エレベーターが3階に停まる
残った3人の男が降りてくる
理沙「あっ!今先輩が受け付けしてくれてます!」
裕也「理沙ちゃんだっけ?今日はよろしくね!一樹の後輩なんだ?ってことは俺とも中学一緒ってことだよね?」
理沙「そうですよね?すいません!上級生に知り合いが居なくて・・・。先輩は部活が一緒だったからわかるんですけど・・・。」
裕也「いいよ気にしないでね!俺も理沙ちゃんみたいな可愛い後輩が欲しかったよ!」
理沙「そんなーやめてくださいよー///お二人は高校のお友達ですか?」
健人「ん?まぁそんな感じだね!」
康介「裕也とは腐れ縁ってやつだよ。付き合いは長いな!」
裕也「そうだな。まぁ2人とも話しやすい奴だから遠慮せずにガンガン喋ってよ!」
理沙「はーい!こっちはまだちょっと緊張してるみたいでごめんなさい!」
小町「そうなんですぅ。年上のお兄さんと遊んだことがないのでドキドキしますぅ。」
ペシっ
小町「いてっ!」
真美「ちょっとぉ!小町さん!お話が違うのではなくて?」イライラ
瑞樹「そうですわ!いきなり最前線に立つなんて聞いてないですわよ!」イライラ
小町「あっごめんごめん!場を和ませようとしただけなんです。」あはは
裕也「ありがとう小町ちゃん。面白い子だね!」
健人「ほんとだ!笑 面白いのに可愛いなんてお兄さんと遊ばない?笑」
真美「ほらぁ!やっぱり小町が前に出ると私達が霞むからやめてよーっ!」ショボン
康介「そんなことないよ?みんな可愛いし今日は来て良かったなぁって話してた所だから!」
瑞樹「そんなことないですよぉ///そんなこと言われると緊張します///」
初対面とは思えないほどに打ち解けた7人
そこへ一樹が帰ってくる
一樹「よし部屋に行くぞーっ!」
一同一樹に続いて部屋に入る
一樹「えっと。どう座る?」
裕也「初めは男と女は別れて座ったらいいんじゃね?」
康介「そうだな!途中から適当に移動するだろうし、こっち男でこっちが女の子でいいじゃん!どうかな?」
女子4人「はーい!」
向かい合わせて座る男女
テキパキと慣れた感じでドリンクや食べ物が注文され、いざ乾杯へ
裕也「新しい出会いにかんぱーい!」
一同「かんぱーい!」
しばし歓談し、頃合いを見て理沙が
理沙「じゃとりあえず適当に歌いましょっか!?」
康介「おっ!じゃー理沙ちゃん歌ってよ!」
小町「理沙は歌上手いんですよーっ!」
理沙「1人だと恥ずかしいから小町一緒に歌おうよ!」えへ
健人「いいじゃん!小町ちゃんの歌も聴きたいなーっ!」
小町「オッケーです!じゃあ選曲は理沙に任せるね!」
理沙「じゃあこれにしよっと。」
理沙と小町が歌い出す
その隙をみて話し出す裕也と健人