?子「あー久しぶりぃ!元気にしてたぁ?」
?男「おう!そっちも元気そうだな!」
八幡「あれ?チャラいっちゃーチャラいけど・・・。まあ普通の高校生じゃね?」うーん
?子「とりあえず自己紹介しとくね?私は理沙。こっちから瑞樹、真美、小町です!」えへへ
女子3人「はじめましてー!」
?男「おっけー。こっちも紹介するわ。俺は一樹。理沙の中学の時の部活の先輩です。で、こっちから裕也、健人、康介です。」
男子3人「はじめまして!」
八幡「なんかすごく健全じゃない?どっちかってゆーと男の子もシャイな感じするし。どうしようかな?」
プルルルルル
八幡「もしもし?葉山か。どうしよう?すごく普通の男の子達だぞ。俺達と同い年か1つ下くらいの。」
隼人『そうか。だが安心するのは早い。最近は不良よりも見た目普通な奴がヤバかったりするだろ?用心の為尾行するんだ!』
八幡「ラジャー。まあここまで来たんだ。もう少し様子をみるか。お前はどこにいるんだ?頃合いをみて合流しよう。」
隼人『よくわからないがビルの非常階段に身を隠している。追手はうまくまけたようだ。合コンならどこか店に入るだろう。その店がわかったら連絡してほしい。』
八幡「お前はアイドルかよ!?なんで日常で人から追われる生活してるんだ?さすが葉山君ぱないわ!!」
隼人『ふふっ。これも運命ってやつさ。とにかく店がわかり次第連絡をくれ。健闘を祈る。』
プチっ ツーツー
八幡「さてと。おっ?動き出したな。」
合流した8人は駅前から近くの雑居ビルへと移動する
男子の代表の一樹と女子4人が先にエレベーターに
八幡は次のエレベーターが来るのを待つ男子3人に近づいてみる
裕也「ちょっ!?大当たりじゃん!!ハズレ無しでみんな可愛かったし!!」
健人「だな!お前ら誰にする?俺真美ちゃんな!!中学生の体じゃねーよ!見たあのでけーの!?」
康介「おーアレやべーな!パイズリさせてーよ!中学生にパイズリなんてなかなかないぜ!!でも俺は小町ちゃんだな!!」
裕也「ちょっと待てよ!俺も小町がいいわー!!あの可愛いお口に無理やりねじ込んでやりてえ!!」
健人「うおーそれいいな!!顔は理沙ちゃんと瑞樹ちゃんがタイプなんだよ!やっぱり皆大当たりだわ!!」
八幡(ちっ!ゲスい奴らめ。まあ仕方ない。男同士の会話なんてこんなもんだ。誰だって願望があるし妄想だってする。ましてやあの4人が合コンの相手じゃテンションが上がるのも無理はない。もう少し様子をみるか。)
3人は騒ぎながらエレベーターに乗っていった
エレベーターは3階で停まる
八幡「げっ!某有名カラオケ店かよ!1人でなんて入りにくいじゃねーか。」
八幡(さあどうする?とりあえず葉山を呼ぶか。)
プルルルル
隼人『比企谷か?どんな感じだ?』
八幡「星は駅すぐ近くのカラオケ店だ。すぐに来られるか?」
隼人『そうか。すまないが先に店内に潜入してくれ。追手に捕まった!』
八幡「何!?今どこだ!?無事なのか!?」
隼人『無事なんだが眩いばかりの光を浴びせられている。狭い箱のような半密室で両手を押さえつけられて。うわっ!また光が!!』