※この作品はR-18です。

俺のファミリー   作:ぺろぺーろ

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サイゼより会議を始める 1

 

 

 

隼人「さて今日のパンチラ談義は・・・。」

 

八幡「おーけー!俺たちの永遠のロマンキタコレ!」

 

結衣「え?」

 

優美子「え?」

 

いろは「え?」

 

隼人「さて、パンチラとは・・・。」

 

結衣「ちょっと待って!!いきなりどうしたの隼人君!!ヒッキーならまだしも隼人君の口から下ネタなんて!」アセアセ

 

いろは「そっ!そうですよ!先輩ならまだしも葉山先輩のイメージとかけ離れすぎてて驚きを隠せません!」オロオロ

 

 

八幡(俺ならいいのかよ。ってか俺のイメージって何なの?)

 

 

結衣「ほら!驚きすぎて優美子固まってるよ!開いた口が塞がらなくなってる!!」

 

八幡「うるさいなビッチヶ浜!ここはみんなの癒し空間サイゼだぞ!もう少し静かにしろよ!!」憤怒

 

結衣「誰がビッチヶ浜だし!私まだ未体験ゾーンだし!」プンスカ

 

八幡「何言ってんだ?ってかあーしさん焦点が合ってねえ。由比ヶ浜なんとかしろよ!」

 

隼人「優美子!大丈夫か?」

 

優美子「・・・あっ。心がワープしてた。なんとか帰ってこれたけど。ってゆーか隼人いきなり何なの!?」

 

いろは「そうですよ!驚き桃の木です!パっ!パンチラの何を論議するんですか!?とゆうか先輩達いったいどうしちゃったんですか?」アセアセ

 

隼人「どうもしていないよ。これが俺と比企谷の定例会さ。」ふふっ

 

八幡「そうだ。意外だろうが俺と葉山は奇しくも趣味が似た者同士。それからというもの月一で会議を開いている。それが今日だ!」ドヤ

 

結衣「会議って!ただのエロトークじゃん!2人で月一何してるわけ!?」

 

八幡「だから言っただろうが、男だけの話があるからお前らには来るなって!」

 

いろは「そっそうですけど、まさかこんな露骨だとは・・・。」

 

優美子「ふっ2人の趣味って・・・。いったい何なの?」

 

隼人「ふっ。気になるかい?それはパンチラ愛好だよ。」

 

八幡「そうだ。俺たちは至高の趣味パンチラの良さを語り合っているんだ。」

 

 

結衣・優美子・いろは(ポケー)

 

 

いろは「ちょっちょっと待ってください。それって女の子のパンツを盗撮してるって事ですか!?」バンっ

 

隼人「いろは。何を馬鹿なことを。俺たちは日常に溢れるパンチラが好きなんだ。自分の目で見てこそだと思っている。あくまで自然体さ!盗撮行為に否定はしないけどね。」

 

結衣「否定はしないんだ!」がーん

 

いろは「まあ犯罪では無さそうなんで咎めるつもりはありませんが、お二人にそんな趣味があったとは・・・。」

 

優美子「はっ隼人!それってやっぱり女なら誰でもいいってわけ?」アセアセ

 

隼人「馬鹿な!可愛くて素敵な子のパンチラこそ至高だよ!そうでない子のパンツが見えた時は落ち込むくらいだ。」フフン

 

八幡「葉山の言う通りだ。可愛いは正義だ!可愛い子のパンツが見えた日は興奮して夜寝られないくらいだ。」

 

いろは「はぁー。まあそれくらいなら男の子なら仕方ないんでしょーかね。でも葉山先輩にいたっては意外すぎてちょっと混乱しています。」困惑

 

隼人「いろは!俺だって男だよ!しかも思春期の!普段の俺からは想像できないかもしれないが、頭の中は常にエロエロさ!」フフン

 

 

3人(何言ってんだこいつ!?)

 

 

八幡「そうゆーこった!みんなの憧れの葉山さんも所詮オスなんだよ!いたって普通の事だろーが!さあ女共は帰った帰った!こんな話聞きたくねーだろ!」シッシッ

 

 

3人(!!!)

 

 

いろは(まあ意外でしたが仕方ない事ですよね。男の子ですし。ここは帰らずに会議に参加してみたいです。普段と違う先輩を知るチャンスです!)

