小町「うわー超おいしそーっ!!」目がキラキラ
真美「私のも見てよ!トッピングがパフェの容器から飛び出してるぅ!」
理沙「ボリュームすごいのに見た目かわいいーっ!食べるのがもったいなーいっ!」
瑞樹「じゃあ理沙のは私が食べてあげるねぇ。いっただきまーすっ!」
理沙「怒るよ!本気で怒るよ!」ギロっ
瑞樹「ひえぇ。理沙ちゃん怖ーい!小町助けてよぉ。」
小町「うるさい!パフェに集中しなさい!パフェに失礼でしょーが!」
ペシっ ペシっ
理沙「いたーい。小町が怒ったー。」
瑞樹「いたーい。1番乗り気じゃなかったのにぃ。1番テンション上がってるじゃんかー。」
カフェバーでパフェを注文した4人
店内はお洒落で落ち着いた雰囲気だった
まず女の子にウケないわけがないだろうかわいらしいコンセプトに4人はウットリしてしまった
小町「うるさい!じゃあいっただきまーす!」
3人「いただきまーす!」
パフェを食べる4人
!!!
あまりの美味しさに衝撃が走る
小町「なっなにこれ!?」
理沙「やばくない!?」
真美「今までに食べたパフェの中でダントツで美味しいんだけど!!」
瑞樹「やばいやばい!ほっぺが落ちるよぉ!」
4人はそのパフェの美味しさに感動していた
そこに
店員「いかがですか?お気に召して頂けましたでしょうか?」
店員がやってくる
真美「すんごーく美味しいです!感動しました!」興奮
店員「あはは。そう言ってもらえるとうれしいよ!康介の知り合いって事で安くしておくから、もっと他のも食べてみる?デザートには自信があるんだ!」
小町「どーしよ!?このパフェみたいに美味しいデザートだったら他のも食べてみたいよーっ!」ジタバタ
理沙「だね!ちょっと頼んでみよっか!?」
瑞樹「そうしよーよ!私コレが気になってたんだぁ」
店員「おっクリームブリュレだね。これもオススメだよ!あとはコレとコレとコレかな!」
小町「一種類ずつ頼んでみんなで交換しよっか!?」
真美「賛成!全部食べてみたいもーん!」
店員「かしこまりました!では4品追加承ります!」ニヤリ
店員「はーい!」
どうやら店員は男性2名だけのようだ
小じんまりとした店ゆえに問題ないのだろう
瑞樹「あのさ。今このお店って私達の貸切状態なんだね!」
理沙「そうだね!金曜の夜なのにお客さん少ないんだ。美味しいのにねー!」
店員「ちょうど暇になったところなんだ。だからゆっくりしてってよ!作るのに少し時間かかると思うし」
小町「はーい!ありがとうございまーす!」
それから各々自由に過ごす
店内を歩き回ってみたり
今日の感想を言い合ってみたり
貸切状態をいいことにくつろぎまくる4人だった
店員「もう出来上がるからねーっ!」
理沙「はーい!」
真美「待ってましたーっ!」
小町「超楽しみぃ!」わくわく
瑞樹「だねぇ!・・・ふあぁ。」
理沙「アクビしてんじゃん!なんだかんだ疲れた?」
小町「そう言われると小町も少し眠いかも。慣れない事して疲れたのかな。」
真美「だねー。爽やかイケメンがいたらもっとテンション上がって疲れなんてなかったのにね!笑」
理沙「ごめんね?次は爽やかイケメンと合コンできるように頑張るね!」
真美「冗談だよ!あれ?本当に眠くなってきた・・・。」スースー
瑞樹「でしょ?小町、デザートできたら起こしてくれる?このソファ眠りを誘うよ・・・。」スースー
小町「えーっ?もうすぐできるよー?まったくもう!」
理沙「小町私もお願い!緊張して疲れたみたい・・・。」スースー
小町「ちょっとーなんなの!?みんなしてー!?小町だって眠いのにい!」
店員「あははは。君も寝るかい?出来上がったら起こしてあげるよ?」
小町「いいんですかぁ?ふあぁ。」うとうと
店員「もう出来上がるところだったんだけど、ちょっとミスしちゃってさ。作り直すからもう少しだけ時間が欲しいんだ。」
小町「わかりました。私も眠くって。では出来上がったら起こしてもらえます?ふあぁ。」うとうと
店員「はいよ!おやすみ!笑」
小町「お願いしまーす。ふあぁ。・・ふあぁ。」スースー。
ついに4人は眠ってしまう
この後に恐ろしい事が待ち受けているとも知らず
店員「おやすみなさい。可愛い仔猫ちゃん達。」ニヤリ