※この作品はR-18です。

イン・ザ・カプセル   作:白浜 真砂

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 三話目です。今回はララフェルヒーラーがイタズラされます。まぁイタズラの範囲は軽く越えていますがw

 ララちゃんはいわゆるクソララをイメージして書いているのですが、周りにはそういうララフェルが居ないのでイメージが掴めなくて、上手くクソララを蹂躙している感じが表現出来ているのかが凄く心配です。


カプセルの中の冒険者 ララちゃん編

 今回も、ちょっとした周回のはずだった。いや、ルーティンワークと言った方がいいかも知れない。

 

 特定のクエストを受けて指定されたダンジョン等へ赴き、敵を殲滅する。自分で選ぶことも出来るけど、向こうから依頼されたものをこなせばそれ相応のボーナスがつく。

 アラガントームストーンというアラグ文明の情報が入った記録媒体をお金とは別に報酬として貰って、それを集めて強力な装備に交換する。その為だけにあたし達冒険者はうんざりする程ダンジョンに潜って、半ば惰性で魔物だの機械だのヒトだのを殺して回っている。……この魔科学研究所に来たのも、そんなあ(・)り(・)ふ(・)れ(・)た(・)日(・)常(・)だったのに。

 

 

 

(……くそ、やっぱり外れないか……。)

 

 まだあまり力の入らない腕を精一杯動かして拘束具から引き抜こうとしているんだけど、ガッチリと腕を捕らえられてしまって動けそうもない。

 見た感じからするとヒューラン辺りを想定している大きさと造りだから、ララフェルのあたしならひょっとすると……と思ったんだけど、そう甘くはないみたい。

 

 変な場所で目が覚めてすぐに手足を拘束されて、変な薬を体に入れられて体が燃えるように熱くなってる。

 少し冷静になって自分にかかっている状態異常を見てみると、今のところはヘヴィ強、スロウ、拘束、催淫、といったデバフが並んでいる。一番最初に入り口でかけたプロテスが消えているから、意識を失ってから相当の時間が経っていると思うけど……。

 皆とは別のエリアに居るらしくパーティリストを見てもメンバーの残りHPや着いているバフ、デバフは分からないけれど、もしかしたら他の3人もこんな感じであの忌々しい機械に眠らされて捕まっているかも知れない。咄嗟の事とはいえ、あたしがせめて状態異常回復のスキルを誰かにかけていたら……。と思うと、怒りと情けなさではらわたが煮えくり返りそうだ。

 

(……ご丁寧に、催淫のデバフが切れる20秒前に追加で催淫を付与してくるなんて……。しかもその都度スタックを乗せてくるって、どこのアルテマウェポンなのよ?!)

 

 身につけていたものを全て剥ぎ取られ、体を大の字に拘束された上に妙なデバフを乗せられて、なす術もないあたしは舌打ちをしながら自分のデバフとにらめっこをする事しか出来なかった。

 

(今のところはまだ3スタックか。ちょっと体がやばくなってきたけど、まだ大丈夫……。)

 

 あたしはデューンフォークの特性上、毒は効きにくいからまだ耐えられるけど……これが他の子達ならどうなっちゃうんだろう。流石に高性能の試作兵器(と勘違いしたあたし達)をこんな実験でオシャカにする程アラグの機械もバカじゃないだろうから最悪の事態は起こらないとは思うけど、流石に心配だ。……特にアウラさんとヒュラ子はあまりこういう事に免疫が無さそうだから、尚更不安になる。

 

(みんな大丈夫かな?……こんな事になるんなら、格闘のレベルを上げておいた方が良かったかも……。)

 

 そう思っても、実際ジョブチェンジするとなると装備する武器が無ければジョブを変えられないんだった……。と思い出して、あたしはまた舌打ちをした。

 その途端、いきなり何処かから変なホースみたいなものが出てきて、あたしを縛り上げてきた。突然の事に狼狽えるあたしの体に擦り付けるように動くホースの感触に、催淫の効果がついている体が敏感に反応する。

 

(いやぁっ!これは、一体何なのよ……!)

