※この作品はR-18です。

イン・ザ・カプセル   作:白浜 真砂

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 基本的に女の子がイカされ過ぎるくらい責められているシチュエーションが大好きなので、どうしてもこういった感じに偏ってしまいます。
 いつもこんな風だとワンパターンでいけないなーとは思うんですが、もっと勉強して表現を身に付けないとなー……。


仮想世界のライトパーティ 8 ★

 寝心地のいいフカフカのマットレスに横たわり、ヒュラ子はうとうとと微睡んでいた。

 何処かからかけたたましい声がするのだが一癖も二癖もある仲間達と長い間寝食を共にしているとそんな事は毎日のように繰り返されているので、とてつもなく体が疲れていた彼女は特に気にする事なくムニャムニャと寝言を洩らしながらまたうとうとし始める。

 

(……うーん……。またミコにゃんがララちゃんのお部屋からお菓子を盗み食いしたのかしら?……全く、ミコにゃんのお部屋にはちゃんとイシュガルディアン・ディナーセットを置いておいたっていうのに、本当困ったものね。特に必要なステータスが上がる訳じゃないから、「アタシはスイーツが!お菓子が食べたいのにゃ!トリック・オア・トリートなのにゃー!!」って駄々をこねたって仕方がないのに……。)

 

 心の中でひとりごちると、思う存分惰眠を貪る構えのヒュラ子は鬱陶しそうにゴロリと寝返りを打つ。……その時、彼女は今置かれている状況に奇妙な違和感を覚えた。

 

(あれ?私のベッド……こんなにフカフカしてたっけ?それにこのお香の香りも、うちのアロマポットで焚いたことがないよね?……って、そうだった!私達、今、魔科学研究所で………!こんな時に気絶している場合じゃないんだったわ!!)

 

 そう思い出した途端彼女は跳ねるように上体を起こし、横座りの格好で声のする方向に視線を移す。すると自分が寝ていたすぐ横で起きている淫らな搾乳の光景に気づき、しばらく言葉を失った。

 

「………えっ?……何、これ…………。」

 

 やっとの事で口から出たその微かな呟きに三人が一斉に反応し、その瞬間ララちゃんの悲鳴が部屋じゅうに反響する。

 

「いやあああああああっ!お願いヒュラ子、見ないでえええええっ!」

「おー、起きたかヒュラ子ー!」

「あら、お目覚めですか?ヒュラ子。……ヒュラ子もどうです?ララちゃんのお乳、とっても美味しいんですよ?」

 

 小さな手で顔を覆い泣き叫んでいるララちゃんの改造巨乳を、ミコにゃんだけならまだしもアウラさんと同時に二人がかりで抑えつけ、揉みしだいてそこからほとばしるミルクを夢中で飲んでいる。その悪夢のような光景にヒュラ子はおののき、咄嗟に離れようとするとミコにゃんが彼女の手首を掴んで引き寄せ、口づけるのと同時にヒュラ子の口に何かを流し込んだ。

 

「んんんっ!?………はぁ………何なの?これ……甘くてコクのあるミルクの味……。これがララちゃんの母乳の味なの?」

「んぐっ……。そうですよぉ?うふふっ、とっても美味しいでしょう。」

 

 無理矢理白濁した汁を飲まされたヒュラ子はそのとろける様な味わいに目を丸くする。その様子を見たアウラさんに感想を聞かれ素直にうなずくと悲しそうに顔を歪めるララちゃんと目が合い、ヒュラ子は気まずそうに睫毛を伏せた。

 

「にゅふふふっ、ヒュラ子も気に入った?もっと飲みたいならアタシの場所空けてあげるよ?……その代わり、アタシはこっちをいただくけど。」

 

 嗜虐心を写した猫目で愉快そうに笑い、ミコにゃんは体を起こしてララちゃんの太股の間に座り込むとお漏らしをしているかのようにシーツを濡らし続けている無毛の割れ目に人指し指と中指を当てがい、クパアッと左右に拡げる。

 

「えぅあああっ!?やらああっ!みっ、ミコにゃん何しゅんのよおおっ!」

「あっ、やっとバカ猫って言わなくなった?てゆーか何しゅんのって、ララちゃんのここずぶ濡れじゃん?ずっとおっぱいとクンニで気持ち良くなってたみたいだけど……本当はここに硬くてあっついの、欲しくてたまんないんでしょ?」

 

 獲物を捕らえた猛獣のような目をしているミコにゃんに見つめられ、ララちゃんは涙の滲む瞳を惑わせて息を飲む。

 その反応に満足そうな笑みを浮かべると、ミコにゃんはおもむろに肥大化クリトリスを濡れ尽くした幼い秘裂に当てがい、少しずつ抽送を始めた。

 

「くふうううっ!おっ、大きいいいいっ!………これダメええっ!ああっ、それ以上したらあたしぃ………!」

 

 口では拒絶してはいるものの肥大化クリトリスが柔肉をかき分けて侵入する度にララちゃんの顔が笑み崩れ、膣全体で男根と化した陰核を熱烈に歓迎する。

 

