八幡「小町・・・。ごめんな。でも大丈夫!その気持ちだけで充分だよ。俺ももっとしっかりしないとな!」
小町「なあんだ。せっかく覚悟したのに♡」クスクス
八幡「ありがとう。でもそんなに待てないからな!笑 お前の素股で起こされるのに慣れちゃって、いつ挿れてやろうかと企んでるんだから!笑」
小町「あー。じゃあ素股はもう危険かな?笑」クスクス
八幡「ふふふ。朝が楽しみだぜ!」
小町「ふふふ。せっかくだからちょっとだけ前進してもいい?」ぐい
八幡「ああ。望むところだ!」
ちゅっ
小町から八幡にやさしいキス
小町「うわぁ。兄妹でキスしちゃったよ///」
八幡「嫌か?」
小町「ちゅーっ♡嫌じゃない///もっとするぅ♡」
八幡「ちょっ!小町さん落ちついて!」
小町「なんでぇ?ちゅっ♡ちゅっ♡」目がトローン
八幡「スイッチ入ってるよね?積極的すぎない?八幡君がおっきしちゃうよ?」アセアセ
小町「ダメ!この続きはまた今度ね!」
八幡「はう。小町と1回でもしちゃったら歯止めが効かなくなりそうだよ。やっぱり同じ屋根の下ってやばいな。」アセアセ
小町「ふふふ。エッチしまくっちゃうかな?♡」
八幡「そうなっても自制するように心がけます!」ははは
小町「よろしい!あっそうだ。もう安心したよね?小町はどこにも行かないって。」
八幡「ああ。俺も小町を信じるよ!」
小町「じゃあ、ちょっと小町のわがまま聞いてもらってもいい?」
八幡「おう!どんとこいだ!!」
小町「さすがお兄ちゃん!実はね。友達に頼まれちゃってちょっとお出かけしたいんだよね。」
八幡「おう!いいぞ!友達は大切にしろよ!お兄ちゃんは大切にする友達すらできなかったから・・・。」ずーん
小町「さすがごみいちゃん。泣いてもいいんだよ。」よしよし
八幡「小町ぃぃ!」
小町「でね?実は4対4で遊ぼうよーって言われててさ。」
八幡「なにっ!?」ガタっ
小町「まあ。その。合コン的な。なのかな?」アセ
八幡「お前!?やっぱり結衣の影響でビッチになったんだな!?中学生で合コンだとおぉぉっっ!?」ぷるぷる
小町「当然人数合わせだよ!小町がお兄ちゃんを好きなのはみんな知ってるから!」
八幡「知ってるの!?言っちゃって大丈夫なの?虐められてない?小町を虐めてる奴いたら闇に葬るから!!」
小町「大丈夫だよ!みんな理解があるから!だから安心してね。どうかな?ダメかなぁ?」
八幡「うー。正直ダメって言いたいんだけどそんなに理解のある友達の頼みなら無下にはできないよな。小町には本当に友達を大切にして欲しいんだ。うーん。」
小町「お兄ちゃんを心配させるようなことはしないから!10時までには帰ってこれると思うし。」
八幡「10時っ!?中学生が10時まで夜の街にっ!?不良じゃんっ!!ヤリマンビッチ小町じゃんかあぁぁぁっっ!!」嘆き
小町「お兄ちゃん!!」ギロリ
八幡「はい。すいません。・・・わかったよ!でも危ないことはするなよ!男は狼だと思え!!」
小町「大丈夫!お兄ちゃんで男は狼だってわかってるから!」
八幡「あははは。なんのことかなー?」
小町「小町ずきんちゃんはお兄ちゃん狼に美味しく食べられちゃうんだ♡あっ半分以上食べられちゃってるよね?///あとは大切なところだけ♡」えへへ
八幡「やめて!!八幡君がアップを始めちゃうよ!?いただきますしちゃうよおおぉぉっっ!!?」
小町「・・・。うん!そうだ!お兄ちゃんは小町の頼みを聞いてくれた!小町の友達を大切に思ってくれた!小町はうれしいよ!」
八幡「えっ?うん。」
小町「だからさ。合コン終わったらお兄ちゃんにご褒美あげる!」
八幡「えっ?もしかして!?」
小町「うん♡小町ずきんちゃんを最後まで食べていいよ♡」
八幡「なっ!なんだとおおぉぉっっ!?」ガタっ