いろは「話を戻しますが、うちは女子のレベルが高いんですよーって挑発したら見事に乗って来まして。お互いの高校から5人ほど代表になってもらいまして1日だけ交換留学してもらうんです!その様子の動画をネットで紹介してお互いの高校の宣伝をしようかと!」
雪乃「そうゆう目論見があったのね。たしかにいい宣伝にはなりそう。偏差値が同じくらいの高校があってどっちに行こうかと悩んでる中学生の役にたちそうだわ。」
結衣「そうだね!おもしろそうだし、高校生活がわかりやすくて受験生も見てくれると思うよ!いろはちゃんちょっと生徒会長っぽいよ!」
いろは「ふふん!そうでしょそうでしょ?再生回数で海浜を圧倒してやりたいんです!その為にまずは学校代表を選出しないと!!」
結衣「なるほど!その為のコンテストなんだね!なんだか楽しくなりそう!」
雪乃「正直言って驚いたわ。あなたがそこまで学校のことを考えてるなんて。」
いろは「いいえ!正直学校紹介なんてどうでもいいんです!あの野郎にうちの方が勝ってるんだと思い知らせてやる事ができれば!!」ニヤリ
結衣(ゲスいねいろはちゃん!)
雪乃(生徒会長が学校なんてどうでもいいって言ったわね。やはり私が生徒会長になるべきだったわ。)
結衣「おっけー!そこまではわかったよ。でもそれと優美子が可愛くなるのに関係があるの?」
雪乃「やはり脅威を感じてるわけね?」
いろは「感じています!あのデレた優美子先輩の破壊力は凄すぎます!」
雪乃「そうかしら?私の足元にも及ばないと思うのだけれど。」
結衣「ゆきのん直接見てないでしょ?デレ優美子はやばいよ!私ゆきのんの時と同じで優美子も押し倒したかったもん!押し倒して揉んで舐めてぶち込んでやりたかっ・・・あっ・・・おちんちん無いんだった・・・。」ずーん
結衣また1人の世界に
雪乃「そうだとしても5人に入ればいいんでしょ?」
いろは「そうなんですがどうせならナンバーワンを獲って、自他共に認める美少女生徒会長になりたいんです!!」
雪乃「なるほど。では私が辞退すればいいのかしら?」ドヤ顔
いろは「ちっ!確かに雪乃先輩が可愛いのは認めます!ですが私だって負けてませんから!」
雪乃「ふふふ。お手柔らかに。でもどうやって決めるの?やっぱり投票?」
いろは「そうですねー。無記名投票にしましょうか?あまり凝りすぎて投票数が少なくてもなんだかなーって思いますし。」
雪乃「・・・そうね。一応学校の催し物としてやる以上、ネットを使うより紙で投票の方がいいかもしれないわ。」
いろは「よし!では各所に投票箱を設置します!誰が一位になるのか楽しみですね!」
雪乃「二位になるのかでしょ?一位は決まっているもの。」
いろは「ぐぬぬ。」
結衣「ちょっと2人とも!当初の目的忘れてるじゃん!向こうの生徒会長に一泡吹かせるんでしょ?」
いろは「はっ!そうでした。危うく雪乃先輩のペースに・・・。でも海浜にも雪乃先輩にも優美子先輩にも、そして結衣先輩にも勝ってみせます!!」
雪乃「ふふふ。結果が楽しみね!」
結衣「あーあ。熱くなっちゃって。」
結衣(でも意外と私が一位だったりして!?)
こうして着々と準備が進み、美少女コンテストが開催されることとなった。
それはまた別のお話。