 

 

結衣(はあ。なんかおかしな事になっちゃったなー。来なければよかったかも。でもヒッキーの性事情なんてなかなか知れないし。おもしろそうかな。)

 

 

優美子(隼人の意外な一面見ちゃったなー。付き合い長いのに全く知らなかった。こーゆー話は敢えてしないんだと思ってたから。少し様子をみてみようかな。)

 

 

八幡「おい!なぜ沈黙する!」

 

隼人「ふっ。みんな引いてるんだろ。仕方ないさ。自分を偽りたくないもんでね。軽蔑されちゃったかな。」

 

優美子「ちっ違うし!軽蔑なんてしてない。ただ驚いただけだよ。隼人も男の子だったんだと思って。」

 

結衣「そうだよ!軽蔑なんて。。むしろ隠さずに話せるなんて2人は親友みたいじゃん!」

 

八幡「なぜそーなる?トップカーストとプロぼっちだぞ!親友どころか友達にもなれんだろ!」

 

隼人「そんな事はない。俺は比企谷にだけ自分の性癖をさらけ出せているんだ!親友と言っても過言ではないよ!少なくとも俺はそう思っている。」

 

いろは「へぇー。男の友情ですね!素敵だと思います!」

 

 

いろは(下ネタじゃなければ本当に素敵なんでしょうけど。)

 

 

結衣「まっまあ私達もせっかく来たんだし参加させてよ!邪魔じゃなければ!」あはは

 

隼人「邪魔なんて思ってないよ。女の子の意見が聞けるなんて貴重だからね!こちらこそお願いしたいくらいだ!いいよな?比企谷。」

 

八幡「まあ葉山がそう言うなら・・・。」

 

優美子「よし!じゃー会議を始めて!あーしらはまずは様子を見てるから!」

 

いろは「そうです!女の子代表として意見してあげますよ!なんでも聞いてください!あっあまりハードなのは段階を踏んでからにしてくださいね!」

 

八幡「そっか。そうだな!異例だが今回は女子の意見も聞いてみるか!」

 

隼人「よし!では会議を始めようか!じゃあ恒例のパンチラ体験の発表から行こうか!」

 

 

3人(!!!いきなりだな!)

 

 

八幡「おーけー。んじゃまず俺から行こう。この1ヶ月で1番興奮したパンチラは・・・。」

 

 

3人(なんて会議だよ!!)

 

 

八幡「何を隠そう!ここにおられる由比ヶ浜さんのパンチラです!」

 

 

3人(!!!?)

 

 

隼人「おー!これはおもしろいじやないか!是非詳しく聞きたいな!」

 

結衣「ちょっちょっと待って!ヒッキー私のパンツ見たの!?ってゆーか、私たちも対象なわけ!?」アセアセ

 

八幡「そりゃ対象だろ!お前もれっきとした女子じゃないか!しかも奉仕部の一員でありクラスメイトだ。俺との接点も多いしな。チャンスも必然的に多くなるだろ!」

 

結衣「それはそうかもしれないけど!えっ?ちょっ!ちょっと待ってよ!」

 

いろは「あらら。まさかでしたねー。結衣先輩だとは。」

 

優美子「確かに結衣スカート短いから!しょっちゅう結衣のパンツ見えてるし!」

 

結衣「ちょっと優美子!ってゆーか女同士なら仕方ないし!私だって優美子のパンツいつも見てるよ!でもそれって女の子しかいない時じゃない?男の子もいるような教室とかなら気をつけてるし!」

 

隼人「結衣。ちょっと落ち着いて。比企谷の話を聞こう。」

 

八幡「おーけー!由比ヶ浜。正直に言う!俺はお前のパンツをすでに30回は見ている!」

 

結衣「は、はあー!?///ヒッキー!それ本当なの!?」

 

八幡「ああ。本当だ!お前のパンツには相当お世話になっている!いつもありがとうな!」ニコッ

 

結衣「ちょっと待ってよ!お世話ってどーゆーことだし!」

 

八幡「そりゃお世話ってのはお前のパンツを思い出しながらオナ・・・」

 

結衣「ヒッキーの変態!!なんて告白してんのよ!ゆきのんに言いつけるから!」

 

隼人「まあまあ落ち着いて。」

 

結衣「落ち着いてられないし!!!」アセアセ

 

隼人「考えようによっては光栄なことじゃないか!比企谷は結衣に魅力を感じてるってことだろ?」

 

八幡「そりゃ当然!今までお前で何回オナったことか!この我儘ボディが!」

 

結衣「知らないし!ってか優美子もいろはちゃんも何か言ってよ!!」

 

いろは「はあ。確かに結衣先輩のスカートは短いですよね?今確認してもお尻がぎりぎり隠れるくらいです。私も三浦先輩も短いのは短いですけど、結衣先輩ほどでは。」

 

優美子「結衣はガードが緩いんだって!比企谷以外の男にもお尻見られてると思う。」

 

結衣「ちょっ!ちょっと2人ともなんで味方になってくれないわけ!?」

 

八幡「確かにお前は魅力的だよ!だから俺のオナニーの登場率歴代堂々1位だ!」

 

結衣「はっ!はあー!?///そんな1位嬉しくないし!///」アセアセ

 

いろは「まあまあ落ち着いて結衣先輩!先輩の話を最後まで聞きましょうよ!」

 

 

いろは(先輩のオナニーの出演回数1位ってなんだか釈然としませんね。なんだかんだ言って結衣先輩に気があるんでしょうか。)

 

 

隼人「そうだぞ結衣。話を最後まで聞こうじゃないか!比企谷お願いするよ!」ハアハア

 

 

 

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