棒を見せつけるように。

 

 すると意を察してか、体の向きを変え這うように二人が寄ってくる。彼女達の目には、おそらく目の前で起立しビクンッ、ビクンッと揺れる肉棒しか映っていない。競うように、肉棒へ顔を寄せていくオルタとジャンヌ──

 

──先に到達したのは、オルタだ

 

「あむっ、んんぅ──じゅっ──んっ──っぷぁ──ん、むっ──」

 

 オルタは躊躇うことなく肉棒の先端、亀頭を口にくわえしゃぶりついてきた。じゅるっ、じゅるっ、と吸い付く音を響かせ、快楽への欲求に突き動かされるまま唇で、口で、舌で肉棒を貪ってくる。

 

「やぁ、オルタさん──わらひにもぉ──ますたぁ、のぉ──ほしい、れすぅ──」

 

 出遅れたジャンヌは肉棒を貪るオルタへと頬を擦り寄せ、肉棒の根本へ甘く噛みついてきた。とはいえ、ジャンヌはその程度で満足できるはずもなく、涙ながらに舌を突き出していく。

 

 そんなジャンヌを尻目に、肉棒を独り占めしたオルタはご満悦、一心不乱に頭を振って肉棒への奉仕を独占する。亀頭を包み込むオルタの口内の温かさと、根本を這うジャンヌの唇と舌。飛びそうな意識を繋ぎ止め、二人の口によって得る快感に酔いしれた。

 

「──んぅ──じゅっ、ん──ぷぁ──あん、ちょ──よこから──」

 

「──わら、ひ──もぉ──えぐっ──ほしひ、れすぅ──ちゅ、っんん──れろっ──じゅっ、ん──じゅるっ──ぷぁ──ぁっ、む──」

 

 呼吸するために口を離したオルタの隙を突いて、ジャンヌは肉棒の根本からサオへと唇を滑らせる。そして、そのままカリへ唇を引っ掛け、近くにあったオルタの頬を押し退けながら亀頭へしゃぶりついてきた。

 

 もはや、肉棒は二人の唾液と先走りでドロドロだ。ジャンヌの口内でビクンッ、ビクンッ、と跳ねる肉棒は、彼女の舌を、歯を叩く。だが、それすら快感なのかジャンヌは恍惚とした表情で口内の肉棒へ舌を絡めていく。

 

 だが、ジャンヌは満足しない。さらに貪欲に肉棒へ吸い付き、舌を踊らせ、亀頭の先端、尿道を刺激してくる。そんな必死の奉仕を見て火が着いたのだろう、オルタは赤面しながら背中を仰け反らすと──その豊満な乳房を、肉棒へ寄せていく。

 

「──んっ──せつな、い──のぉ──お、おっぱいぃ──」

 

 むにゅっ、とジャンヌの頬と肉棒へオルタの乳房が押し付けられる。するとジャンヌも、オルタへ触発されたのか肉棒から口を離すと──

 

「ふぁ──おっ、ぱい──れ──ごほぉ、し──れす、ね──」

 

 ジャンヌもオルタに負けず劣らずの豊満な乳房を、肉棒へ押し当ててくる。2つの大きな双丘へ挟まれた肉棒が姿を隠してしまう様は、卑猥の一言。押せば押すほど強くなる弾力、張りのある二人の乳房が、ぐにゅっ、ぐにゅっ、と形を変える。

 

 二人が押し付け合う乳房、それに挟まれた肉棒がビクンッ、ビクンッ、と震えてしまう。圧迫感、温かさは、抗えようのない快感を与えてくる。だというのに、もはや快楽に溺れる2匹の雌に抑えなどない。赴くまま、求めるまま、貪欲に肉棒を責め立ててきた。

 

「──あっ、ちゅい──おっぱ、ぃ──こす、れて──ぁ──でたぁ──ちゅ──ぁ──れろっ──ぺろっ──」

 

 押し付けあっていた双丘の間から、亀頭が顔を覗かせる。すると、必死に舌を伸ばし舌を這わすジャンヌ。ザラザラとした舌が亀頭を撫でる度に、突き抜けるような快感が腰を突き抜ける。

 

「──ぁ──わら、ひ──もぉ──あぁ──れろっ──んっ──」

 

 舌を出したオルタは肉棒のカリ、そして裏スジを舌先でえぐってくる。故意なのか無自覚なのかは分からないが、執拗に敏感な部分を目掛けて舌先を捩じ込んでくる感覚にゾワッ、と背中へ寒気が走ってきた。

 