 

 

 きつく体に食い込むホースの丸くなった先端が、あたしのつるぺたな胸の先を何故か執拗に擦ったりつついたりしてくる。普段は無いも同然のその部分が、デバフの影響で胸の先が不自然な程大きく立ち上がってしまっている。そこを狙われ、あたしは注意深く取っておいた心の余裕をいとも簡単に奪われて、胸の刺激に喘ぎ声をあげてしまう。

 

(ああっ!……あ、あたしの胸なんて、弄っても面白く……っ、な、いやあぁっっ?!)

 

 水中で声にならない声をあげてホースに文句をつけているあたしの乳首をしつこくつついていた二つのホースの先に突然十字の切れ込みが入ったかと思うと、あたしの胸全体に広がるようにべチャリと貼り付いた。

 

(ちょっ……何なの!?これは………っ、ひゃああぁん!)

 

 先が割れて胸を覆ったホースが貼り付いたまま伸び縮みして、あたしの胸を揉んでいる。それと一緒に乳首が入り込んだ筒の部分が、絞り上げるように締め付けてきた。

 

(ああんっ!ダメ……!乳首……おっぱい……気持ち良くなっちゃう……!!)

 

 いつの間にか催淫のスタックが6になっている。デバフのせいでもう何をどうされても気持ち良くなってきて、拘束具が肌と擦れ合う感触にさえ感じさせられてしまう。それどころか……。

 

(ひぃいいっ!お、おっぱい気持ち良いいぃっ!!そんなにしたら……おっぱいで……乳首だけで、イッちゃううぅっ!ああ!イク、イク!ふぁあああああぁぁーーーーっ!!)

 

 薄い胸を執拗に捏ね回され、筒に乳首を摘ままれながら振動を与えられる。その動きに、拘束されているのを除いて他の部分は全く触れられていないのに一気にイカされてしまった。

 

(……嘘……。む、胸だけで……イカされちゃった………。って、きゃあああっ!い、イッた!もうイッたからぁっ!もうやめてええぇっ!!はあああっ!い…っ、イク、またイクうううっ!!!)

 

 普通なら何てことないものにさえ気持ち良くなってしまう。もうイッたのに、息をするのも苦しいほどに次から次へと快感を送り込まれて、あたしは半狂乱になって無意識のうちに拘束具を壊しかねないほど激しく暴れながらイカされ続ける。

 

『試作兵器ノオーガズムヲ数回連続デ確認シマシタ 脳内物質及ビホルモンノ異常値ヲ計測シマシタガ想定ノ範囲内デス』

 

 ぼんやりと機械の声が聞こえるけど、絶頂の波に押し流されている最中の身体には何を言ったのかすら分からない。

 

『乳首カラ微量ノ母乳ノ分泌ヲ確認シマシタ サンプル採取ノ為 乳腺ノ活性化及ビ搾乳ノ作業ヲ開始シマス』

 

 不意に耳に入ったその声にあたしは耳を疑うのと同時に、冷水を浴びせられた様に正気を取り戻す。

 

(ぼ…母乳って……嘘っ!そんな事起こる訳……。)

 

 突然張り付いているホースの先が胸を揉むのを止めるのと同時に乳首を責めていた筒の動きも止まって、拷問のような性感から解放されたあたしはホッとしながら荒い息を整える。けれどもその後で胸に張り付いたままのホースの中から更に細い管のようなものが伸びてくるのを見つけてしまい、一瞬のうちに総毛立つ程のおぞましさを感じた。

 

(嫌ああっ!もう、止めてよぉ……!あたしの体、これ以上いじめないで…………っ、あああっ?!ダメっ、ダメぇぇえええーーーっっ!!)

 

 

 筒の中を通って伸びてきた管は、何の躊躇もなくあたしの乳首を触って中心の窪みに潜り込もうとする。その感覚に催淫のスタックが乗りまくった体があたしの意思とは関係なく感じてしまい、まるで小さな男性器に胸を犯されているみたいになっている。それと共に胸を覆っているホースの先が触れている部分が軽く痺れてきて、その感触にも気持ち良くなってしまう。

 

(あ……ひぃっ………!?う、嘘、そんなぁ……!)

