約1日くらいで書き上げたので文章がアレかも知れませんが読みにくかったらすいません。
「ああ……っ、駄目……もう許して……。これ以上は入らないわよぉ……!」
「にゅふふふー、またまたそんな事言ってー!ヒュラ子のお尻にはまだ5個しか入れてないよ?」
ミコにゃんの私室にヒュラ子の懇願する声が響く。ヒュラ子は素裸のままうつ伏せの状態でトンベリベッドの支柱に手足を括り付けられ膝を折り曲げ尻をつき出した格好にさせられて、ウイッチ装備一式を身に付けたミコにゃんの手で弄ばれていた。
膣からはステッキのように先が曲がった棒状の飴が覗き、菊門には小さな色とりどりの飴玉を埋め込まれ続けている。
「んふふふー、ダメとか許してとか言っててもヒュラ子の体は正直なのにゃ。こんなに美味しそうにたくさんのキャンディーを頬張って、こっちの口からもヨダレをたらしてるだにゃんてエッチすぎなのにゃ!」
「そ、そんな事……っあ、くううっ!」
飴玉を入れられる度に尻穴の皺を伸びきらせつつ、指で押し込むだけでズプリと呑み込んでいく度にヒュラ子の顔が羞恥に歪む。
が、トンベリの顔を象った枕に半ば埋もれている顔の目尻は肛虐の快楽に潤み、半開きになった口元から涎を垂らして可愛らしい枕を濡らしていた。
「大体、ヒュラ子がいけないんだからね?せっかく後で食べようと思ってカンパニーチェストに入れておいたロランベリーチーズケーキを勝手に出して食べちゃうなんて、よりによってハロウィンにこの仕打ちはヒドイのにゃ!いくらヒュラ子でも許さないんだから!!」
「それは悪かったと思ってるわ。でも、何もこんな事を……。」
「ダメダメにゃ!口答えは許さないのにゃー!アタシがロランベリーチーズケーキが大好物なの、ヒュラ子だって知ってるでしょ?だからチーズケーキの代わりに甘くて美味しいヒュラ子をお腹いっぱい食べるのにゃ!お菓子を貰えない時はイタズラするのがハロウィンの常識なのにゃー!」
会話の最中にもミコにゃんの手が止まる事はなく、ヒュラ子の肛門には次々と飴玉が押し込まれていく。その度にヒュラ子は喘ぎ声をかみ殺し、切なげにため息をつき徐々に呼吸を荒げていった。
「……み、ミコにゃん……お願い、もう止めて……。お腹が…苦しい……!」
「んにゃー、しょうがないなー。じゃあこれで最後ね……っと!」
チェシャ猫のようにニヤニヤと笑いながら最後の飴玉を肛門に捻じ込み、ついでとばかりに押し込んでいた指ごと勢いよく挿入する。
「ふぐううううっ!!」
その刹那、枕に伏せた顔からくぐもった悲鳴が聞こえ、体がビクッと震える。それと同時にヒュラ子の秘裂から愛液に濡れたステッキ型の飴が飛び出し、ベッドの上にボタッと落ちた。
「あーっ!ダメじゃんヒュラ子ぉー!飴を出したらもっとおしおきするって言ったでしょー?」
「あ……。ご、ごめんなさい……。」
「罰としてもう2個、お尻に追加ねっ?」
「やあああっ、駄目えっ!本当にお腹苦しいから……っ、ひ、ひいいいいいーーっ!!」
遊びに夢中になる子供のような無邪気さと残酷さで、ミコにゃんは楽しげに鼻唄を歌いながら後ろの穴に飴玉を詰め込んでいく。
「これでよし!っと。ヒュラ子、お尻の飴はアタシがいいって言うまで出しちゃダメだからね?」
ミコにゃんは可愛らしい膨れっ面で睨みヒュラ子に言い聞かせると、ヒュラ子はブルブルと震えながらコクリとうなずく。
その返事に満足そうに微笑むとミコにゃんは両手でヒュラ子の腰を掴み、先程まで棒状の飴が刺さっていた膣口に口づけると舌を伸ばして舐め始めた。
「ひあああっ!?ああああっ、いやあああ……気持ち……っ!」
「んちゅ……はふぅ……。30分くらい入れておいたらけっこう甘くなったねー。お尻からも甘いいい匂いがするし、飴で味付けしたヒュラ子のおまんこもすっごく美味しいのにゃー!」
うっとりとした口調で囁きながらミコにゃんはヒュラ子の肉唇に優しく噛みつき、やわやわと歯を立て、膣に舌を入れて内まで舐め回す。その刺激にも体をビクビクと震わせるヒュラ子の尻たぶを軽く撫でると、ミコにゃんはその手の指を再び菊門に差し込み、第一関節程まで挿入したそれをグリグリと回して中に入っている飴をかき混ぜる。
「はあああっ!おお……お尻ぃ……飴がごりごりってぇ……!」
早くも快楽に堕ち、飴にも負けない程の甘い声を上げ始めたヒュラ子の様子を見てクスクスと忍び笑いをすると、ミコにゃんは空いている方の手をヒュラ子の下腹部へと回して密かに大きさを増し、勃っている陰核を摘まみ上げた。
