それはともかく無垢な女の子が体は清いままでいやらしい調教をされているのって、素晴らしいと思いませんか?(爽やかな微笑)
「……ミコにゃん、大丈夫?しっかりして!」
「んあ……。ヒュラ、子……?」
二体のラミアによる淫らな奉仕を受けて立て続けに絶頂させられたミコにゃんは、疲れきってしばらく意識を失っていた。
ベッドの上に居たラミア達は、意識を失ったミコにゃんをそっと横たえると他のラミアが何処かから持ってきた香油の入った水で満たされた器と清潔なタオルを受け取って香油入りの水に浸したタオルで体を拭き清め、それが終わると、「ソレデハ、ゴ用ノ際ハ何ナリトオ申シ付ケ下サイマセ。」と三人に言い残し、しずしずと側に控えているラミア達の中に戻っていった。
当の本人はといえば股間で萎えている肥大クリトリスを放り出してむにゃむにゃと寝言を言いながら気持ち良さそうに寝入っているだけなのだが、仮想空間から出る手立ても分からず、更にダンジョン攻略のタイムリミットが迫っている事もあってヒュラ子はミコにゃんを優しく揺すり起こしたのだった。
「くああああーー……。ビックリしたにゃあ。まきか仮想空間に転移した途端にラミアのメイドさんに襲われるにゃんて思わなかったのにゃ……。」
大きなあくびをしてベッドの上で伸びをしつつ、疲れきっていながらもスッキリとしたような表情のミコにゃんの言葉に、ヒュラ子達は首をかしげる。
「それってどういう事?あんた、自分でそう設定したんじゃないの?」
困惑した顔のララちゃんにそう言われて、ミコにゃんはばつが悪そうに照れ笑いする。
「それにゃんだけどねー……。モードを選べって言われてもよく分かんにゃいから、前回と同じっていうのを選んでみたの。そしたらいきなりここに来て、ラミアのメイドさん達にご主人様って呼ばれて……ご奉仕されちゃっていたのにゃ。」
「何なのよそれ……。っていうか玉ちゃんの履歴って事は、これ……あんたのご先祖様のオナニーのネタって事?うわ、最悪!」
うんざりした顔のララちゃんにそう言われて、えへへーっ。と屈託なく笑うミコにゃんに三人は言葉を失い、心底呆れた顔をするとそれに気付いたミコにゃんは不意に赤面しながら体をもじもじとくねらせる。
「うにゃーん……。そんな目で見られると、さっきの事を思い出してドキドキしちゃうにゃん。……もしかしたらアタシ、新しい扉を開けちゃったかもにゃー。」
そう言うとミコにゃんは尻尾を高く上げ、左右に振りながら何かを期待する様な妖しい目付きで三人を見ると、彼女らはミコにゃんの舐め回すような視線にギョッとして数歩後退った。
「ほ……本当に大丈夫ですか?ミコにゃん。目付きが、何だか……。」
「はううっ!アウラさんのその視線もイイ……!アタシを心配してるけど得体の知れないものを見るような眼差しがたまらないのにゃー!……うにゃああ……イケナイ事なのに、もっとみんなにアタシの恥ずかしいところを見てもらいたくなるのにゃー……!」
自分の肩を抱き締めながらなおも激しく体をくねらせ、ミコにゃんは興奮のあまりハアハアと荒く呼吸をしつつ妖しげな目付きでアウラさんを見つめると、アウラさんは驚きのあまり急いでヒュラ子の後ろに隠れた。
「ちょっとミコにゃん!さすがに悪ふざけが過ぎるわよ!?」
アウラさんを後ろに庇いつつヒュラ子はたじろぎながらも真面目な顔でミコにゃんをたしなめると、ミコにゃんはいつの間にか硬さを取り戻しつつある肥大化クリトリスを片手で
「うにゃー。だって、みんなに見られているだけで体が疼くんだもん。……みんなだって、アタシがラミアさん達にヤられてるのを見ながらおまんこを濡らしてたんでしょ?」
「な……っ、バカな事言わないでよ!ていうかその……扱くのをやめなさいっ!!」
「にゅふふふー、今更隠さなくてもいいってば!みんなあのカプセルの中でエッチな体にされてるんでしょ?だから……アタシとラミアさん達で気持ち良くしてあげるから、みんなでエッチになろうよ。ねっ?」
