フタナリ百合も機械姦と同じく初挑戦なんですが、上手く表現する方法がわからない上にちょっとしたへまをしてしまい、他の作品を投稿する傍らでうんうん唸っておりました。
一方その頃、ヒュラ子とララちゃんも大勢のラミアに囲まれて、主に長い蛇舌と鋭い爪の生えた細い指でミコにゃんが言うところの『濃厚サービスのおもてなし』を受けている。
勿論もてなされている方は頑なに拒否しようとしてはいるけれども、眠らされ捕らえられてから今までされてきた様々な物事によって身体じゅうに淫らな悦びを刷り込まれ、本心から拒む事が難しくなっていた。
「んんっ……ぐぅっ、む、ん"うっ……!」
ヒュラ子は一体のラミアに頬を両手で優しく挟まれながら蛇舌を喉の奥深くまで差し込まれ、喉を犯されながら激しく口づけをされていた。それと同時に長い爪や指の先で背中や脇腹をくすぐられ、乳首を転がされてヒュラ子は切なげに眉根を寄せながら呼吸を荒くする。
「ウフフフ……。サア、ドウゾ体ヲ楽ニナサッテ、私共ノ歓待ヲゴユルリトオ楽シミ下サイ。」
ヒュラ子の側にいる一体のラミアが淫靡な微笑みを浮かべながらそう囁き、後ろに回り込んでムッチリとした尻肉を左右に拡げて揉みしだく。
「ふぐううぅっ!むううーーっ、んんうっ……!!」
尻を執拗に揉み解すラミアを振りほどこうと体をくねらせるヒュラ子だが、口内を犯すラミアにきつく抱き締められ、他のラミア達も腋や乳房、太股等を舌で絡め取るように愛撫し、同時に乳首を指先で容赦なく責めたて、充血して膨らみきった陰核や秘唇が愛液で濡れ尽くしている。
「モチモチトシテイテ、美味シソウナオ尻デスコト。……ソレニコノ可憐ナ蕾モ、慎マシイ佇マイヲシテイラッシャルノニ少シ弄ルダケデイヤラシイ雌穴ニナッテシマウダナンテ………。フフフッ、トテモ素敵デスヨ?」
尻を捏ねているラミアはうっとりとした口調でそう囁くと、尻たぶを揉み続けながら長い舌を出して滑らせるように瑞々しい桃のような尻を舐め回す。
(あああっ!お、お尻……お尻いやああっ!)
ラミアの舌が唾液を擦り付けるように尻じゅうをくまなく這い回り、尻肉を揉み込んでいる手の動きと共にヒュラ子の性感と被虐心を煽り続ける。その内に蛇の舌が尻の谷間に息づくように震えているすぼまりへと到達し、蛇らしいチロチロとした舌先の動きで肉の蕾を舐め回した。
「うぐぅーーっ!んむっ、うううーーっ!!」
その途端、ヒュラ子は目を大きく見開き、栓をされている口からくぐもった叫び声をあげる。
(いやあああっ、ダメえっ!そこは本当にダメなのぉ!……んんあああっ!お尻……弄られたら、私ぃ……!)
喉の奥まで舌を入れられ、肝心の陰穴はそのままに女のあらゆる急所を責められ続け、その代わり陰穴と同様に開発されてしまったアナルをラミアの舌で舐められる。
皺の一つ一つを丹念に洗いながら徐々にめり込んでいく舌先の感触に、ヒュラ子はこれから起こる背徳と愉悦を想像してきつく目を閉じて身震いをする。
……しかし、蛇の舌はそれ以上の菊座への侵入をしてこなかった。それどころか、喉奥まで差し入れられていた舌が抜かれ、指先で摘ままれ転がされ続けていた突起も自由になり、ヒュラ子はもう少しでイカされるという所で突然解放されたのだ。
「えっ……!?ど、どうして……?」
「んにゃ?ヒュラ子どしたのー?何か物欲しげな顔してるよー?」
執拗なまでに感じる部分を弄ってきたラミア達が一斉に離れ、突然宙に放り投げられたように淫らな責めから解き放たれたヒュラ子は痺れたように力の入らない体を横たえ、呼吸を整えながら戸惑った表情を見せる。
そんな彼女を、能天気な声と含み笑いをする無邪気な顔が見下ろした。
「……ミコ、にゃん……!」
「にゅふふふー、言ったでしょ?アタシの童貞をヒュラ子にあげるって。」
そう明るく言い放つと、ミコにゃんは、「えいっ!」というかけ声と共に勢いよくヒュラ子に覆い被さり、優しく頬に口づける。
「だ……っ、ダメだって言ってるでしょ?大体私達は……!」
「わかってるよ。でもアタシ、どうしても皆とシたいんだもん。皆を気持ち良くして、エッチになってるところを見たかったんだもん!」
困惑した顔で説得しようとするヒユラ子に向かって膨れっ面をしながら、ミコにゃんはヒュラ子の汗ばんだ肌に肌を合わせ、軽く体重をかけていく。
「えへへへっ!アタシ、ラミアさん達みたいに上手くないけど……ヒュラ子のこと、一生懸命感じさせたげるね?」
