八幡「へえー。コンテストねえ。」ふあぁ
小町「お兄ちゃん興味なさすぎだね。彼女達がランキング入るか気にならないの?」はあ
八幡「あー。べつに。」
小町「これだからごみいちゃんは!!」プンスカ
八幡「ランキング入っても入らなくてもあいつらへの気持ちは変わらないからな!」ドヤ顔
小町「ちょっと良いこと言っただろってのが見え見えでウザイんですけど!」
八幡「あっ見え見えだった?お前はパンツがチラチラ見え見えしてるよ!」ドヤ顔
小町「ウゼーっ!!」
久々に家で小町と2人ゆっくりしている八幡
休みの日の朝だというのに小町はせっせと掃除をしている
その横でソファに寝そべりながら可愛い妹のスカートからチラチラ見えるものに釘付けである
八幡「なぁ小町?」
小町「なぁに?」
八幡「この前のさ、優美子が来た時のことだけどさ。」
クイックルワイパーをしている手を止める小町
小町「ふっふっふっ。あの日はまんまと小町の策略にハマったね!お姉ちゃんにこれでもかってくらい感謝されたよ!」
八幡「まぁ。結果的にはハマったのか。ハマったしハメたわけだ!」ドヤ顔
小町「ちょっと今日のごみいちゃんウザイね!死んでくれるかなー?」
八幡「ちょっと!?やめて!!小町に嫌われたら本気で死ねるから!」
小町「でも結果うまくいったでしょ?」
八幡「確かにな。ありがとうな小町。」
小町「いえいえ!どういたしまして!」
八幡「なんだけどさ。そんな恋のキューピッドみたいな小町も可愛いからいいんだけどさ。自分の事はいいのかよ?」
小町「えっ?それお兄ちゃんが聞くの?なんかおかしくない?」
八幡「いやー。まあそうなんだけど。なんかさ。」
小町「いいんだよ!小町達はみんな家族なんだから!助け合えればそれでいい。今は小町はその時じゃないんだ!だからその時になったら強力な助っ人達がついてるからお兄ちゃん覚悟してね!?」
八幡「うーん。まあそうなんですけどー。お兄ちゃん的にも早く小町にハメハメしたいわけでしてー。」
小町「ストレートだね!さすがごみいちゃん!!もう尊敬に値するよ!!」
八幡「うー。まあ小町は1番身近な存在だから焦らなくてもいいんだろうけどな。」
小町「そうだよ?小町はお兄ちゃん大好きだから焦らないでね!」えへへ
八幡「うーん。そうなんだけどな。小町、お前最近モテてるらしいな?」
小町「えっ?なんのこと?」ギクっ
八幡「情報なんて筒抜けだからな!結衣に聞いたよ。1ヶ月で3人に告られたって。」
小町「あははは。そうだったようなー。」アセアセ
八幡「別にいいんだよ?小町がモテるのはお兄ちゃん鼻が高いから。でも最近どうも嫉妬深い自分がいてさ。他の奴には渡したくないって思ってしまうんだよ。」
小町「おっ?今のは小町的にポイント高いですよ!」
八幡「優美子の時もそれで暴走しちゃったし。ちょっと反省してるんだけどな。」
小町「らしいね。無理矢理は良くないよ?お姉ちゃん本気でトラウマになりかけたって言ってたから。その後のフォローがうまかったみたいだから大丈夫だったようだけど。レイプはだめ!」真剣
八幡「反省しています。小町にもあんな風にしてしまわないか自分が恐くてさ。」
小町「そっかー。じゃあ本当のこと言うね?告白されたのは5人です!」ドヤ顔
八幡「なんだと!?」ガタっ
小町「どうする?小町もレイプする?」
八幡「いや・・・。」
小町「大丈夫。全員丁重にお断りしました。小町が好きなのはお兄ちゃんだから!だから焦らないでね?小町はどこにも行きません。」
八幡「小町・・・。」
小町「それでも他の誰かに盗られそうで嫌だったらいつでも言ってね?」
八幡「えっ?」
小町「今すぐにでも処女あげるよ♡」ぐい
八幡「えっ?」
小町「本当はもう少し待って欲しかったんだけどね///でも好きな人を不安にさせるくらいなら、小町はいつだって受け入れるよ♡」あはは