八幡「おい!!今の俺の話ちゃんと聞いてたのかっ!?」
姫菜「聞いてたよー。小町ちゃんもついに女になっちゃうんだねー。やりますなー旦那!」コノコノー
八幡「いやーそれほどでもー///ってちげーよっ!!俺オナ禁中なの!!だからそうやってこの前みたいに前の机に座らないで!!」
姫菜「なんでよ?彼女がお話しに来てるんだよ?なんか冷たくない?」じとー
八幡「違うんだ!お話するのは問題ないから!うん。いっぱいお話しよう!じゃなくて!!姫菜さんね。あなた最近コンタクト多いよね?」
姫菜「うん。ダーリンがその方が良いって言ったんでしょ?」キョトン
八幡「いやまあそうなんだけど。自分のスペックわかってるのかな?君あれだよ?かなりの美少女よ?」
姫菜「照れるなあ///でも自分でも驚いてるよ。なんだかお洒落にもっと気をつかいたくなったし。」
八幡「そうだ。最近化粧変えたでしょ?なんだか近寄り難いくらいの美少女が出来上がっちゃってるよ!!」
姫菜「あっ?わかるぅ?ダーリンに可愛いって言ってもらおうと必死なんだよ?///」
八幡「可愛いよ!充分コンテストで上位狙えるから!!じゃなくて!!また机に座るからパンツが見えそうなんだってば!!」
姫菜「へ?見ればいいじゃん?」
八幡「うっ。いや。あの。」
姫菜「パンツどころかその中身まで見たじゃん?今更?」
八幡「違うんだって!!お前みたいな可愛い子のパンツ見ちゃったらオナ禁できなくなるよ!!1日目で終了だわ!!」
姫菜「あーそうゆうことかぁ♡」
姫菜(可愛いこと言ってくれるね♡苛めたくなっちゃう///)
姫菜「ゆみこーっ!?ゆーいーっ!?」
八幡「ファっ!?」
姫菜「ちょっときてーっ!」
姫菜教室中に聞こえる声で2人を呼ぶ
結衣「ん?優美子!姫菜が呼んでるよ?」
優美子「えっ?なに?」
ケータイで遊んでいた結衣とイヤホンで音楽を聴いていた優美子
結衣「んー。わかんないけど呼ばれたから。あっヒッキーと仲良ししてるー。」
優美子「えっ?ヒキオ?」
トテトテトテトテ ポスっ
八幡を見るなり抱きつく優美子
優美子「ヒキオー♡ヒキオー♡」ぐりぐり
八幡「ちょっ!?いきなり幼児化してるじゃんかっ!?」
結衣「優美子はヒッキー大好きだもんねー!」なでなで
八幡「ちょっと!?お前は本気で幼児扱いしてやるなよ!!」
優美子「えへへー♡うん!大好きぃ♡」ぐりぐり
八幡「ちょっと!?そんなに顔をぐりぐりしないで!シャツがファンデやらリップやらまみれになるから!!」
姫菜「いいじゃんねー?嬉しいんだもんねー?」なでなで
優美子「うん♡」
結衣と姫菜は優美子の可愛い姿にまるで幼い妹ができたかのような感覚に陥っていた
クラス中から注目されていたがクラスのみんなも優美子を暖かい目で見守っていた
クラス中が和やかなムードになる
八幡「ってちげーよっ!!?お前もいつまでくっついてるんだよ!公衆の面前だぞ!!」優美子を引き剥がす
優美子「あーん。」ショボーン
結衣「優美子のショボン顔可愛い!!」じゅるり
姫菜「萌えよ!結衣!これが萌えなのよ!!」はあはあ
八幡「お前らも落ち着け!!」
優美子「ぐぬぬ。・・・で?何か用?姫菜。」