少し恥ずかしそうに頬を染めヒュラ子を熱っぽく見つめたミコにゃんは、目を伏せてヒュラ子の唇に唇を合わせ、強引に口内へ舌を伸ばした。
「んくぅっ、んんっ!………ぷはあっ!……ちょ……ちょっと待って!」
力ずくの口づけで蕩けそうになりつつも、ヒュラ子は渾身の力を振り絞ってミコにゃんから顔を離す。キスを避けられて驚いたミコにゃんに、ヒュラ子は哀願する様に話しかけた。
「皆とエッチするって……本気で言ってるの?」
「そうだよ?どうせ最後だし、一気にずばーんとヤッちゃうんだからね!」
ヒュラ子の問いかけに小鼻を膨らませ、半ばやけくそになっているミコにゃんは怒ったようにヒュラ子を睨み付ける。
「ねえミコにゃん……あのね?もし……もしもだよ?……皆と……する代わりに、私を好きにしていいって言ったら……どうする……?」
睨みつけるミコにゃんを顔を真っ赤にして上目遣いで見つめ、小さく囁いたヒュラ子の声に、ミコにゃんは目を丸くした。
「んにゅー?どういうコト……?」
「……皆に手を出さないのなら、私を……好きなだけ、犯していいよ?……ってこと。」
消え入りそうな声で囁いたヒュラ子の言葉に、ミコにゃんは瞬く間に顔が赤くなりヒュラ子の腹に押し付けられた改造クリトリスが硬く大きく反応する。
「ふわああーー!ヒュラ子、マジで!?」
「……う、うん……。でも、本当に他の皆には手を出さないでね?第一、私に挿れられたものでララちゃんやアウラさんが犯されるなんて、嫌だもの……。」
ヒュラ子が伏し目がちな瞳を惑わせて呟くと、ミコにゃんは突然猫目を大きく見開き、稲妻に打たれたように体を硬直させた。
「ええっ?!ヒュラ子とヤッた後で他の子とシたらダメって事は…………。もしかして、私だけを愛して!って事なの?ヒュラ子、アタシの事そんな風に思ってくれてたのぉ!?」
「な……っ、ち、違うわよ!どうしてそう言う事になるのよ!」
「にゃふふふふーー!照れなくてもいいのにー。……にゃあんだ、そうだったんだー!うにゃーん、ヒュラ子ー!アタシ、すっごく嬉しいのにゃー!!」
感激のあまりに目を潤ませ、ミコにゃんはヒュラ子をぎゅっと抱き締めると愛しそうに微笑み、顔じゅうにキスの雨を降らせる。
「アタシ、ヒュラ子の事絶対に大事にするからねっ!」
「人の話を聞きなさいっ!私はただ、リーダーとして仲間を守る責任があるから仕方なく……!」
「にゃはははっ、いいからいいから!ツンデレさんのヒュラ子、とっても可愛いにゃん。……んーっ、ちゅっ!」
とても嬉しそうにはにかむミコにゃんが必死に弁明するヒュラ子の口をキスで塞ぎ、口の中を丁寧に愛撫する。
ミコッテのザラザラとした感触の舌で歯茎をなぞられ、口の粘膜を舐め取られ、舌を絡められる度に、ヒュラ子はくぐもった声をあげながら陶酔する様に目尻を下げ、体の力が抜けていく。
「ううんっ……ふ、んんっ!……ちゅ……ちゅるるっ……!」
ヒュラ子の心をほぐすように優しいキスを続けながらミコにゃんは彼女を愛しそうに抱き締め、自分の微乳をヒュラ子の乳房に押し付けながら互いの乳首を擦り合わせた。
「ふくうぅっ!?むううーっ、うううーー!」
舌をきつく吸われて声を出せずに、ヒュラ子は口の端から涎を垂らしながら悶絶している様な嬌声をあげ続け、ミコにゃんの愛撫に耐えながらベッドのシーツを握り締める。
「ぷはあっ!……にゅふふふっ、やっぱり乱れたヒュラ子はとっても可愛いにゃー。」
「……ああ……ダメ、ダメなの……。私達、女の子同士なのに……。実体のないラミア達とは違うのにぃ……!」
「んにゅー!ヒュラ子、まだそんな事言ってるの?アタシはヒュラ子の事、すっごく大好きなのに!ヒュラ子がアタシだけのものになるんなら、浮気だって絶対しないよ?……それでも、ダメ?」
「そんな……っ、あ、あああっ!ち、乳首……クリクリってしないでぇっ!」
ヒュラ子の耳元で甘く囁きながら、ミコにゃんは乳房をやわやわと揉み乳首を摘まんで転がすように愛撫する。
それに敏感に反応し、蕩けそうな顔で喘いではいてもヒュラ子は口先で頑なにミコにゃんを拒絶しようとする。
「……まあいいにゃ。そうゆう風に強がってても、こことかこことかはもう我慢できないんでしょ?」
意地悪そうにニヤリと笑って囁くと、ミコにゃんはおもむろにヒュラ子の濡れぼそった秘裂に指を這わせながら硬くなった乳首に思いきり吸いついた。