そう言ってミコにゃんが、パン、パン!と二度手を打ち鳴らすとベッドのカーテンがスルスルと開けられ、大勢のラミアがベッドに上がり込んできた。
「さぁーラミアさん達!お客様を優しく丁寧に、濃厚サービスでおもてなしするのにゃー!!」
「「「「「ワカリマシタ、ゴ主人様。」」」」」
ミコにゃんの号令でラミア達は一斉に三人を取り囲み、やんわりとしつつも力強く組み敷いて舌や手で愛撫を始める。
「あっ!や、やめてっ……!」
「きゃあああっ!ああっ、ダメですぅ!!」
「くそっ……このバカ猫!いい加減に……っ、うああっ!?」
三人はあっという間にラミアに群がられ、長い蛇の舌で全身を舐め回されながら細い指先で急所を優しくなぶられていた。
「あああっ!イヤぁ……。か、体……舐めないで下さ……っ!ひああああっ!つ、角ダメええっ!」
恥じらいながら自分の体の反応に戸惑っているアウラさんには三体ほどのラミアが襲いかかり、全身のあらゆる場所を舌で舐め回されている。当然敏感にされてしまった角や尻尾にも蛇の舌が巻き付き、ぬめりを刷り込むように擦り付けると、アウラさんはいつも
「ウフフ、体ヲ舐メラレテイルダケデ真ッ赤ニナッテ……。オ客様ハ、トテモウブデイラッシャイマスノネ。」
「本当ニ。ソレニキメノ細カイスベスベノ肌ヲシテ、硬質化シテイル皮膚モ磨キ上ゲラレタ玉ノヨウニ滑ラカデ……。イツマデモ舐メテイタクナリマスワ。」
「ひっ!……か、勘弁して下さい!これ以上されたら……っ、ああっ!?ダメですぅ!そこだけはぁっ!!」
ラミア達に舐められつつ言葉でも責められているアウラさんは、自分の脚が不意に持ち上げられて左右に開かれたのを感じ、恥ずかしさのあまり手足をばたつかせて抵抗しようとする。しかし彼女の手足は既にラミア達によって拘束されている上に首や顔の硬質な皮膚の部分まで長い舌が巻き付いているので、実際は首を動かす事すら叶わずに無防備な陰部を晒す羽目になっていた。
「アァ……オ客様ノココハ、処女ラシイ綺麗ナ薄桃色デスノネ。膣内ニハ可愛イラシイ処女膜ガ見エマスシ……プニプニト柔ラカイオ肉ガ、トテモ美味シソウデスヨ?」
いつの間にかアウラさんの股の間に潜り込んだラミアがアウラさんの秘部を拡げ、丹念に観察しながら囁くと興奮した様子で蜜のしたたる穴へ舌を伸ばしていく。
「ひいいっ!嫌ああっ、そこ舐められたら、わたしぃっ……あ、あああーーっ!し、舌……入れないで下さいっ!!」
「フフフ、何モ心配スル事ハゴザイマセンヨ?処女膜ニハ傷ヲ付ケナイ様二細心ノ注意ヲ払イマスシ……。オ客様ハタダ体ヲ楽ニシテ、私共ノモテナシヲ堪能シテ頂ケレバ良イノデス。」
アウラさんの股間に陣取ったラミアは悪戯っぽく微笑むと、長い舌をくねらせながら微かにひくついている秘裂に割り入れる。
カプセルの中で卵子を採取された時とは違う、冷たい蛇の体温と肉っぽい存在感を持つ長く柔らかなラミアの舌が乙女の聖域に忍び込み、内側の襞と薄皮をくすぐった。
「……っ、く……ふああっ!らめれふうぅっ!お、お腹の中舐めないれええっ!ひあああっ!つ、角と尻尾もぉっ……いっぺんにされたらダメなのお!!」
ラミアの舌で膣内を犯されている間にも他のラミア達の手や舌が至るところに絡み付いて、瑞々しい肌を余すところなく磨きあげる。それだけではなく更に敏感にされてしまった角や尻尾にはラミアが一体ずつ取り付き、螺旋を描く様に全体に舌を巻き付かせながら先端を頬張り、角や尻尾でフェラチオをする様に唇や喉で扱き上げる。
「アラアラ?嘘ヲツクナンテ、オ客様ハイケナイ子デスノネ。」
「ソウデスヨ?コンナニ気持チ良サソウナ顔ヲシテ、オマンコモ処女デイラッシャル筈ナノニコンナニ雄ヲ求メテ締メ付ケテキテ、オイシイオ汁モイッパイ出テイルノニ……。ダメナノォ、ジャアナイデショウ?」