「──ちゅ──れろっ──ぁ、ましゅたぁ、の──ぴくん、ってぇ──ま、ら──いっぱい──かけ、れ──れろっ、ちゅ──くだ、ひゃ──いぃ──ッ!!」

 

「びゅびゅ、っれ──だひ、てぇ──んぅ──おひん、ぽ──ひ、か──かんがえ、られ──にゃい──わらひ、た、ひ──にぃ──れろっ──まひゅたぁ、ちゃん──のぉ──せぇ、し──ちょぉ、らぁい──ッ!!」

 

 

──ぐにゅっ、と思いっきり乳房がサオを搾り

 

──ジャンヌの舌が尿道をほじり

 

──オルタの舌を裏スジへ捩じ込んだ

 

 その瞬間、肉棒が大きくビクンッ、と跳ね、腰が抜けるほどの射精感と共に先端から精液を噴き出した。びゅるっ、びゅるっ、と痙攣と連動し噴き出した精液はジャンヌの舌を、頬を、髪を白く染めていく。そして横にあったオルタにも、同じように熱く白い精液を吐き出し続ける。

 

 腰が抜けるような快感に体を震わせ、二人が汚れていく様を眺める。恍惚とした表情で、いまだ痙攣し精液を吐き出す肉棒を愛しそうに舐め続けるジャンヌとオルタ。髪や頬に精液が掛かろうが、お構いなしだ。

 

「──あちゅ、いの、がぁ──れろっ──ちゅ──ぁん──どろ、どろっ──れすぅ──んんっ──じゅるっ──ぢゅっ──ッ!!」

 

「ふあぁ──びゅぅっ、れ──しゅご、ひ──くしゃい、のがぁ──あぁ──ましゅたぁ、ちゃ──のぉ──せぁし──んっ──じゅっ──ぢゅるっ──ちゅ──えぁ──ぁむ──ッ!!」

 

 射精を終えた肉棒は、いまだ乳房に挟まれたまま痙攣を繰り返していた。しかし二人は構わず、乳房へ溢れ、相手の顔中へ付着する精液を吸い、舐め取っていく。その度に、二人の唇が、じゅるっ、ぢゅるっ、と生々しい音を響かせた。

 

 それだけに止まらず、ジャンヌとオルタは互いに口内へ溜めた精液をキスで共有し始める。吐き出された精液を、相手の唾液を味わうような濃厚で激しい口付け。時おり喉が跳ね、ごくんっと精液や唾液を飲み込む音が聞こえてきそう。

 

「──じゅるっ──ぁ、む──おる、た──ひゃ──んむっ──ぢゅっ──ちゅる──っぷぁ──はっ──んちゅ──」

 

「──ちゅ、む──じゅるっ──んっ──きた、にゃい──のにぃ──あた、ま──しびれ、へ──ばかに、なりゅぅ──ッ──んぁ──はぁん──」

 

 ぢゅるっ、じゅるっ、とキスしていた二人はベッドの上で身動ぎした。いつしかオルタがマウントを取り、下でジャンヌが仰向けに転がる。そして、数分が過ぎた頃、ようやく彼女達が唇を離す。唾液の糸を引きながら、二人が流し目を送ってくる。悩ましげな、切なそうな、それでいて期待しているような瞳。

 

 重なった二人は、示し合わせたよう臀部を向けてくる。ドロドロになった下半身を恥ずかしげもなく左右へと開き、ヒクヒクと卑猥に蠢く秘部を見せ付けてくる。おそらく、意趣返しのつもりなのだろう。

 

──熟しきった2輪の花弁が

 

──物欲しそうに荒い息を吐くジャンヌの瞳が

 

──期待と羞恥に赤面するオルタの瞳が

 

──"欲しい"と告げている

 

 

 

「──はやくぅ──ましゅたぁ──ここ、れすぅ──」

 

「──つぎはぁ──ここ、にぃ──びゅびゅ、れ──してぇ──」

 

 上と、下。重なる2つの秘部が、臀部ごと揺れる。

 

 その誘惑に、抗えるはずもなく──

 

 

 

 

 

→[入れるよ、ジャンヌ…]

 

 [(無言でオルタへ肉棒を挿入する)]

 

 

 





あ^~、3Pむずいんじゃあ^~

おっぱいサンド書いてたら文字数が多くなってきたんで、中途半端だけど次回へ続く。オルタは当たらなかったので、熱烈な要望がない限りは次回、オルタへ突撃から始めます。

あ、後でアンケート的な何かを活動報告へアゲるので興味がある方は回答ください。よろしくお願いいたします。
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