八幡は経緯を南に説明した
南「えっ?それ本当なの?考えすぎでじゃない?確かにそんな噂は聞いたことがあるけど。うちの店では無いと思うよ?」
八幡「わからない。勘違いならそれでいいんだけどな。相模悪いがうちの妹の部屋を気にかけといてもらえないか?」
南「わかった。8人ってことはあの部屋だなー。ちゃんと気にかけとく!今ちょっと見てくるよ!」
八幡「すまない!恩にきる!」
小町の部屋を見に行く南
南(うーん。いたって普通だけどなー。やっぱり考えすぎじゃないの?あっ。男の子が1人出てくる。)
柱に隠れる南
その横で男は電話をかける
裕也「あっ金髪さん?今いい感じに盛り上がってますよ!そうっすねー。時間的には10時くらいですかね?それからパーティーしましょう!極上っすよ!マジで可愛い子ばっかです!」
南(んっ?パーティー?)
裕也「ツレ?あー一樹っすか?あいつはなんとかして帰しますよ!ほんと感謝ですわー。こんな可愛い子を連れてきてくれるなんて!そのツレの理沙って子も脅しちゃえば一樹にチクる事もないでしょ!だから無問題っす!」
南(ちょっと!これってマジなやつじゃない!?えっ?えっ?)
裕也「大丈夫っすよ!そっちは何人スタンバるんスカ?・・・マジ!?俺ら合わせたら10人じゃないっすか!?鬼畜っすねーっ!笑 壊れちゃいますよあの子達!」
南(これは比企谷に伝えなきゃ!!)
裕也「あー早くヤりたいっすわーっ!小町ってゆー子がいるんスけどマジで可愛いんスよ!この子1番にヤらせてくもらえないですか?さっきからパンツがチラチラ見えてるんスよ!もうたまんなくて!!・・・はい!わかりました!ではのちほど!!」
南(よし!)
南八幡のいるエントランスに戻る
南「比企谷!ちょっとシャレになんないかも!」アセアセ
八幡「えっ?えっ!どゆこと!?」オロオロ
南裕也の電話の内容を説明
八幡「マジかよ!!?ちょっとシャレにならない!今すぐ小町を連れ出す!!」
ぐいっ
南勢い良く行こうとした八幡の手を掴む
南「ちょっと待って!!ウチに考えがある!!」
南八幡に作戦を説明する
八幡「えっ?うまくいくだろうか?」
南「大丈夫!!あんな奴ら女の敵じゃんか!!懲らしめないでどうすんの!!」
八幡「それなら警察を読んだほうが!」
南「ダメだね!証拠がない!それなら証拠をこっちで掴もうよ!ウチも協力するし、この店の中では好きにさせない!最後はあんたに任せる!!」
八幡「・・・。わかった!相模ありがとうな!」
南「ウチもファミリーの一員なんだから小町ちゃんもウチの妹みたいなもんじゃん?その小町ちゃんを悲しませるような奴は地獄に落とそう!男を上げるチャンスだよ!!」
八幡「お前・・・変わったな。」
南「誰のせいで変わったと思ってるの?」ふふふ