 

 細い管が乳首から内側に入ってきて、胸が痺れるのと同時に胸が熱くなって疼いてくる。そして………それと同時に、少しずつあたしの胸が膨らんできた。

 

(やだあっ……!お、おっぱい大きくされてるぅ……!あ、あたしララフェルなのに……おっぱいなんて大きくされたらぁっ……!!)

 

 元々、成人しても他の種族の小さな子供と同じような大きさと体つきのままなのが種族の特徴のララフェルなのに、どんどん胸を大きくされてしまっている。

 他の種族の女性の平均的な大きさの胸でも、ララフェルにとっては規格外のサイズになってしまう。それなのに今のあたしは……管に何をされているのかは分からないけど、他の種族と比べても巨乳だと言えるような大きさにされてしまっていた。

 

(やだ……!ちょっとこれ、恥ずかしくて外歩けないよぉ……!一体、何カップにされちゃったのぉ!?)

 

 胸を犯されつつ改造されているという状況に混乱しているうちにも、巨乳の内側で起こっている熱さと疼きは止むどころか徐々に激しくなっていく。その感覚に更に狂おしくなる程の気持ち良さを植え付けられて、我を忘れて身悶えている。……そんな時だった。

 

(……な、何?乳首を犯してる管が……出てくる………っ、あっ!ひいぃっ!……お、おっぱいがぁっ…………!!)

 

 巨乳の内側から、ずるりと管が出ていく感触がして両方の乳首から同時に細い管が外れる。……その瞬間、あたしの乳首から凄い勢いで、白い液体が放射状に飛び出してきた。

 そして出てきた母乳を一滴も逃すまいと、筒の部分が再び乳首をくわえ込むみたいに捕まえて締め付けてきた。

 

(嫌ああああぁぁぁっっ!あ、あたし……母乳…出しちゃってる!……っく、ああっ!……す……吸わないでぇっ!!)

 

 乳首が伸びてしまいそうなくらい強く掴まれている筒に乳首を捏ねられるのと同時に、胸全体に張り付いたホースの先が再び動いて胸を揉みしだく。さっきまで胸全体を揉まれていたのとは違って、まるでクラゲが動くように胸の先に向かって母乳を絞り出そうと揉み込まれて、改造されてしまった巨乳の先から信じられないほど大量に白いしぶきを撒き散らされる。

 それを回収する為に筒が乳輪ごと乳首を吸い込んで、ホース全体で巨乳を責めて母乳を採取しようとしている。……その動きでも催淫で狂った体が獣欲を貪ってしまい、母乳を迸らせただけでもイッてしまって、またあたしは胸だけで連続絶頂を味わわされてしまう。

 

(イッ……イクぅ!またあたし……おっぱいだけでぇっ………!?)

 

 立て続けに押し付けられる絶頂の中で機械の声が何か言ったような気がした。……と思ったすぐ後に、今まで手付かずだった下半身に、唐突に何かが触った。

 

(うああああああっ!あ、あそこにぃっ……入ってきたああぁぁっ!!らめぇぇっ!おっぱいとあしょこれぇっ……!いっ、イク!イクイク、イき過ぎるうぅう……っ、ああああああああーーーーっっ!!!)

 

 

 激しすぎるという表現では生ぬるいほどの胸と秘部を蹂躙する機械の責めで……あたしはその時に胎内で何をされていたのかも分からないまま、堪えきれずに気を失ってしまった。




 ううう……圧倒的に表現力が足りないよぅ……。こんなんじゃ立派なエロ小説家になれないよぅ……。(違)
 無い知恵を振り絞って考えてはいるんですが、どうしても表現がワンパターンになってしまいます。それ以前の部分もかなりあるので、もっと勉強が必要ですね……。orz

 でもせっかく書き出したものなので、何とか頑張って続きを書いていきたいと思います。
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