「あああああっ!ダメ、ダメええっ!」
「ああっ!ヒュラ子っ、ヒュラ子おっ!とってもエッチで可愛いにゃあー!ああもうっ、愛してるにゃんっっ!!」
熱く融けた蜜穴を根元まで入れた中指でクチュクチュとかき混ぜ、乳首を舐めしゃぶりながらもう片方の乳首を摘まみ、擦りあげる。
先程までのラミア達のそれよりは乱暴で稚拙なものではあるのだけれども、暖かいミコにゃんの体温と愛情が込められた眼差しと言葉にヒユラ子は抵抗しようとする意思を溶かされ、弱々しく首を振り、うわごとのように「ダメ……ダメ……!」と呟くことしか出来なくなってしまう。
「……あああ……ああああ………っ!」
「んふふふー、凄く感じてるみたいだね、ヒュラ子。指がきゅうううって締め付けられて、動かす度にお汁が溢れてきて……。ねぇ、もうそろそろいいよね?」
興奮のあまり猫目の瞳孔を真ん丸にしたミコにゃんは、乳房から口を離し秘所から指を引き抜くと、ヒュラ子の答えを聞かないままいきり立った肥大化クリトリスをヌルヌルになってヒクついている陰穴に当てがい、亀頭をめり込ませた。
「ひううっ!だっ、駄目ええっ!そんな事したらああっ………!」
「んもー!こんなになってるのに、ダメじゃないでしょ?……それじゃ、いくね?」
じれったそうに囁いてヒュラ子の唇に軽く口づけると、ミコにゃんは少しずつ自らの巨根を期待するかの様にひくつく陰穴に差し入れた。
「…………っ、くうう……あっ、ああああああーーっ!」
愛液で潤みきった蜜壺を、先端を馴染ませた肥大化クリトリスによって力任せに一気に奥まで貫かれる。その衝撃にヒュラ子の口が大きく開かれ、魂切るような声をあげた。
「………っ!……す、すっごい……!女の子のおまんこって、こんなに……っ、にあっ、うにゃああっ!あっつくてぇ……、むにゅむにゅで、ぎゅうううってしてえぇっ!気持ち良すぎるよぉー、ヒュラ子おおおっ!!」
発情しきった女陰の凄まじい動きに目を潤ませ、ミコにゃんは淫猥に笑み崩しながら一心不乱に腰を振る。
技術もなく乱暴に突かれ続けているだけのはずなのに、ヒュラ子は熱く硬い肉棒に穿たれて呼吸を乱し、気がつかないうちに自分から腰を振り、互いの身体を貪るようにセックスに溺れていく。
「あああーっ!あーーっ!……おおっ、奥ぅ!奥凄いのぉ!!」
「ふにゃあああっ!?ひ、ヒュラ子激しすぎにゃあああっ!しょんなにしたらアタシ、気持ち良すぎてイッちゃうにゃあああっ!」
「んあああっ!あっ、い、いいよっ、ミコにゃん!……わ、私のあそこで、思いっ切りイッてええっ!」
ヒュラ子の脚を大きく左右に広げ、太股を持ち上げて猛烈な勢いで膣内をかき混ぜているミコにゃんの秘裂からも蜜が滴り落ち、卑猥な音と淫らな声を合奏のように響かせながら二人は互いを煽り、責め、昇りつめていく。
「くううっ!……そ、そこ、いいのっ!……もっと、もっと擦って、抉ってええぇっ!」
「うんっ、うんっ!ヒュラ子おっ、アタシのおちんちん、頑張っていっぱい動かすからぁっ!だからいっぱい……っ、き、気持ち良くなってえええっ!!」
「あああっ……ミコにゃんっ!……だ、大丈夫。私、凄く気持ち良くなって………っ、あああああっ!い……っ、イク!もう、私………!」
そう叫んだ途端ヒュラ子の膣が絞るように収縮し、同時にミコにゃんの肥大化クリトリスが更に硬さを増し、子宮口を押し潰すように突き刺した。
「ひにゃああああああっ?!しゅ、しゅごいいっ!ヒュラ子っ!アタシも、一緒にイクにゃああっ!」
「分かったわ!いっ、一緒に………っ、ああん!いっ……イク!イク、イクううっ!ミコにゃあんっ!私……っあ、あああ、ああああああああああーーーーーっっ!!」
「あにゃあああああああっ!アタシもぉっ、イクっ!イクぅーーっ、うにゃああああああああああーーっ!!!」
同時に絶頂を迎えた二人は互いにきつく抱き締めあいながら体を震わせ、荒く息をつく。
宙に浮く感覚と融け合うような快感に酔いしれつつ、ヒュラ子とミコにゃんは淫らな悦びに微笑みあいながら舌を絡めあい、口づけを交わしていた。
FF14の新パッチは冒険者小隊がとても楽しみです。
メンバーを誰にも閲覧されないように設定できるなら、この作品のパーティを再現してみようかなー?なんて考えておりますが……。パッチが実装されるのが待ち遠しいですね。