雪乃「ちょっ」
いろは「どうかしました?」ぐい
雪乃「近いわ。いろはさん」仰け反り
結衣「いぃぃやぁぁぁぁぁっ!!」ガンっガンっ
悶絶し1人の世界に逃避する結衣
いろは「いいじゃないですか。同じファミリーなんですから仲良くしましょうよ♡」グイ
いろは雪乃の耳元で囁く
雪乃「っくふぅ///」
いろは「ムービーの中の雪乃先輩可愛かったですよぉ?結衣先輩の気持ちが少しわかりました。ついいじめたくなっちゃいます!」ニヤリ
雪乃「はあぅぅ///許して・・・。お願い。」ウルウル
いろは「本当にやめて欲しいならちゃんとお願いしないとダメですよぉ?」ふー
そう言いながら雪乃の首筋に触れるいろは
雪乃「はぁん///許して・・・ください・・・。」ウルウル
いろは(ふふふ。チョロいですね!)ニヤリ
結衣(ぐったり)
スッと雪乃から離れるいろは
いろは「話を戻しますよー?このコンテストで我が校のナンバーワンを決めます!そして他校と対決してもらいます!」
結衣「えっ?他校と対決するの?」生き返り
雪乃「ふう///何故他校と対決するの?いっ。いろはちゃん?///」
結衣(えっ?ゆきのんがいろはちゃんをちゃん付けで呼ぶなんて!)
いろは(さすがチョロイン!もう私の魅力に取り憑かれましたね?)
いろは「えっと。他校と言いましても海浜なんですよね。・・・実は向こうの生徒会長に一泡吹かせてやろうかと思いまして!」あはは
結衣「えっ?玉縄さん?だっけ?と何かあったの?」
雪乃「あー。あの男とは私も合わないわ。いけ好かない感じがするから。」
いろは「そうなんですよねー。意識高い系ってゆーんですか?ちょっとこっちが下手に出たらすぐに調子に乗るんですよ!」プンスカ
結衣「あーそんな感じだったかなー。あまり良い印象はなかったかも。でも悪い人じゃないでしょ?」
いろは「まあそうなんですけどー。何かとうちを下に見て来るんですよー。高校の偏差値はほとんど変わらないんですけどね。意識高い系特有の見下してる感みたいなのがありまして。本人は無自覚なのかもしれませんけどー。それで何か完璧に勝ってるものは無いかと探したんです!それが女子のレベルです!!」ドヤ顔
雪乃「そうなのかしら?確かにここにいる3人だけでもレベルはかなり高いはずだけれど///」
結衣「自分で言っておきながら照れるんだ!笑」あはは
いろは「でも実際そうですよ!私達を含め八幡ファミリーは皆すごくレベルが高いです!恐らくこのコンテストだってファミリー内の誰かが優勝すると思います!」
結衣「うーん。でも確かにそうかも。そう考えるとヒッキーって凄いよね?」
雪乃「そうね。うちの高校の美女を片っ端から彼女にしているのだから。近いうちに刺されるわね!」ニヤリ
結衣「あははは。でも確かに男子生徒の反感買ってそう。」