※この作品はR-18です。

俺のファミリー   作:ぺろぺーろ

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お兄ちゃんは心配性 4

 

八幡「おい!葉山!葉山ぁぁっっ!!」

 

 

隼人『・・・テーマワナツダヨ ミンナーゲンキニハシャイデネー!イックヨー!3!2!1! パシャ!』

 

 

八幡「・・・。ただのプリクラじゃねーかあぁぁぁっっっ!!!心配したのにぃぃぃっっっ!!!」

 

隼人『悪い!そうゆうことだから!ハヤマクーンツギハアレネー!』

 

八幡「このリア充野郎があぁぁぁっっっ!!!」

 

八幡電話を叩き切る

 

八幡(あいつはあてにならん!こうなったら1人でも入るしかない。今はヒトカラなんてものが流行ってるんだろ?行けるさ!)

 

エレベーターに乗る八幡

 

すると女子高生が滑り込んでくる

 

スイマセーン ノセテクダサーイ

 

女子高生が4人乗り込み、かなりの密着度に

 

八幡(やべえ!痴漢の気持ちがわかるわ!女の子のいい匂いがーっ!!耐えるんだ!!)

 

チーン

 

3階に着くエレベーター

 

扉が開くとそこには大量の女子高生が

 

八幡(えっ!?なんなの!?ここって男子禁制なの!?違うよね?さっき入って行ったよね!?)

 

八幡(気まずい!気まずすぎる!男がいないから悪目立ちしちゃってるぅぅ!!)

 

フロアには20名ほどの女子高生が空き部屋待ちをしている

 

状況的にもヒトカラできるはずもなく途方にくれる

 

八幡(女の子ってどうしてこうもカラオケが好きなのかね?ってゆーか毎日こんなに女子高生が来るなら、ここでバイトすりゃパンツ見放題なんじゃないの!?うらやましいぜ!!)

 

待合のソファに座る女子高生に変な目で見られる八幡

 

八幡(やべえ!顔がにやけてしまってたか!?ボッチのステルス機能を持ってしてもさすがに男は目立つか。帰りたいよぉ。でもダメだ!小町が心配だ!こんな時葉山さんが居てくれたらなー。)グスン

 

店員「お客様。何名様でいらっしゃいますか?」

 

八幡「うっ。ひっ1人ですぅ。」オロオロ

 

店員「お一人様ですね?当店ただいま大変混み合っておりまして少々・・・。あれ?比企谷?」

 

八幡「はっはい。比企谷っていいま・・・って。えっ?相模!?」

 

南「びっくりした!ヒトカラしたりするんだ!意外だね!」あはは

 

八幡「神様ありがとう!!天の助けだ!!」ウルウル

 

ガシッ

 

八幡南の手を握る

 

南「えっ?えっ?なんなの?」アセアセ

 

八幡「こんなにもお前と友達でよかったと思った日はないぞ!!」

 

南「いやー。そのー。ウチも一応ファミリーの一員なんだけどな///」

 

八幡「えっ?お前俺の事好きなの!?」キョトン

 

南「あんたさぁ!?ボッチの割に無神経だね!!まだ好きじゃないから!!」プンスカ

 

八幡「すまん。今のは自信過剰過ぎた。でもファミリーって言うからてっきり。」

 

南「うー。まあファミリー予備軍ってことにしといてよ。で、何なのいったい?」

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