ふいに優美子にキスをする八幡
八幡「・・・本当にごめん。」
優美子を抱えやさしく起き上がらせれる八幡
そしてそっと抱きしめる
優美子は飛びかけた意識が少しずつ戻ってくる
目の前にいるのはいつもの八幡だった
優美子「・・・ヒキオ・・・?」
八幡「ごめん。ごめんな。」
そう言いながら優美子をきつく抱きしめる
優美子「・・・うわん。うわあぁぁん。」
再び泣き出す優美子
八幡「怖かったよな?ごめんな。」
優美子「うわあぁぁぁん。うわあぁぁぁん。」
八幡「ごめん。本当に・・・。」
優美子を抱きしめながら頭を撫でる八幡
優美子は恐怖からの涙。そして安堵からの涙を流す
しばらく時が経ち
八幡の胸の中でやっと落ち着きを取り戻した優美子
八幡「大丈夫か?」
優美子「うー。大丈夫じゃないよ!!こんなのレイプじゃん!本当に怖かったんだからぁ」ひぐっ 涙目
八幡「ごめん。俺の身勝手で。」
優美子「どうして?どうして無理やりしたの?あーし初めてなんだよ?」
八幡「理性がセーブできなかった。本当に・・・。ごめん。」
優美子「妊娠・・・したかもしれないんだよ?」ウルウル
八幡「ああ。それでもいいと思った。」
優美子「・・・えっ?」
八幡「妊娠させたかった。もう本能でお前を俺のものにしたかったんだ!」
優美子「なんで!?とっくにヒキオのものだよ!!他の男なんて目に入らないくらいにヒキオに堕ちてるのに!!それがわからないの!?」ひぐっ
八幡「違うんだ!それは・・・わかってるんだけど・・・。」
優美子「どうしたの?あーしに教えてよ?」
八幡は自分の気持ちを正直に話した
八幡「お前は俺を好きだと言ってくれている。それは痛いほどわかるんだ。だけど俺の中でお前の心のどこかには葉山がいるんじゃないかと思ってしまってるんだ」
優美子「えっ?そんなことないよ!」
八幡「いつかは俺の前から去って葉山の元に帰るんじゃないかと。ひどいよな。醜い嫉妬だ。ただそれだけでお前を傷つけて・・・。」
優美子「・・・。」
八幡「いっそのこと妊娠さてしまえば本当に俺のものになるんだろうと・・・。なんて浅はかな考えだろう。例え妊娠したとしても心まで自分の物にできるわけなんてないのに・・・。」
優美子「・・・。」
八幡「怖くて。どうしたらいいのかわからなくて。本当にごめん。」
優美子「・・・。大丈夫だよ。あーしを含めみんなあんたにゾッコンだから。そんなに自分を責めないで。」
優美子八幡をやさしく抱きしめる
優美子「大丈夫だから」
八幡優美子のやさしさに自分が情けなくなり落ち込む
八幡「優美子・・・。」
優美子(・・・そっか。悩んでたんだね。不安だったんだね・・・うん。)
優美子「・・・よし!」
優美子何かを決意する
優美子「わかったよ!妊娠してあげる♡」
八幡「えっ?」
優美子「それであんたが安心できるのかはわからないけど、妊娠してもいいよ♡例え妊娠しなくてもそれだけあんたに全てを捧げてますって気持ちは伝わるでしよ?」
八幡「優美子・・・。」
優美子「ちゅっ♡もう怖いのはやめてよね?初体験がレイプなんてトラウマものなんだから!」プンスカ
八幡「ごめん・・・。」ちゅっ
優美子「あっ♡」ゴプォ ドロっ
優美子「出し過ぎじゃない?///」テレ
八幡「ごめん!本当に気持ちよかったんだ!でもありえないくらい出てるなぁ」アセアセ
優美子「そんなに妊娠させたいの?♡赤ちゃん欲しいのぉ?♡」うりうり
八幡「ああ!俺は本気だよ!!」
優美子「いいよ♡ラブラブ子作りエッチしよう♡」
八幡「いいのか・・・?」
優美子「レイプしといて良く言うよ!笑 それにあーしまだイってないから!笑」
八幡「まかせろ!意識が飛ぶくらいイかせてやるよ!!」
優美子「ふふふ///じゃあ」
そう言いながら八幡のおちんちんを舐め始める優美子