先にエレベーターに乗り込んだ女子4人
小町「いやぁよかったねぇ理沙!」ニヤニヤ
真美「だね!今日来た甲斐があったよ!」ニヤニヤ
理沙「うん///でもなんだか私だけごめんね。みんなはどうだった?」
真美「うーん。まあね。」あはは
瑞樹「次は一樹君にもっと爽やかイケメンな友達を紹介してもらおう!」あはは
小町「ちょっとチャラかったかなぁ。小町は苦手だった。でも理沙がいい感じになってくれたからなによりだよ!」
真美「そうだよねー。小町にはお兄さんがいるもんねー?」ニヤニヤ
瑞樹「あー小町が大人の階段登っちゃうよー。置いていかないでー。」ニヤニヤ
理沙「ちゃんと感想聞かせなさいよ!じゃないと問い詰めるから!小町ファンは悲しむだろうなー」ニヤニヤ
小町「もう///小町にファンなんていないから!学校でちゃんと話すからもう許してよ!」アセアセ
理沙「はいはい。じゃーどうする?もう帰る?どこか寄っていく?」
瑞樹「そうだよねー?なんだか不完全燃焼だしぃ。なんかデザート食べて行かない?」
小町「ええー?もう9時半だよ?帰ろうよー?」
真美「ダーメーっ!小町は帰ったらお楽しみがあるけど、私達にはないんだからね!付き合ってもらいます!」あはは
瑞樹「そうだよ!お楽しみはゆっくりとっておかなくちゃ!」小町の腕に手を回す
理沙「そうだよ?あっじゃあさ、さっき康介君に教えてもらったとこに行かない?このすぐ近くで、なんと今日までデザート全品50パーセントオフなんだってさ!クーポンもらっちゃった!」あはは
小町「仕方ないなぁ。まあ近くならいいっか。ちょっとだけだかんね!」はあ
真美「やったぁ!さっすが小町!明日は休みなんだから楽しまないとね!私パフェ食べよう!」
瑞樹「私もー!じゃあ行きましょう!」
小町「ほんとにちょっとだけだから!補導されたらシャレにならないからね!」プンスカ
理沙「はいはい!ちょっとだけね!じゃーこっちだよ!」
理沙の先導で近くのバーに向かう4人
少し古めの雑居ビルにその店はあった
理沙「あーここだね!さあ突撃するよー!」
真美「なーんか怪しい雰囲気なんですけど。大丈夫なの?」
瑞樹「うん。他のテナントも大人な感じのお店ばかりだよ。」
小町「うーん。どうなんだろ?理沙ちゃん大丈夫なの?」
理沙「康介君が言うには店に入ったらすごくいい感じらしいよ!康介君の名前出せばサービスしてくれるってさ!とにかく覗いてみない?」
真美「どうする?」
瑞樹「怖いのイヤだよ?」
小町「まあいざとなったら康介君呼べばいいんじゃない?番号交換したんだし!とりあえずお店の前まで行こうよ!」
雑居ビルのエレベーターに乗り込む4人
5階で停まる
理沙「えーっと。5階はそのお店だけらしいから。あーここが入り口だね!」
小町「ちょっと!すんごく入りにくいんですが!バーってこんな感じなの?全く店内見えないしさ!ちょっとやめとかない?」アセ
真美「そうだよ!デザートはファミレスでもいいじゃん!私達にはまだ早いって!」アセ
瑞樹「うー。そうだよー。なんか怖いよー。」
理沙「そうかなー。でもみんなが言うならやめとこうか。あーあオシャレな感じだったのにぃ!」
ガチャ
中から20代の店員が出てくる
男「あっ。えーっと。うちの店になにか?」
理沙「あっ。あの。康介君の紹介で!」
男「あっ!あー康介のお友達ね!ではどうぞどうぞ!」ニヤリ
男は理沙を中に案内する
小町「あっ!ちょっと理沙!」アセ
理沙「小町!中見てみなよ!」興奮
店内はバーというよりも小洒落たカフェのような雰囲気だった
真美「うわあ!すんごくオシャレじゃん!」
瑞樹「すごーい!かわいい置物がいっぱいあるー!」
男「気に入ってもらえたかな?康介の友達ならサービスするよ?どうする?」
理沙「小町!ここにしよーよ!」
小町「・・・はぁ。わかりました。4名お願いします。」
理沙「やったーっ!」
男「かしこまりました。いらっしゃいませ。」ニヤリ