裕也「絶対そうだって!新しい出会いもいいでしょ?俺なんてどう?乗り換えない!?」ニヤニヤ
裕也(付き合う気なんてさらさらねーけどな!笑)
小町「いやー。どうだろー?あはは。」
小町(ちょっと!こいつチャラくない?うっとーしいんですけど!席替え失敗だったなー。無難に終われる人の横が良かったよー。)
瑞樹「あっ。次の曲小町じゃない?」
小町(ナイス瑞樹!)
小町「あーそうだった!ちょっと気合い入れて歌うねーっ!」
小町(よし!さりげなく立って歌おう!で、歌が終わったらそのまま隅っこに座ってしまおう!裕也の横から逃げてやる!)
小町立って歌う為入り口付近に移動
理沙「小町歌うまいんだよ!あっ小町振りもつけてよ!」
小町「おっけー!まかせときな!笑」
小町(めんどくせーっ!けど移動する為だし盛り下げるわけにはいかない!みんなのサポートの為にも盛り上げてあげるよ!)
曲が始まり振り付きで歌う小町
短いスカートがヒラヒラ揺れる
康介(おっ!)
健人(おーっ!?)
裕也(パンツ見えてんじゃん!?こいつ生パンかよ!うおーマジでやりてええっ!)
曲が終わる
パチパチパチパチ
理沙「さっすが小町!ダンスも良かったよ!」
小町「えへへ!喜んでもらえましたかー?」あはは
小町(はあはあ。しんどい。頑張りすぎた。)
真美「ちょっと小町さん!」
小町「はい?なんでしょ真美さん?」
小町さりげなく真美の隣に座る
真美「小町パンツ見えてたよ!頑張りすぎ!」ヒソヒソ
小町「あちゃー。いつものノリでやっちゃった。見られてたかな?」ヒソヒソ
真美「みんな釘付けだったよ!あんたが注目浴びてどーすんのさ!笑」バシッ
小町「痛っ!あはは。もう大人しくしとこう。」ヒソヒソ
理沙「次は誰ー?」
裕也「俺だっ!俺も小町ちゃんに負けてられないぜ!」
裕也も立って歌う為にも入り口付近に
小町(げっ!こっちくんなよ!)
裕也熱唱
小町(まあまあかな。小町に張り合おうなんて10年早いけどね!)
パチパチパチパチ
裕也「いやぁ喉痛いわーっ。小町ちゃん俺どうだった?」
さりげなく小町の対面に座る
小町「あはは。歌上手いんですねー。」
小町(ちっ。また近くに来やがった。)
裕也「あーほんと?小町ちゃんに言われると嬉しいよ!」
小町「あははは。」
小町(ウゼーっ!!)
真美「小町顔に出てるから!気持ちはわかるけどさ。あの人なんかチャラいし強引だよね?」ヒソヒソ
小町「でしょ?ウザいんですけど!でもがんばるよ!だから真美も頑張ってね!」ヒソヒソ
真美「うーん。それがさぁ。なーんか康介君違うかなーって思えてきてさぁ。」ヒソヒソ
小町「えっ?なんで?」ヒソヒソ
真美「なんかみんな胸ばっか見てくるんだよねー。さっきも小町のパンツにみんな釘付けだったし。ちょっとチャラすぎない?」ヒソヒソ
小町「うー。そうなのかな?一樹君はそんな感じしないけどなー。」ヒソヒソ
真美「うん。一樹君はそんな感じしないね。一樹君だけじゃない?今日の中で良い人ってさ。」