「な……っ、何をしているの!?そういう事は私だけにしてって………!」

 

 ララちゃんの腰を掴みゆっくりと腰をくねらせるミコにゃんをヒュラ子は慌てて制止しようとするが、それをチラリと見たミコにゃんはばつの悪そうな顔をして微笑むとヒュラ子の頭を軽く撫で、優しく、だが強制的にララちゃんの胸に彼女の顔を押し当てた。

 

「えー?ヒュラ子がアタシだけのヒュラ子になってくれないんなら、アタシだって他の子とヤッてもよくない?……それにララちゃんのおっぱい、ずっと張っててミルクが出続けてるの。だから、ヒュラ子がお腹いっぱい飲んでも大丈夫だよ?」

 

 柔らかい胸乳に顔を押しつけられた途端、その衝撃で乳汁が僅かにしぶきを上げる。硬く勃ち上がった桃色の突起から甘い香りと味のするミルクが湧き出し続けるのを見て、その味を思い出してしまうとヒュラ子は無意識のうちに乳牛のそれに改造された乳房の片方を両手で鷲掴みにして、頬をすぼませ思い切り乳首を吸い上げた。

 

「きゃああああああああっ!?ひ、ヒュラ子おおおっ、そんなに強く……っ、やああああっ!おっぱい両方だめっ!ああーーっ!おちんちん挿れるのもだめええええっ!!」

 

 一見すると幼い子供を輪姦しているような光景にヒュラ子までもが加わり、先程までラミアの冷たい舌で冷やされながら責められていた全ての部分がヒトの体温で燃えるような熱さを感じる。

 両乳を執拗にねぶられ、逞しい陰茎に犯されて、幼なげな身体が釣り上げられた魚のように激しく痙攣する。それを三人がかりで押さえ付け、突き崩すように野太く改造された肥大化クリトリスで膣壁をこそぐ度に、仲間に辱しめられ涙ぐむララちゃんが健気に声を抑え、可愛らしい啼き声を漏らした。

 

「はううっ!……みんな、もう止め………っ、くうっ、んんあああっ……!」

「んにゅうううっ!………はふー。アタシのクリチンポ、ララちゃんのオマンコに全部入ったよ?……すっごく狭くてちっちゃくて、ヒュラ子のとはちょっと違うけどこれはこれですっごく気持ちいいのにゃ。……ほらほらララちゃん!奥をコンコンってしてるの、分かるでしょ?」

 

 涙を溜めた目尻に唇を落としザラザラした舌で舐め取りながら優しく囁かれ、それと同時に小さな秘裂を酷たらしい程に拡げている逸物を根元まで埋め込んだまま、ゆっくりと押し上げるように腰を動かすとララちゃんの大きな瞳が凄い早さで跳ね回り、息を吸う間も与えられずに大きく開けられた口と吸われ続けている乳首から快感を迸らされる。

 

「うああっ!しょこ、ずぼずぼしないれぇ………!」

「んんー?ララちゃんはここが弱点なのかにゃ?子宮の入り口をつっつくのがイイのかにゃー?」

 

 ジュブジュブと音を立てながら肥大化クリトリスの抜き挿しを繰り返すうちに小さな膣が吸い付くように蠢き、その感覚にミコにゃんは蕩けたように微笑んで上体を起こし腰の動きを速めつつ、のの字を描くように捻りを加える。

 

「あぐうううっ!い、いいっ!しょこぉ……こんこんってさりぇうのいいのおぉっ!ああああああっ!気持ちいいっ!おっぱいちゅーちゅーもあそこじゅぼじゅぼもきもひいいのおおっ!」

 

 肥大化クリトリスの動きに合わせて腰を揺らし、仲間からの愛撫によって与えられるめくるめく悦びを高らかに歌いあげる。その様子に両乳から乳汁を呑み続けている二人が合間に口を離し、甘いミルクの香りがする吐息で囁きかけてきた。

 

「んふうっ………。ララちゃんの甘くて濃いおっぱい、ミコにゃんにズボズボされる度にビュービュー出てますよ?」

「ふふふっ、感じる度に勝手に出てしまうの?……絞らなくてもこんなに沢山のお乳を射精するみたいに出すなんて、私達で飲み切れないかも知れないわよ?」

「やあああああっ、ヒュラ子もアウラさんも、そんなことゆわないれええっ!はひいいいいっ!二人とも、乳首かんだまま吸わないれえええっ!乳首感じすぎておっぱいバカになっちゃうううううっ!!」

 

 ララちゃんの体を挟んで左右対照になる様に横向きになり、小さい体に群がるみたいに頭を寄せてひたすらに乳房を貪り続けている。

 二人の秘所から愛液が滴り内腿まで濡らしているのに気付いたミコにゃんはララちゃんの腰から手を離し、二つの秘裂に中指を潜り込ませると女性のツボを心得た動きで弄り始めた。

