八幡「おい!葉山!葉山ぁぁっっ!!」
隼人『・・・テーマワナツダヨ ミンナーゲンキニハシャイデネー!イックヨー!3!2!1! パシャ!』
八幡「・・・。ただのプリクラじゃねーかあぁぁぁっっっ!!!心配したのにぃぃぃっっっ!!!」
隼人『悪い!そうゆうことだから!ハヤマクーンツギハアレネー!』
八幡「このリア充野郎があぁぁぁっっっ!!!」
八幡電話を叩き切る
八幡(あいつはあてにならん!こうなったら1人でも入るしかない。今はヒトカラなんてものが流行ってるんだろ?行けるさ!)
エレベーターに乗る八幡
すると女子高生が滑り込んでくる
スイマセーン ノセテクダサーイ
女子高生が4人乗り込み、かなりの密着度に
八幡(やべえ!痴漢の気持ちがわかるわ!女の子のいい匂いがーっ!!耐えるんだ!!)
チーン
3階に着くエレベーター
扉が開くとそこには大量の女子高生が
八幡(えっ!?なんなの!?ここって男子禁制なの!?違うよね?さっき入って行ったよね!?)
八幡(気まずい!気まずすぎる!男がいないから悪目立ちしちゃってるぅぅ!!)
フロアには20名ほどの女子高生が空き部屋待ちをしている
状況的にもヒトカラできるはずもなく途方にくれる
八幡(女の子ってどうしてこうもカラオケが好きなのかね?ってゆーか毎日こんなに女子高生が来るなら、ここでバイトすりゃパンツ見放題なんじゃないの!?うらやましいぜ!!)
待合のソファに座る女子高生に変な目で見られる八幡
八幡(やべえ!顔がにやけてしまってたか!?ボッチのステルス機能を持ってしてもさすがに男は目立つか。帰りたいよぉ。でもダメだ!小町が心配だ!こんな時葉山さんが居てくれたらなー。)グスン
店員「お客様。何名様でいらっしゃいますか?」
八幡「うっ。ひっ1人ですぅ。」オロオロ
店員「お一人様ですね?当店ただいま大変混み合っておりまして少々・・・。あれ?比企谷?」
八幡「はっはい。比企谷っていいま・・・って。えっ?相模!?」
南「びっくりした!ヒトカラしたりするんだ!意外だね!」あはは
八幡「神様ありがとう!!天の助けだ!!」ウルウル
ガシッ
八幡南の手を握る
南「えっ?えっ?なんなの?」アセアセ
八幡「こんなにもお前と友達でよかったと思った日はないぞ!!」
南「いやー。そのー。ウチも一応ファミリーの一員なんだけどな///」
八幡「えっ?お前俺の事好きなの!?」キョトン
南「あんたさぁ!?ボッチの割に無神経だね!!まだ好きじゃないから!!」プンスカ
八幡「すまん。今のは自信過剰過ぎた。でもファミリーって言うからてっきり。」
南「うー。まあファミリー予備軍ってことにしといてよ。で、何なのいったい?」