南「ふふふ。今は黒パン履いてないよ?」あはは
八幡「なにっ!?」ガタっ
南「ざんねーん!ウソでーす!履いてます!」
八幡「ちぇっ。」ボスン
南「本当にパンツ好きなんだね?意外過ぎて笑える!」クスクス
八幡「パンツは男のロマンだからな!」ドヤ顔
南「あはは。そこまで言い切れるあんたはすごいよ!」クスクス
南「えっと。なんで見せパン履くかだっけ?単純に恥ずかしいからかな。最近はみんなスカート短くするよね?ウチもこんなだし。」
南そう言いながら裾をヒラヒラする
八幡「くっ!見せパンを履いてるとわかっていても目が釘付けになる自分が嫌だ!!」
南「ふふふ。必死だね。あー恥ずかしいって感情以外にもあった!「はしたないと思われそう」って感情が!」
八幡「ん?」
南「んー。えっと下品だなって思われるのが嫌って言ったらわかりやすいかな?パンツって下着じゃん?本来第三者には見られないものだし、見せないものでしょ?」
八幡「そうだな。」
南「だから見られる事を想定していない部分。油断している部分。それをそれこそ油断して第三者に見せてしまってるのって下品だしはしたないって思うんだよ。」
八幡「あー。そういう考えかー。」
南「見せパンはそのはしたない部分を隠してくれる。あくまで「見せていいパンツ」ではなくて、スパッツやショートパンツみたいなもの。下着を隠す上着なんだよ。上着なら見られる事を想定してるでしょ?だから見られたって平気なんだよね。で、上着なら見られたってはしたなくないし下品じゃないでしょ?」
八幡「はあ。なるほどなー。じゃあさ、見せパンなら恥ずかしくないって言うなら見せてくれよ。」ニヤリ
南「いいよ?見る?・・・って言うと思った?」ふふふ
八幡「いいや。見せパンは恥ずかしくない。だが自ら人に見せるという行為は恥ずかしいよな。だからお前は見せない。」
南「そう。普段から露出してる部分なら見せられる。まあその時点で見られてるんだけど。見せパンでもさ。その中身がさ。恥ずかしいよね///普段他人に見られない部分だから///」
八幡「照れた相模ちゃん可愛い!」
南「そうなのよ!ウチは可愛いの!」
八幡「あれ?相模らしくないな。」
南「そう?何度も言ってるけどウチは変わらないとって思ってたから自分にも自信を持つようにしたんだ。あと暗示ね!」
八幡「暗示?」
南「そう!ウチは可愛いんだ!美少女揃いの八幡ファミリーでも胸を張れるくらい可愛いんだぞって言い聞かせてる!鏡に映る自分を見て可愛いよって言ってあげるんだ!」
八幡「ほえー。効果あるの?」
南「自信が持てるようになる!だから褒めてあげるの。自分くらいは自分を褒めてあげないとね!」
八幡「へえ。凄いよお前は!」
南「あのさ、最近ファミリーの集まりが多くなってきてるんだよね。」
八幡「えっ?俺そんなの呼ばれてないよ?」
南「あっ。女の子だけだけどね。以前に比べてファミリーの女の子同士が集まるようになった。ウチも気づけば優美子と話してたりサキちゃんと話してたりするし。今までになかった繋がりが出来たんだ。」
八幡「お前優美子の事怖がってたもんな!笑」
南「今でも怖いよ!笑 ただそれ以上に仲良くなれた。絆が深まった。三浦さんって呼んでたのに優美子でいいよって言ってくれたんだ。ほんとみんなといるのが楽しくなったよ。ねえ?知ってる?」
八幡「えっ?何を?」