「あがああああああっ!!」
「にゃははははっ!すっごい声だねーヒュラ子。そんなに気持ちいいんだ?」
「はひいいいいっ!らめええっ!そこ感じ過ぎちゃうのおおおっ!あああ……っ、おひりグリグリとおまんこペロペロとぉ……っく、クリぃ……シコシコしゃれりゅとぉ……!」
「ペチャ、ペチャ……じゅるるるっ……。んふふー、ヒュラ子のおまんことっても美味しくて、舌を穴に入れるとおまんことお尻の穴、きゅうううって締め付けてくるよぉ?ねーねー、もうイキそう?」
興奮のあまり菊門と陰核を乱暴に弄りつつ嬉しそうに問いかけてくるミコにゃんに対してヒュラ子はハァハァと呼吸を乱し、舐めしゃぶられた飴のように蕩けながら声を上げ続ける。
「いい……っ、イクっ!イクのぉ!もうたまらないのおおっ!」
目の端に涙を溜め震え続けるヒュラ子の慟哭にも似た告白にほくそ笑むとミコにゃんは体を起こし膝立ちになってヒュラ子の腰を掴み、いきり立った肥大化クリトリスを絶頂の間際でひくついている膣口に当てがうといきなり最奥まで突き入れた。
「ああーーーーーーーーーっ!!」
突然のクリペニスの侵入にヒュラ子の黒目が裏返り、Gスポットを擦られた衝撃で潮がしぶく。
肛門に飴玉を詰められる前からステッキ状の飴で膣内をかき混ぜられてはいたのだけれど、細い飴と野太く熱い肉棒とでは比べ物にもならなかった。
「んんーっ、相変わらずすっごい歓迎ぶりだにゃー!危うくアタシまでイッちゃいそうになっちゃった。」
絶頂した膣の締め付けに幸せそうな表情をすると、ミコにゃんはゆっくりと抽送を始める。
「いやああああっ!イッた後動かないでええっ!」
「やだよー!だってこれ、おしおきだもん。ヒュラ子がただ気持ち良くなっただけならおしおきにならないじゃん。」
「そ、そんなあっ……!」
「だからこれから、アタシが満足するまでずーーーーーーっと繋がったままだからね?……んー、タイムリミットは、ハロウィンの夜が明けるまでかな?」
以前魔科学研究所を攻略中、彼女達のパーティに予期せぬ出来事が起こった時にヒュラ子は擬似ペニスを生やしたミコにゃんに襲われ、その際にミコにゃんのクリペニスの扱いや精力の強さは嫌という程ヒュラ子の体に刷り込まれている。のみならずミコにゃんはその時にヒュラ子のあらゆる性的なツボを探し当て、頭と体に叩き込んでいる。
……そのミコにゃんに夜が明けるまでセックスを続けると言われた瞬間ヒュラ子の膣内が反応し、ミコにゃんのクリペニスを締め上げ新たに愛液を滲ませた。
「あり?ヒュラ子もしかして期待してる?アタシのおちんちんでおまんこ気持ち良くなって、朝までイキ続けられるのが嬉しいの?」
「そ……そんな事ないわよっ!」
「そう言うと思ったにゃ。でもいいもんねー!もうヒュラ子、アタシが居ないとダメな体になっちゃってるって知ってるし。……だって、アタシのクリチンポで朝までイカせ続けるって言われておまんこキュンキュンさせてるエッチな女の子になっちゃったんだもんねー?」
そう言われながら膣奥の弱点を亀頭でゴリゴリと刺激されると、ヒュラ子は発作的に発情しきった雌声を出した。
「ひはああああっ!ああああ、いいいっ!イクう!おひんひんいいっ!いいのおおっ!!」
「にゃははははっ!ほらほらぁ、やっぱりヒュラ子はアタシのものなのにゃ!口ではツンツンしてても体はデレデレさんなのにゃー!むふふーっ、ヒュラ子大好きにゃーん!」
更なる快楽を得ようと淫らに腰を振るヒュラ子の背中を見下ろして愛おしそうに笑うと、ミコにゃんは腰を掴んでいる手を片方離して前に回し、再び陰核を摘まみ腰の動きと共に扱きあげる。
「おおああああっ!クリいいいっ!これらめえええっ!イクううっ!戻れなくなるうううっ!!」
「はあああん!もっともっと感じてぇ!アタシだけのエッチなヒュラ子ぉ、可愛過ぎなのにゃああん!」
空の色はようやく赤みがかかってきたといったところで、ミストヴィレッジの波は穏やかだ。
これから夜が来てハロウィンは佳境を迎えるのだが、そんな事はお構いなしにミコにゃんとヒュラ子は部屋のベッドの上で絡み合い、皆が集めて回るどんなお菓子よりも甘い二人きりの時を過ごすのであった。
仮装をするようなルックスも度胸も持ち合わせていないのでリアルなハロウィンはやった事がないのですが、見ている分には楽しそうですねぇ。
思えばハロウィンやイースターなどの西洋の行事はネットやゲームでしかした事がないや……。orz