※この作品はR-18です。

イン・ザ・カプセル   作:白浜 真砂

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 今回はちょっと文字数少なめですが、主な原因はFF14のパッチです(汗)。
 色々なコンテンツ目白押しで何から手をつけていいのやら……。と、嬉しい悲鳴をあげております。



仮想世界のライトパーティ 6

 ヒュラ子がミコにゃんの肥大化クリトリスによって犯され続け、アウラさんがラミアの群に取り込まれ処女を護られたまま性感帯を開発されている最中、ララちゃんは彼女達から少し離れた場所で愛らしいぽっこりお腹をラミアに巻き付かれながらとぐろの上に座らされ、まるでラミア達がララちゃんでお人形遊びをしているかの様に長い爪に彩られた指でサラサラの髪を撫でたり柔らかな頬を触ったりしていた。

 勿論それだけで済んでいる訳がなく、固く張った改造巨乳をやわやわと揉まれ、時折摘ままれ転がされている乳首からは白い滴が滲み出ており、周囲に甘いミルクの香りを漂わせている。

 それと同時にラミアの舌が一本の毛も無い秘裂を割り、ラミア達の手によってM字に固定されている股の間からは長い舌が彼女の奥まで突き刺さっている様子が見てとれた。

 

「ヒュラ子っ!アウラさん!?……ああもうっ!なんでこんな……っく、あ、あああっ!」

 

 まるで愛しあう恋人達のようにミコにゃんと激しく口づけを交わしながら、蕩けた様に微笑み肥大化クリトリスに貫かれては肉の悦びに啼くヒュラ子と、ラミアで出来た団子の中心でアウラさんの体がラミアの体と舌で覆い尽くされる程に全身を責められつつ、そのうちの一体のラミアと熱く口づけ、普段の清楚な佇まいからは想像できない程淫らに笑み崩れ大きく嬌声を上げているアウラさんを見て動揺したララちゃんは、思わず身を乗り出して彼女達に向かって手を伸ばそうとする。しかしその手はすぐにラミアに掴まれ、頭の上に引き上げられてしまった。

 

「ああっ、な、何すんのよ!やだっ!ちょっとこっち来んな!」

「アラアラ……可愛ラシイ女ノ子ガ、ソノ様ニ乱暴ナ言葉使イヲナサッテハイケマセンヨ?」

「ソウデスワ。コンナニ小サクテ可愛イノニ、ソノ様ナ事デハ台無シニナッテシマイマス。」

「うっ、うるさい!あんた達には関係ないでしょ!?って、何する気なの?……ああ……やあっ、やめて……っあ!うあああああっ!」

 

 じたばたと暴れるララちゃんを微笑ましく見つめながら、更に数体のラミアがにじり寄ってくる。捕らえられ隙だらけになった体をラミア達が優しく撫で回し、その内の一体がララちゃんの改造巨乳に舌を這わせながらその頂きを吸い上げた。

 その途端に改造巨乳から勢い良く母乳が吹き出して、乳房に吸い付いたラミアがウットリとした顔で喉を鳴らす。

 それと呼応するかの様にもう片方の乳首からも母乳が噴き出すと、別のラミアがその乳首に吸い付いて美味しそうに飲み始めた。

 

「いやああああっ!す、吸わないでええっ!あたしのおっぱい、変になってるからぁっ……!」

 

 先程までの威勢は呆気なく消え去り、ララちゃんは両乳首をラミアに吸われる度に甘い声を上げ、膣の奥深くまで入っているラミアの舌を締め付ける。

 

「ンク、ンクッ……。ハアァ、オ客様ノオ乳……量ガ豊富ナ上ニ濃厚デ、トテモ美味シュウゴザイマス。」

「アラ、コノ小サナオマンコモ、トテモ美味シュウゴザイマスヨ?マダ熟シテイナイ果実ノヨウナ香リト、甘酸ッパイオ汁ノ味ガ堪リマセンワ。」

「マァ、ソンナ美味シイモノヲアナタ達ダケデ楽シンデイルンデスノ?チョット私ニモ飲マセテ下サイナ。」

 

 大勢のラミア達の間でそんな会話が交わされるうちにララちゃんの周りにはアウラさんの所と変わらないくらい大勢のラミアが集まってきて、入れ替わり立ち代わりに乳首を吸い、女陰を舌で穿って三点から分泌される蜜を堪能する。

 

「んあああっ、あぁーーっ!やめてえぇっ!あたしから出てるの……飲まないでよおおぉ!……っ!いやああっ!?そこイクう!それいじらないでええっ!あああっ!あああああああーーーっ!!」

