4人とも一気に飲み干す
小町「・・・。」
真美「・・・。」
瑞樹「・・・。」
理沙「・・・辛っっ!!!」ぐはっ!
裕也「おっ!?」ニヤニヤ
健人「これは!?」ニヤニヤ
康介「理沙ちゃんの罰ゲームだな!」ニヤニヤ
一樹「あはははっ!」
理沙「あーん。辛いよーっ!水ちょーだいっ!!」はあはあ
小町「理沙ちゃーん!罰ゲームでーすっ!」ニヤニヤ
真美「今日誰を気に入りましたかー?」ニヤニヤ
瑞樹「教えてくださーいっ!」ニヤニヤ
理沙「うっ。えー・・・」
小町「はっきり言いなさいっ!!」バシっ
理沙「かっ!一樹君です!」アセアセ
一同「おーっ!」パチパチパチパチっ
理沙「もっもし良かったらまた遊んでください!」ぺこり
小町「やけに積極的だね?」ヒソヒソ
瑞樹「たぶん再加熱しちゃったんじゃないの?」あはは
小町「再加熱ってなに?笑 まぁ正直でいいよね!さあ一樹君お答えを!」ニヤニヤ
一樹「おっおう。俺も是非遊びたいかな!今度は2人で!」あはは
一同「おおーっ!」
小町「はぐらかさない!さすが大人だねぇ!」しみじみ
一樹「大人って、そんなに年変わらないだろうが!まあ今日がきっかけでまた仲良くなれたらいいなってとこかな。」テレ
小町「なんならこの後2人にしますよ?笑 まだ理沙処女なんでやさしくしてあげてくださいね!」あはは
理沙「ちょっと小町!!」バシっ!
小町「痛っ!」さすさす
一樹「あはは。小町ちゃんおもしろいなぁ!真美ちゃんも瑞樹ちゃんもこれからも理沙をよろしくね!」
瑞樹「否定しないって事は脈アリだねぇ!良かったね理沙!」
理沙「うっうん。」顔真っ赤
裕也「さあ!じゃあ丸く収まったところで今日はお開きにしようか!みんなありがとうね!」
女子一同「はーい!」
とりあえずカラオケを終了する8人
バラバラと部屋を後にしフロントへ
今日は男側のおごりだと聞き
小町「さっすがーっ!高校生って大人ですねーっ!」ぺこり
真美「ありがとうございます!」ぺこり
瑞樹「ありがとーですぅ!」ぺこり
理沙「本当にいいの?ごめんね?」ぺこり
一樹「ああ。みんなが提案してくれたんだ。俺からも礼を言わなくちゃ!ありがとう!」
裕也「いえいえ!楽しませてもらったからな!こっちこそありがとう!」
康介「ああ。そうだよ!今日は楽しかった!」
健人「機会があれば一樹経由でまた遊ぼうぜ!みんなありがとうな!」
女子一同「はーい!またねー!」バイバイ
エレベーター前で解散する8人
エレベーターに乗り込む4人の女の子
それぞれに挨拶を交わしエレベーターは降りていく
残された男4人は次のエレベーターを待つ
すると裕也が健人と康介に合図を送る
裕也「さてと。一樹ありがとうな!また遊ぼうぜ!」
康介「そうだな!今日は楽しかったよ!」
健人「次は普通に男だけでもいいよな?」
一樹「喜んでもらえて何よりだ!こっちこそ色々と気を使わせてすまなかったな。次の機会を楽しみにしてるよ!」あはは
裕也「オッケー!じゃあ俺達も今日は解散しようか?」
康介「はいよー。」
健人「オッケー!」
一樹「そうするか。じゃあここで別れよう。どうやらさっきの部屋に家の鍵を忘れたようだ。先に帰ってくれていいよ。」
エレベーターが停まる
裕也「オッケー!じゃあまたな!」
エレベーターに乗り込む3人
一樹「おう!またな!」
互いに挨拶をしエレベーターは閉まる