一樹「よし!じゃすぐそこのカラオケなんだけど、有名店だからみんな知ってるよね?行こっか!」
合流した8人は駅前から近くの雑居ビルへと移動する
男子の代表の一樹と女子4人が先にエレベーターに
エレベーター内
真美「一樹さん。皆さんって何年生ですか?」
一樹「あー。みんな高校2年だよ。俺は裕也と中学校の時の友達であとの2人は裕也の友達なんだ。だからさっき仲良くなったばっかなんだよね!」
瑞樹「みんな大人っぽいですよねー。」
一樹「君たちだって中学生には見えないよ?すごく大人っぽいし。理沙もキレイになったね!」
理沙「あらら?先輩お世辞なんて言えるようになったんですねぇ?笑」あはは
一樹「本当の事だよ!こんなことならあの時・・・あっごめん!」アセアセ
理沙「いいんですよ!あーわかったかもしれないけど、昔先輩に告白してフラれてるんだ!でも気にしないでね!いい思い出なんで!笑」えへへ
真美「そうだったんだ。一樹さん今の理沙はどうですか?彼氏募集中ですよ!」
一樹「ははは。お願いしようかな?」
エレベーターが3階に停まる
一樹「じゃーちょっと受付してくるよ!」
一樹は1人で受け付けに
小町「ちょっとーっ!一樹君素敵な人じゃんかーっ!?理沙実はまだ気があるんじゃないの?」うりうり
理沙「そんなことなかったんだけどなー。今日久しぶりに会ったらかっこよかった///」えへへ
真美「やっぱり?理沙の目がキラキラしてたもんね!笑」
瑞樹「じゃあ一樹君は理沙にお任せしましょう!笑」
真美「だね?となると後の3人かー。瑞樹は第一印象誰が良かった?」
瑞樹「うーん。康介くんかなぁ?なんかチャラそうだけど!笑」
真美「私は健人君かな!可愛い顔してたし!まぁ話してみないとわからないもんね。今日は楽しもうよ!」
小町「いやぁお二人さんもう品定めですかぁ?隅に置けませんなぁ!」うりうり
理沙「また小町の親父キャラが出たよ!笑 可愛いのに面白いし。2人共気を抜いたら小町に全部持ってかれちゃうよ!がんばってね!」
瑞樹「小町は心に決めた人がいるから大丈夫!なんたって今日の夜が楽しみで仕方ないんだもんねぇ?笑」うりうり
真美「なにそれ!?私聞いてないよ!?ちゃんと白状しなさい!!」
理沙「夜になにかあるの?」はてな
小町「あっ。えーっと///お兄ちゃんと仲良くしようかなぁなんて///」アセアセ
理沙「えっ!?もしかしてっ!?」前のめり
真美「ついに!?最後までっ!?最後までしちゃうの!?」前のめり
瑞樹「ふふふ。」
小町「あー。えっと。・・・うん///」テレテレ
理沙に「ちょっと!?本当に!?私の小町ちゃんが大人の階段登っちゃうの!?」
真美「えーっ!?1番乗りじゃんかーっ!?ちゃんと感想聞かせてよね!!」
瑞樹「がんばってねぇ小町!痛かったら無理しないでねぇ?」
小町「あはは。だから気にしないで今日は楽しんでね!小町は暖かくサポートにまわりますから!」ビシっ