※この作品はR-18です。

俺のファミリー   作:ぺろぺーろ

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合コン開始 3

 

エレベーターが3階に停まる

 

残った3人の男が降りてくる

 

理沙「あっ!今先輩が受け付けしてくれてます!」

 

裕也「理沙ちゃんだっけ?今日はよろしくね!一樹の後輩なんだ?ってことは俺とも中学一緒ってことだよね?」

 

理沙「そうですよね?すいません!上級生に知り合いが居なくて・・・。先輩は部活が一緒だったからわかるんですけど・・・。」

 

裕也「いいよ気にしないでね!俺も理沙ちゃんみたいな可愛い後輩が欲しかったよ!」

 

理沙「そんなーやめてくださいよー///お二人は高校のお友達ですか?」

 

健人「ん?まぁそんな感じだね!」

 

康介「裕也とは腐れ縁ってやつだよ。付き合いは長いな!」

 

裕也「そうだな。まぁ2人とも話しやすい奴だから遠慮せずにガンガン喋ってよ!」

 

理沙「はーい!こっちはまだちょっと緊張してるみたいでごめんなさい!」

 

小町「そうなんですぅ。年上のお兄さんと遊んだことがないのでドキドキしますぅ。」

 

ペシっ

 

小町「いてっ!」

 

真美「ちょっとぉ!小町さん!お話が違うのではなくて?」イライラ

 

瑞樹「そうですわ!いきなり最前線に立つなんて聞いてないですわよ!」イライラ

 

小町「あっごめんごめん!場を和ませようとしただけなんです。」あはは

 

裕也「ありがとう小町ちゃん。面白い子だね!」

 

健人「ほんとだ!笑 面白いのに可愛いなんてお兄さんと遊ばない?笑」

 

真美「ほらぁ!やっぱり小町が前に出ると私達が霞むからやめてよーっ!」ショボン

 

康介「そんなことないよ?みんな可愛いし今日は来て良かったなぁって話してた所だから!」

 

瑞樹「そんなことないですよぉ///そんなこと言われると緊張します///」

 

初対面とは思えないほどに打ち解けた7人

 

そこへ一樹が帰ってくる

 

一樹「よし部屋に行くぞーっ!」

 

 

一同一樹に続いて部屋に入る

 

一樹「えっと。どう座る?」

 

裕也「初めは男と女は別れて座ったらいいんじゃね?」

 

康介「そうだな!途中から適当に移動するだろうし、こっち男でこっちが女の子でいいじゃん!どうかな?」

 

女子4人「はーい!」

 

向かい合わせて座る男女

 

テキパキと慣れた感じでドリンクや食べ物が注文され、いざ乾杯へ

 

裕也「新しい出会いにかんぱーい!」

 

一同「かんぱーい!」

 

 

しばし歓談し、頃合いを見て理沙が

 

理沙「じゃとりあえず適当に歌いましょっか!?」

 

康介「おっ!じゃー理沙ちゃん歌ってよ!」

 

小町「理沙は歌上手いんですよーっ!」

 

理沙「1人だと恥ずかしいから小町一緒に歌おうよ!」えへ

 

健人「いいじゃん!小町ちゃんの歌も聴きたいなーっ!」

 

小町「オッケーです!じゃあ選曲は理沙に任せるね!」

 

理沙「じゃあこれにしよっと。」

 

理沙と小町が歌い出す

 

その隙をみて話し出す裕也と健人

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