他メンバーも加えてハーレムものにしようか、それとも引き続き二人の世界でイチャラブさせようかと思案中ですが、どちらにせよメンバーのオモチャになる二人の妄想しか出てこなくて只今頭を抱えております。orz
膣内の奥深くまで挿入された男根から粘度のある白濁した液体が溢れ、中を白く染めていく。
そしてその白濁液を更に絞り出すように膣壁を収縮させつつ、子宮口で呑み込もうと胎内が貪欲な動きを見せる。
絶頂の余韻に浸りながら二人は幸せそうに微笑みあい、唇を重ね互いの体に溺れるように繋がりあったまま抱き合っていた。
『ウィーン……『仮想現実プログラム』起動……管理者ヲ認証シマシタ ………インストールサレテイルデータヲ使用シテ『仮想現実プログラム』ヲ起動シマス …………インストールデータ 起動完了 モードヲ選択シテ下サイ………』
唐突に聞こえてきた無機質な機械の声に二人はハッと顔を見合せ、急いで体を離すとレグラは膝まずくような体勢で側に転がっていた愛剣を手に取ろうとする。
その瞬間に辺りを眩い光が包み込み、彼らは咄嗟に目を瞑って顔を庇った。
目の前を白く眩ませていた光が薄れ、二人は目を擦りながら辺りを見回す。するとそこは今まで彼らが居た魔科学研究所の施設ではなく、豪奢な家具や調度品で飾られた寝室らしき部屋の大きな寝台の上だった。
「……何が起こったのだ?……ここは、一体……?」
油断なく身構えつつも驚いた表情で部屋の内部を眺めるレグラの横で、アウラさんは体を起こしながら紙のような色になった顔を臥せ、今にも泣きそうな顔で唇を震わせている。
「どうした?この場所に、何か心当たりが………ッ!?」
何かに怯えているアウラさんの肩に優しく触れ、レグラは彼女の顔を心配そうに覗き込む。その時、部屋の扉が音もなく開き複数の人の気配を感じるとレグラは後ろにアウラさんを庇い、徐々に開いていく扉を睨みつけた。
「もぉー!アウラさんてば、これってどういう事なのっ!?きちんと説明してよー!」
「うにゃあああーー………。汚れを知らないアウラさんが……にゃんマスタードの奴と、あんな事やこんな事をおおおーーーっ!」
「ミコにゃん、うるさいからちょっと黙ってて。……そこの人が逃げないように、ひとまず仮想空間に転送したんだけれど……。アウラさん、一体どういう事なのか説明してくれるかしら?」
扉の奥から出てきたのは、完全武装して武器を構えているアウラさんの仲間……他の三人のメンバーだった。それだけではなく、彼女達に続いて弓や槍を手にしたラミアが数体、部屋の中に入ってくる。
「ご……っ、ごめんなさい!全部、わたしがいけないんです。……ですから、どうかこの人を…見逃して下さい………!」
アウラさんは青ざめた顔で仲間に叫ぶと寝台を飛び降りてレグラを庇うように仲間の前に立ち、目に涙を溜めて懇願する。
小刻みに体を震わせ今にも泣き崩れそうなアウラさんの様子に他のメンバーは互いに視線を交わすと、ヒュラ子はゆっくりと彼女に近付き、そっと頭を撫でた。
「まったく……近頃、妙におめかしして頻繁にアジス・ラーに行くと思ったら……。どこかの帝国兵と良い仲になっているのかとは思っていたんだけど、ここまで大物だとさすがに予想がつかないわよ?」
慰めるようにアウラさんの頭を撫で続けながら苦笑するヒュラ子の言葉に、アウラさんは困惑した顔で彼女を見つめ、観念したように仲間の方に向き直ると事のあらましをぽつりぽつりと話し出した。
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「へぇー……。何だか凄い話だけど、まぁ超える力だものねぇ。」
「ていうかあたし達、この頃は普通にはあり得ない事ばかり起きてるから、こんな途方もない事でもあんまり驚かなくなってるよ……。」
「はにゃー。アウラさんが処女じゃなくなっただなんて、いまだに信じられないのにゃ。でもあんなにらぶらぶなのはちょっと羨ましいのにゃ……。」
アウラさんがレグラと夢の中で逢い、実際に彼の私室に転移して契りを交わした事を話すと、三人は考えあぐねたような表情でアウラさんを見つめる。
