時は遡り16時駅の時計台
理沙「みんなちょっと緊張しすぎ!笑」
真美「だってさー。高校生と遊んだことなんてないもん。」アセアセ
瑞樹「そうだよ。緊張しちゃうのは当然だよぉ。私の前髪おかしくない?」アセアセ
理沙「大丈夫だよ!可愛い可愛い!」ふふっ
瑞樹「んもー。適当じゃんかー。それにしても小町は落ち着いてるねー?」
小町「んー?そんなことないよ?やっぱりちょっとは緊張しちゃう。」あはは
理沙「ごめんね小町。付き合ってもらっちゃってさ。小町はちゃんと好きな人いるのに。」
瑞樹「そうだったねー。ってゆーかお兄さん許してくれたんだ?」
小町「んー友達は大切にしろってさ!自分には大切にできる友達がいないから、小町には自分の分まで友達を大切にして欲しいんだって。」
真美「えっ?すごくいいお兄さんじゃん!そりゃ小町さんがお熱なのもわかりますねぇ!笑」うりうり
理沙「本当に。お兄さんを紹介して欲しいくらいだよ!あっ小町に起こられちゃう!笑」
小町「目が腐ってても良ければどうぞ!笑」
瑞樹「それいつも言うよね?笑 そこまで言われたら見たくなっちゃうよ!」
理沙「でもさ、やっぱり素敵な人なんだろうなって思うよ。ハーレムをリアルな世界で実現するなんてさ。」感心
真美「だよね?それってそのハーレムの女の人達もすごいと思わない?」
瑞樹「思う!やっぱり好きな人は独り占めしたくなるしぃ。なんか大人だなーって思うよ。小町もその一員なんだからやっぱりすごいなぁ。」感心
小町「すごくないよ!笑 でもすごく楽しい。みんなと幸せを分かち合えるし本当の家族になったみたいだから。でも理解してもらうのって本当に難しいと思うから3人には感謝してるんだ!」
理沙「私達もちゃんと理解できてるのかわからないけど、小町がそれでいいなら応援するだけだよ!だから今日は私達3人を応援してください!」深々
小町「かしこまりました!」深々
真美「そろそろ時間だね。緊張するよー。」アセアセ
瑞樹「だねぇ。私の前髪本当におかしくない?」アセアセ
理沙「大丈夫だから!笑 あっ!来たよ!」
真美「どれどれ!?」
瑞樹「うー。見えないよー。」
4人の男がやってくる
理沙「あー久しぶりぃ!元気にしてたぁ?」
一樹「おう!そっちも元気そうだな!」
理沙「とりあえず自己紹介しとくね?私は理沙。こっちから瑞樹、真美、小町です!」
女子3人「はじめましてー!」
一樹「おっけー。こっちも紹介するわ。俺は一樹。理沙の中学の時の部活の先輩です。で、こっちから裕也、健人、康介です。」
男子3人「はじめまして!」
一樹「じゃーとりあえず今日は親睦会って事でカラオケを予約してるんだけどそれでいいかな?」
理沙「うん!いいよー!みんなもいいよね?」
3人「はーい!」