 

 女の急所の代表格である三点を吸われ続け、舐められ続けるだけでも気力と理性が目に見えて削り取られるというのに、恥蜜を啜っていた一体のラミアがララちゃんの膣壁の一点、陰核の裏側にある場所を舌の腹で強く擦っただけでこまっしゃくれた幼い顔が快楽に弛み、乳汁や愛液とは違う液体を秘部からほとばしらせた。

 

「………あ、あああ………っは…………っ!?きゃあああっ!」

 

 Gスポットを蹂躙されてイカされた挙げ句潮を吹かされた途端にまた新たなラミアが群がり、まるで犬猫が子供の下の世話をするかの様に即座に舐め取り、飲み下していく。

 幼児のような丸みを持つ体から吹き出される汁を口にする度にラミア達はソムリエがワインをテイスティングするかの様に液体の味や香りをララちゃんに囁いていくのだが、絶頂の最中にも体じゅうを愛撫され続け、両乳首から乳汁を吸われ続けているララちゃんの耳にはもはや届かない。

 

「ふわああああっ!いいっ………イクっ!イッてるううっ!あああっ……あそこでも乳首でもイッてるからあっ!…………んあああっ!も、もう嫌あああああああっ!!」

 

 激しく髪を振り乱し、絶頂の余韻に浸る事も許されず大勢のラミアに乳房を搾られながら乳汁を吸われ、膣内を入り口から奥の子宮口に至るまで愛液を舐め取られ、ララちゃんは気が狂わんばかりによがり鳴く。

 そんな凄惨な姿の彼女を腹に巻き付いたラミアの胴が動き、体を少し持ち上げる。

 ……すると少しだけ宙に浮いたような格好のララちゃんの後ろから、ほんのりと桜色に上気した丸いお尻にまでラミアの舌が長く延びていき、淡い色合いの肉蕾をほぐす様に舐め回してきた。

 

「うぐううおおっ!?おっ、おおお尻いいっ、までえぇぇっ?……くぅん!あ、おおああっ!し、舌が……入って………っ!!」

 

 冷たいラミアの舌が幼い尻を撫で、微かにひくつく菊門をこじ開けるような乱暴な動きで舌先を捻じ込む。

 その衝撃にララちゃんはまなじりが裂けんばかりに目を見開き、可愛らしい外見からは想像もできないような獣声をあげた。

 

「おお……おふううぅぅ!………な、何で、き、気持ち………っ!くうっ!ううっ、うほおおあああっ!!」

 

 肉体の飛翔から戻れないままの幼い体が肛門に入り込むラミアの舌を少しずつ呑み込むかのように受け入れ、前後の穴が冷たい蛇女の舌で充たされる。

 後ろの蛇舌がゆっくりと菊門の内側へ入り込み、直腸の奥まで深々と刺し入れていく。

 前の肉穴と両乳首は相変わらず何人ものラミア達に犯され続けており、ララちゃんは排泄の穴を串刺しにされながら、延々と三点責めで輪姦される羽目になっていた。

 

「あああおおおおおっ!おおっ、お尻でも感じ……っ、うぐううっ!おはあああっ!?まっ、前と後ろ、一緒に動かないでえええっ!ぐううおおおっ!……そ、そんなにしたら………っ!?あ、やあああっ!お尻でもイク!お尻もあそこも狂っちゃうううううっ!!あひいいいいいいいっ!!!」

 

 膣壁と直腸の間の壁を両側から交互に舌を強く擦り付けるような動きに、ララちゃんは悶絶しながらも顔中を淫らな悦びに緩めさせ、再び間欠泉のように勢いよく潮をほとばしらせる。

 潮を撒き散らしながら宙に浮いた腰を狂ったように振りたくり、虚ろな瞳に涙を浮かべて体のあらゆる場所から起こる快楽を貪るララちゃんの顔に、もはや普段の無邪気に人を小馬鹿にする幼女の面影は残されていなかった。

 




 冒険者小隊で、この話のパーティを再現してみたいなー……と思ってはいるんですが、まず志願者が全然現れません……。orz
 来ても野郎ばかりだし、何故か今のところゴールドソーサーとギャザクラでしか集まってないし、唯一来た女の子はルガティンだし……。いや、自分はルガ♀大好物なんですけどね。

 しかし、映像の情報伝達が乏しそう(多分実際に見る以外は、確実に本人だと認識して顔を覚えられそうなのって雑誌くらいなのでは?)なのにヒカセンの姿を見て志願するって……。実はヒカセンってグランドカンパニーのトップくらいの有名人なんですかね?
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