「ウフフフッ……。皆サン、オ客様ヲ余リ困ラセルモノデハアリマセンヨ?オ客様ハマダ雄ヲ知ラナイノデスカラ、私共ガキチントオモテナシヲシテ淫ラナ悦ビヲ教エテ差シ上ゲナイトイケマセンワ。……コノ美シイ身体ガ、乙女ノママ肉欲ニ溺レテシマウ様ニナルダナンテ……トテモ素敵デショウ?」
手と舌の動きを止めないまま、ラミア達はお互いにクスクスと笑いながら囁き合う。
アウラさんは角を舐めしゃぶられる音の隙間から彼女達の会話を聞き取ると羞恥のあまり泣きそうな顔になるが、何体ものラミア達によって快楽漬けにされた体は既に愛撫に抗うことが出来なくなっていた。
執拗に続く全身の愛撫と言葉責めで恥ずかしさのあまりに視界がぼやけ、ラミアの舌や腕が体の至るところを締め付けているせいで息がつまる。
だがそれが苦痛なのかといえばそうではなく、むしろ息苦しさによって更に感覚が鋭敏になり、奉仕者達を涙で滲んだ視界で見る事でアウラさんの被虐心を煽り、子宮に入れられた火に油を注ぐ。
その様子を感じ取ったのかラミア達はお互いに目配せをしてほくそ笑むと、細い指で両方の乳首と陰核を一斉に摘まみ上げた。
「ひいいっ、いぃひいいっ!嫌ああああ!やあっ、止めてええええっ!!」
突然襲った突起の責め苦に肺が潰れんばかりの大声で絶叫すると、摘ままれた突起の上にぬめる蛇の舌を乱暴に擦りつけられ、アウラさんは泣きわめいているのと大差ない悦びの声をあげ続ける。
「いやあああああっ!気持ち良すぎるのおっ!あああっ……か、体が溶けちゃううのおおっ!ラミアさん達の舌が気持ち良くって……わたし、もうダメになっちゃううっ!!」
「駄目デハゴザイマセンヨ?オ客様ハ肉ノ欲望ノ赴クママニ、快感ヲ貪レバ良イノデス。……オ客様モ、ソロソロ限界デショウ?サア、恥ズカシガラズニ、心ユクマデ達シテ下サイナ。」
右の角をしゃぶっていたラミアが口を離し、含み笑いをしながら誘惑するよう様に囁くと再び激しく角をしゃぶり始めた。
「きゃああああっ!!らめれふううっ!わらひぃっ……と、飛んじゃううっ!ふわふわって飛んでいっちゃいまふうううっ!いやああっ、ああああああああーーーっ!!!」
先程よりも大きな声でそう絶叫すると、アウラさんはラミアにまみれた体を痙攣させながら荒く息をつきぐったりとしつつ、性的な事でしか辿り着けない境地をたゆたっていた。
「ウフフフフッ!オ客様ッタラ、イク時ニハイクッテ仰ッテ頂キマセントイケマセンワ。……トモアレ私共ノ奉仕ニゴ満足頂ケテ、何ヨリデゴザイマス。ココカラハ、モット深ク激シクゴ奉仕ヲシテ、更ナル悦楽ノ境地ヘトゴ案内致シマショウ。……勿論、乙女ノ体ノママデゴザイマスノデ、ゴ安心下サイナ。」
左の角に取り付いたラミアが口を外し、解放した角に唇をつけて囁きかける。
ラミアの囁きが聞こえていないかの様に虚ろな目をして放心しているアウラさんの額を長い舌で軽く撫で、そのまま半開きの唇に舌を這わせた。
まだ絶頂の放心から戻らないアウラさんは無意識のうちに唇に触れているラミアの舌を舐め、ちゅうっ、ちゅぷっ、と先端に音を立てて吸い付き、ラミア相手に濃厚なディープキスをする。
その音に他のラミア達も反応し、雌一匹に大勢の雄が群がる蛇の交尾じみた奉仕が再開され、アウラさんはくぐもった声をあげながら目尻を弛ませて愛撫に応え、処女を守られたまま更なる快楽の坩堝へと堕ちていった。
いまだに色々な画像を見ながらラミアさん達のおっぱいについて考え込んでおります。
メリジューヌさん、Bくらいはありそうなんだけど胸当てのデザインと角度でそこそこある様にも見えるなー。でもおっぱいの確認だけでわざわざバハ侵攻2層に行くのも……。と、ちょっと悶々としています。
……何でそんなにおっぱいにこだわるのかって?おっぱいが好きだからに決まってるじゃないですか!!