一樹「よし!行くか!」
裕也「負ける気がしないぜ!」
健人「よし!」
康介「一気飲みだかんな!」
男4人「せーの!」
ゴクゴクゴクゴク
男4人「・・・。」
裕也「げはっ!!ぐっ!なんだよ!タバスコ入れすぎじゃね!?水っ!水をくれっ!!ゴボッゴボッ!」
小町(よっしゃーっ!!1番当たってほしいヤツに当たったよ!!ざまあ!!)
康介「ふぅー。」
一樹「大丈夫かよ裕也?笑」あはは
健人「危なかったーっ!」あはは
裕也「ぐはーっ!まあ仕方ないな。勝負は勝負だ!」
理沙「じゃあ罰ゲームね!裕也君今日誰が1番気に入りましたか?」
裕也「うーん。そうだな。小町ちゃんかな!」
理沙「だってさ!小町!やっぱりモテますねぇ!」ニヤリ
小町「あははは。あっ。えっとありがとうございます。じゃ。じゃー次は女子の番かな?」
康介「そうだね。じゃみんな後ろ向いてくれるかな?」
女子4人「はーい」
健人「おい。一樹のツレにあまりひどいことできないからタバスコも少しだけにしとこうぜ!」ヒソヒソ
康介「そうだな!女の子にはかわいそうだわ!いいだろ裕也?」ヒソヒソ
裕也「おう!仕方ねーっ!かなり酷い目に合わされたけど、女の子に同じ目には合わせられないからな!」ヒソヒソ
一樹「お前ら・・・。なんか悪いな。気を使ってもらって・・・。」ヒソヒソ
裕也「いいじゃんか!一樹のおかげで楽しかったんだしな!お前のメンツを潰すわけにはいかないぜ!」ヒソヒソ
一樹「裕也・・・。」ヒソヒソ
裕也「よし!じゃこれに入れよう」
裕也1つのトマトジュースに数滴だけタバスコを入れる
裕也「これでよしっと!」
一樹「じゃーおっけーか?」
裕也「あっちょっと待って!一樹ここの支払いさ、男4人で割らないか?相手は中学生だしさ。楽しませてくれたお礼ってことで!」ヒソヒソ
一樹「えっ?いいのか?」ヒソヒソ
康介「俺は問題ないぜ!最初からそのつもりだ!」ヒソヒソ
健人「俺もだ!だから一樹と裕也で今のうちにフロント行って支払いしてきてくれよ!」ヒソヒソ
裕也「そうだな!その方が女の子達後で喜ぶだろうし!帰ってきて女の子の罰ゲームしてとりあえずカラオケは終わるって感じでさ!」ヒソヒソ
一樹「悪いなみんな!じゃあ裕也行こうか?」ヒソヒソ
裕也「オッケー!」ヒソヒソ
一樹「えっと。ちょっと俺と裕也トイレ行ってくるからそのまま待っててくれないか?」
理沙「えー?早くしてね?ドキドキがハンパないんだから!」
残りの女子3人「はーい」
裕也と一樹フロントへ
康介「よし!今のうちだ!」ヒソヒソ
健人「まかせろ!」
健人ポケットからなにやらケースを取り出す
ケースの中には粉末状の粉が入っていた
健人が次々にトマトジュースに粉末を入れる
康介は粉末の入ったトマトジュースをかき混ぜる
康介「よし!バッチリでーす!」ヒソヒソ
そこにフロントへ行った2人が戻る
一樹「おまたせ!さあトマトジュースを飲んでもらおうか!」
女子4人振り返る
理沙「じゃあせーので好きなの選ぼう!せーのっ!」
それぞれトマトジュースを手にとる
瑞樹「ドキドキするー。」ドキドキ
真美「大丈夫!私のは大丈夫なはず!」
理沙「小町の怪しくない?」あはは
小町「えーっ?理沙の方が怪しくない?」ふふっ
真美「じゃ行くよ!」
女子4人「せーのっ!」
ゴクゴクゴクゴクっ!