なんというか下手くそな文でごめんなさい!でもうまくなるよう努力します‼
そして実は西尾先生の真似して最初に長い前置きを置くか悩んでます笑笑
どうしましょ…ってなわけで後々また書き直すかもですが私の拙い文章でも楽しんでいただけたらと思います。よろしくお願いしますm(__)m
「…こよこよ、こっちに来て。」
隣の布団から戦場ヶ原ひたぎが呼び掛ける。
辺りは真っ暗、それもそうだろう。時間はすでに24時をまわっている。
そんな中戦場ヶ原が僕を呼ぶ理由。
それはひとつしかないように思えるがここまでの流れを説明しないと僕が去年の僕のような人からリア充死ね!と言われたり、月火のような妹から足蹴にされたりするのは免れないだろう。
いや、僕は別に好きで詰られてるわけでも足蹴にされてるわけでもない。
まぁその話は後日するとして(後日するかは謎だが)いまに至るまでの話を少ししよう。
ほんとに少しである。息をするが如し。いや、息を吸うまでもなくすぐに終わる話である。ほんとに終わるかわからないが1000字以内で終わらせようと思う。
具体的数字を出してみたがすでに330字。
まぁどうにかなるだろう。
このときの阿良々木暦はこう思っていたが後々謝るはめになる。
戦場ヶ原の作ったカレーを食べ終えた僕たちは居間で
ソファーの上に座り(断じて背の高い妹の肩車ではない。)テレビを観ていた。
僕は戦場ヶ原と二人きりというシチュエーションには馴れているはずだがこのときはドキドキしていた。
ほんとにドキドキだ。いや、心臓はばくばくいってたわけではあるけれども…
「阿良々木君、テレビを観て子役の子を見てニヤニヤしているのはどうかと思うのだけれどもそろそろ勉強しないとまずいと思うわ。私の成績だと大丈夫なのだけれども。」
するどいこと言ってくれるじゃないか、戦場ヶ原。
しかも僕が…このクソ忙しい受験勉強中の僕がテレビを観てニヤニヤだと!その通りだ!ちくしょう‼
しかし出てくる言葉は素直じゃない。
「戦場ヶ原、僕がニヤニヤしていたと言うけれども僕がニヤニヤしていたのにはちゃんとしたわけが…!!」
するどいのは言葉だけではなかったようだ。
僕の言葉を遮るようにそれはもう…あれだ、気づいた時には両目の前にぴったりとコンパスが静止していたのだ。
さすがすぎて…いや、半分吸血鬼化している僕の目でも追えない速度で右手を閃かせてコンパスをつきだしてくるのは僕の彼女である彼女以外には不可能な芸当である。
「阿良々木君?余計なことはいいからさっさと勉強しましょ?私はその前にお風呂に入ってくるわ。」
そう言うと廊下に消えていった。もちろん目の前にコンパスもない。安心した。すごく安心だ。斧乃木ちゃんのスカートをまくりあげてる時と同じような安心感がある。
しかし地獄を見るのはここからであった。
廊下の奥でバタンっと音がしたかと思うとシャワーの流れる音が聞こえてきた。
もうあれだ、テレビをつけているのにシャワーの肌を叩く音が変わるのがわかる。
当然僕も興奮しているが…ドキドキしているが…手を出すなんてことができないチキンが僕であった。
相手が戦場ヶ原であることを考えればみんな躊躇するだろう。
仮に今無防備なところを襲ったところで後で倍になって返してくる。
そういう女であるから僕の生き殺しもいいところであった。
ジャー……………………
僕の禅問答は始まったばかりであった。
あれ?1000字越えてね?しかもまだ終わってなくね?とお思いのみなさん、ごめんなさい。
私のストックを少しずつ出していくために最初は1000字という区切りで考えてましたのでそれを実行にうつしてると当然こうなりますよね、はい。
一応不定期更新ではありますがこれから一週間に一話出せたらと思ってます。
読んでくださってありがとうございました。
できることなら次話でお目にかかれたらと思います。