 

「んきゅううううっ、ちゅううっ……!み、ミコにゃん……!そこいいれふぅ!……おっ、おまんこぉ……もっといじってくらはいぃ……!」

「んぶうううっ!あうんっ、そこダメえっ!弱いところ、そんな風にされたら……っく、はあああああっ!!」

「んにゃああん!みんなのおまんこ、すっごいヌルヌルで、きゅうううってしてるにゃああっ!ふにゃああー、夢が叶ったのにゃー!我が人生に一片の悔い無しにゃーー!!」

 

 指と陰茎によって膣を掻き乱すクチュクチュという水音を伴奏に四人の嬌声が合唱のように響きあう。

 ヒュラ子とアウラさんは搾った乳汁を口に貯め、ララちゃんに口移しで与えつつミコにゃんの指が膣壁を掻く度に艶しい声をあげる。

 普段の態度からは考えられない程可愛いらしく喘ぐララちゃんの女陰を欲望の赴くままに犯しているミコにゃんはその様を見て更に感情を昂らせ、アウラさんの陰核に人指し指を、ヒュラ子の菊花の中心に親指を当てがい、グリグリと擦り始めた。

 

「ふああぁっ!ミコにゃん止めてええっ!お尻いいっ、気持ちいいのぉ!お尻とおまんこでイクのおおっ!」

「はひいいいっ!そこぉ、お豆くりくりってぇ……!いいれふぅ!わらひもイッちゃいまふううううっ!!」

 

 新たに加わった陰部への刺激に二人はミコにゃんに向けた尻を卑猥な動きで振りたくる。

 貪欲に性の悦びを求める三つの穴に応えるように、ミコにゃんはララちゃんの子宮を破りそうなほどに激しく突き、アウラさんの蜜をたっぷりと指にまぶして陰核を弄ぶ指の動きを速め、ヒュラ子の菊門に親指を挿入し膣と肛門の間の肉を掴んで持ち上げた。

 

「やあああっ、気持ちいーのおっ!もっとあそこじゅぼじゅぼぉ!もっとおっぱいちゅーちゅーしてえええっ!」

「にゅふふふふー、ララちゃん?あそこってどこなのか言わないとわかんないよおっ?」

「きゃうううん!あっ、お、おまんこぉ!おまんこいいのおおっ!おちんちんでおまんこいっぱいごりゅごりゅされてええっ、おっぱいたくさん飲まれてえええっ!あたしまたイッちゃうのおおっ!」

 

 陰核を大きくさせただけとは思えないような逸物に膣奥を叩かれ続け、秘裂から蜜を掻き出されるのと一緒にララちゃんの瞳から光が消え、幼い顔を淫らに歪めて悶え狂う。

 ジュルジュルと乳汁をすする音と肉孔を撹拌する粘着質な音、そして肉をぶつけ合う音が大きくなり、それをかき消しそうなほどの嬌声とあいまって広い室内にこだまする中で、四人は限界を越える為に夢中で互いの身体を貪りあっていた。

 

「あ¨ぎゃああああっ!くるうっ!凄いのぉ、狂うのおおっ!ああああっ!イクううっ!みんなにいっ……あたひぃっ、気持ち良くしゃれてイッちゃうよおおおっ!!」

「ごくっ、んぐううううっ!はううっ、わ、わらひもおっ!クリとおまんこぉ、もう限界れふうううっ!」

「ああ……私も……っ!おしりとおまんこグチャグチャにされてイッちゃうのおっ!」

「はにゃあああん!いっ、イこう!みんな、一緒にいいっ……!んんにゅううううっ、ああっ、あにゃあああん!!」

「はうっ……うん!みんな一緒にぃ………っ!」

「「「「はあああっ、イクうっ!あああああああああーーーーーっ!!!」」」」

 

 仲間達の嬌声と膣の収縮で絶頂が近い事を知り、ミコにゃんは両腕と腰を精一杯動かし渾身の力で三人の密穴を責めたてる。

 それから数秒後、四人は一斉に絶頂を示す声を上げて肉の飛翔を遂げた。

 

「はにゃああー……はぁ……はぁ……。みんなぁ……大好きなのにゃ………。」

 

 絶頂の余韻の中そう呟いてミコにゃんがララちゃんの体の上に倒れ込むと、それを優しく受け止める様にアウラさんとヒュラ子がミコにゃんの体を支え、抱き締める。

 四人は蕩けきった顔を見合せてクスクスと笑い合いながらお互いに口づけ、溶け合うように四人の舌を絡ませ吸いあって甘いミルクの香りとイッた後の気だるさを楽しんでいた。




 冒険者小隊でパーティを再現するぞ計画は、引き続き自己満足の為に進めておりますが……何故かアウラの女の子だけ来ません……。orz
 アウラ以外は全種族の女の子が居るのに、どうして?ヨコシマな電波でも発信してるのか!?なんて考えながら、そのうち来るだろうと気長に構えて地道に派遣や訓練をやってます。
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