その視線を受けて顔を真っ赤にしてうつむくと彼女は熱くなった顔を両手で覆い、裸のままモジモジと体をくねらせた。
「ううう……は、恥ずかしい……。まさかみんなに気付かれていたなんて……。」
「そりゃあね。第一、ちょっと
ヒュラ子がニヤリと意地悪そうな笑みを浮かべつつたずねると、アウラさんは慌てたように困り果てた顔を上げる。
「はうぅー……。で、でもあれ以降、レグラさんと逢った事はありませんでしたよ?……そりゃあ、少しでも逢えたらいいなって思いながら、ギャザリングをしてはいましたけれど……。」
アウラさんはそう言って再び顔を赤らめてうつむくと、寝台の上であぐらをかいて座り彼女達のやり取りを見ていたレグラは納得がいった顔で呟いた。
「ほう……。それでこの前、アジス・ラー艦橋島で緋色の衣装を身に付けて雲海釣りをしていたのか。その時は、周囲に部下が居たのでお前の近くには行けなかったのだが。確かあれは……星芒祭、と言ったか。エオルゼアの祝祭の衣装だっな。」
突然後ろからかけられた声に驚いて振り向きながら嬉しそうにはにかむアウラさんを見てヒュラ子達は何ともむず痒い顔をすると、寝台の上でくつろいだ風に座っている男に視線を移した。
「……それで、貴方は一体どういうつもりなんですか?……ガレマール帝国第IV軍団長、レグラ・ヴァン・ヒュドルス閣下。」
武器を握った手に力を込め、鋭く睨み付けながら冷たく言い放ったヒュラ子の言葉に、レグラはあぐらをかいて座ったまま腕を組み、怪訝そうに片眉を上げる。
「どういうつもりも何も、おおよそは彼女の言った通りだ。そしてどこから覗き見ていたのかは知らないが、出来る事なら彼女を
敵に捕らえられ、武器や防具はおろか寸鉄も帯びていない絶体絶命の危機にも関わらず、彫像のような裸体を隠しもせずに
「あったりまえにゃ!アウラさんを帝国になんて連れて行かれちゃったら、何をされるのか分かったものじゃないのにゃ。にゃんぱすー。だって、きっと前にモシモシさんがさわられた時みたいに、『超える力』持ちの人に人体実験をやるつもりなのにゃー!」
「おいバカ猫、マジでもう少し黙れ。かなり遠くなった上にガンバスタードはあいつの名前じゃねーからな?……あと、さわられたって何だよ。」
尻尾の毛を逆立てて怒鳴りつけるミコにゃんを物凄い形相で睨みつつ、ララちゃんは小さくて可愛らしい体から出ているとは思えないほどドスの利いた声でたしなめる。
「……前々から思っていたのだが、お前の仲間達はなかなか愉快な連中なのだな。」
ミコにゃんとララちゃんのやり取りを見て苦笑しているレグラにそう囁かれ、アウラさんは心配と笑いが入り混じった複雑な表情をしながら彼に頷いた。
「それはともかく、貴様らは我をどうするつもりだ?経緯はどうあれ、我はそこに居るお前達の仲間と情を交わし我が物にしようとした結果、現場を押さえられて此処に居る。……陛下に何の貢献も出来ないどころか敵に捕らわれてしまうとは、我ながら何とも不様だが……。」
そう言いつつヒュラ子達に向き直った刹那、レグラは何かに気がついたように言葉を途切れさせ、彼女達を眼光鋭く睨みつける。
「……いや待て。どうしてお前達はこのような場所に仮想空間を出現させる事が出来たのだ?確かこの辺りには、そういった類のシステム器機は無かったはずだが……。」
筋骨逞しい全裸の男に険しい顔で問い掛けられ、アウラさんを含めた四人はその気迫に圧されるようにビクリと肩を震わせると、一瞬気まずそうに顔を曇らせる。
「そ、そう言われて素直に説明するとでも思ってるの?あんたなんか、こっちの気分次第でどうとでもなるんだからねっ!」
語気鋭く言い放ちキッとレグラを睨みつけ、ララちゃんは武器を構え直して凄んでみせる。しかし彼女もまた狼狽えるように視線を惑わせ、その様子を見たレグラはゆっくりとした動きで寝台の上に立ち上がると、腕を組んで四人をジロリと
