八幡「よし!やってやろう!悪を滅ぼして正義が勝つところをみせてやる!」
南「その意気だよ!ウチを惚れさせてみなよ?」あはは
八幡「はははっ。俺のテクニックでヒーヒー言わせてやるぜ!そうと決まれば・・・。」
南「オッケー!」
南フロントに入りスタッフに経緯を説明
南「助かります!」
南深々とお辞儀をする
南「比企谷!来て!」
八幡南について行き8人の隣の部屋に通される
南「たった今空いたんだよ。ここであいつらの手口の証拠を掴んで!ウチもバイト上がらせてもらったからすぐに戻ってくるから!で、できるだけ早く葉山くんを呼んどいて!」
八幡「相模!ありがとう!ってゆーか頼りになりすぎるんだけど!文化祭とは大違い!」
南「ふふふ。奉仕部を、雪ノ下さんやあんたや結衣ちゃんを見てウチも頑張らなくちゃって思ってたんだ!変われたのはみんなのおかげだよ!」
そう言いながら南は部屋から出て行った
八幡(さて。どうやって証拠を掴むかだな。とりあえず葉山にはメールを送っておく。んで小町にも・・・。ダメだ。万が一バレる可能性もある。小町には知らせられない。)
八幡壁に耳をつける
八幡(ダメだ。全く聞こえない。そりゃそうだよ。カラオケ店だもの!しかしこれじゃ隣に来た意味がない。どうやって証拠を掴めばいいんだよ!!)
八幡(ん!?そうか!聞こえないなら聞こえる所まで近づけばいいんだ!葉山にメールだ!)
ガチャ
南「お待たせ!」
八幡「相模!作戦を考えた!耳をかせ!」
南「はいはい。」
八幡「うわっ!お前めっちゃいい匂いするんだな!」
バシッ
南「なんでそんなことゆーの!?///女の子に失礼でしょ!?」
八幡「痛っ!なんでよ?いい匂いなんだよ?褒め言葉じゃないの?」
南「もういい!///で?作戦って?」
八幡南に作戦を教える
八幡「これには相模の協力が不可欠だ!頼むぞ!」
南「オッケー!まかしといて!一緒に悪を滅ぼそう!」
八幡「よし!そうと決まれば葉山が来るまでは待機だな!何か歌うか?」
南「あんたさ。肝が座ってるね。もしかしたら自分の妹がレイプされるかもって時なのに。」
八幡「バカ!気を紛らわせる為にだよ!今だって本当は隣に乗り込んで小町を連れて帰りたいくらいなんだ!」
南「それを聞いて安心した。暴走されちゃ作戦が台無しだから。」
南「今8時半かー。お隣さんは9時半までのご利用ですからあと1時間。確かに葉山君が来るまで何曲か歌えるよ?それかお話でもする?」
八幡「話ねえ。」ボスン
ソファに座る八幡
南「何かないの?」ポスン
ソファに座る南
八幡「よし!お前はなぜ黒パンもとい見せパンをはくのかを議論しようか?」
南「はあ?」ギロリ
八幡「すいませんでした!」深々
南「あんたはブレないね!」クスクス
八幡「あれ?つい何時間か前にも誰かに言われた気がするぞ。」