「お前達、一体何を隠している?そもそも既に踏破したのなら、もうここに用は無いはずだろう。脱出の遅い仲間を探すにしても、敵を殲滅した場所に全員で行く必要などあるまい。……恐らくお前達の真の目的は、ここをクリアした後にある。……違うか?」
低い静かな声色で冷静に詰め寄るレグラに四人はたじろぎつつ、相談するように互いに視線を交わす。
しばらくの沈黙の後、腕を組んで仁王立ちになっている彼の、まるで寝台の上で見せつけているかのように晒している局部を意図的に見ないようにしながら、ヒュラ子は長く溜め息をついてレグラの目を見据えた。
「……やれやれ。伊達に帝国の軍団長をやっている訳じゃない、といったところかしら。確かに私達は、ここにダンジョンの踏破以外の目的で来ている。……当然、その事はグランドカンパニーや『暁』の賢人達も知らないわ。」
努めて穏やかに話し出したヒュラ子を他のメンバーが不安そうに見守る中、彼女は仲間を安心させるように微笑みつつ言葉を続ける。
「本当はダンジョン踏破後の私達の姿を見られた時点で始末しなければいけないんでしょうけれど、身持ちの固いアウラさんが本気で好きになった人を手にかけるなんて事は出来るだけしたくないの。だから………。」
そう言い淀んで少し息を吸い込むと、ヒュラ子はアウラさんをちらりと見た後で再びレグラに話しかけた。
「こういうのはどうかしら。……流石に他の人が居る前では敵対せざるを得ないけれど、こちらはなるべくアウラさんの意思を尊重して、二人の関係には目をつぶっています。その代わりに、私達がここでしている事を秘密にしてもらいたいの。承知してくれたら何もせずに貴方を解放します。そうでなければ……。」
ヒュラ子がそう言いながら軽く手を上げると側に控えていたラミア達が一斉に武器を構え、彼に向かって狙いを定める。
寝台を取り囲む冒険者やラミア達からにじみ出る殺気が徐々に膨らんでいくのを感じて、レグラは仕方がないといった風に短く息をつくと苦笑いをしつつヒュラ子達にうなずいた。
「了解した。我もこんなところで命を落とす訳にはいかないのでな。……ただし、こちらにも一つ条件がある。」
彼の言葉に不審そうな顔をする冒険者達をまるで意に介さないかの様に、レグラは何かを企むような微笑みを浮かべつつ話し続ける。
「実は以前からお前達が魔科学研究所を踏破後に密かに施設を捜索し、用途は不明ながら何らかの資材を持ち出しているという報告を受けていたのだ。……そこで、我をその捜索に同行させて欲しい。勿論子細は我の胸三寸に納め、秘密裏に事を進めよう。当然、加わるのは我のみだ。」
レグラの提案に彼女達は驚いた顔を見合せ、ヒュラ子達三人は一斉にアウラさんを見つめる。その視線にアウラさんは戸惑いながら顔を赤らめると、ゴクリと唾を飲み込んで上目遣いにレグラを見上げた。
「……あ、あの………。本気なんですか……?」
「ああ。お前達の事だからアラグの秘術を求めての事ではないとは思うが、その捜索の中で何らかの手がかりが掴めるかも知れんからな。それに……少しでもお前と共に居られるのであれば、それはそれで悪くはない。」
レグラはアウラさんを見つめ穏やかに微笑みながら寝台から降りると彼女の傍らに立ち、そっと赤く染まった頬に触れる。
アウラさんは大きく暖かい手のひらを頬に感じると、はにかみながらレグラを見つめてとても幸せそうに微笑んだ。
何だかもう、思い返せば実は呪われているんじゃなかろうかという位、FF14ではお気に入りのキャラがとてもあんまりな感じで退場している気がします。
・ムーンブリダさん→おおっ、暁の賢人にルガ子がっ?!と喜んだ矢先、もみあげを消す為にエーテルになってしまう。
・エリヌ・ロアユ大闘将→もう少しラウバーンとの絡みが出てきたら何か書いてみようとワクテカして待っていたら、実は帝国のスパイだったという事で投獄。
・オルシュファン→とてもイイ変態キャラとして密かにハァハァしていたところ、傷を青く光らせて殉職。
・レグラさん→イン・ザ・カプセルを書きつつその過程で全力を上げて妄想をたぎらせていたのも束の間、傷を青く光らせて殉職パート2。
(´;ω;`)ブワッ