店員「さーて。それじゃ連絡するか」
店員はケータイでどこかに電話をする
店員「ああ。かなり深く眠ってる。しかしこりゃかなりの上玉だな!俺らにもちゃんと分け前あるんだろうな?期待してるぜ!」はっはっは
店員は電話を切る
バーの1つ上の階
リーダー「よし!バーからオッケーが出た!行くぜ!」
金髪「くう〜。早くかわいこちゃんにご対面したいぜ!」
オールバック「おい!機材の用意はできてるんだろうな?」
坊主「ああ。よしお前らこれを持っていけ!」
坊主は裕也ら3人に機材とやらを渡す
裕也「あれ?機材変わりました?何か大掛かりになってません?」
リーダー「ああ。今回から使う大事なビジネスの道具だよ。大事に扱えよ!」
坊主「口止めってやつでんがな!」
健人「口止めに使うなら前のハンディじゃダメなんですか?」
オールバック「確かに女が起きてしまいやがった場合は口止めだよな。誰かにチクろうもんならネットにばら撒くぞってな!」
坊主「だがな。だいたい眠ったまんまだ。それくらい強力なんだよあの薬は。」
リーダー「そう。俺らが楽しんだ後は痕跡を一切残さないんだ。女はバーで眠ってしまいそのままバーで目を覚ます。何があったのか知らないまま帰すんだ。」
裕也「なるほど!なら前のハンディで良くないですか?」
鼻ピ「バカ!良く聞けよ!今回からはビジネスだって言ったろ?」
康介「えっ?」
坊主「現役JCのハメ撮り裏DVDだよ!今回からは特殊なルートで裏市場に流す事になった。」
オールバック「まあこれが俺たちの仕事ってわけよ。信じられないほどの大金が舞い込んくるそうだ!たまんねーぜ!」
健人「えっ?そっそうなんですか?それってかなりやばいんじゃ・・・。」アセ
鼻ピ「今更何言ってやがる!?女に睡眠薬飲ませといて良く言うぜ!」ガッハッハ
康介「いや。それはそうなんですけど・・・。」アセアセ
オールバック「お前ら何か勘違いしてねーか?とっくに犯罪の片棒担いでるんだぞ?今更抜けられると思うなよ?」
裕也「いえ。抜けようなんて思ってないですけど、ちょっと聞いてたのと話が違うんで・・・。」アセアセ
鼻ピ「おい金髪!お前の頼みだからこいつら入れてやったんだぞ!ちゃんと躾とけや!」
金髪「おーおー。言い忘れてたなー。悪かった!でも美味しい目に会えるんだぜ!一緒に楽しく金儲けしよーぜ!」
裕也「きっ金髪さん・・・。」
リーダー「先に釘を刺しておくがお前らはもう抜けられない。こんなビジネスだ。当然上がいる事くらいわかるだろ?」
坊主「もう上にお前らの情報は伝えてある。抜けたいなんて言おうもんならどうなるかわかるよな?」
オールバック「仲良くしよーぜ!お前らがいりゃJCやJKを誘いやすくなる。頼りにしてんだからよ!」ははは
リーダー「わかったな?なら行くぞ。お前らもついてこい。」
鼻ピ「はいよー!」
リーダーを先頭に3人を残して非常階段へ向かう男たち
康介「おい!やばいって!」
健人「上って当然ヤクザだろ!?どうするんだよ!今更やめるなんて言えないじゃないか!?」
裕也「まー仕方ないんじゃねーか?危ない橋渡ってるのは分かってたじゃねーか。」
康介「そうだけどよー。ってことは俺たち下っ端にしろ構成員ってわけか?」
健人「さすがにそれはないだろ。ただケツ持ちがついただけだろ?でもそれだけでも安心だな!」
裕也「もう後には引けねーって事だな!なら行く所まで行ってやるしかねえよ!腹くくろうぜ!」
康介「・・・。ああ、もうやるしかない!この業界でのし上がってやるか!」
健人「マジかよ?・・・ふう・・・。」
健人は悩む
そして
健人「オーケー!手始めに瑞樹を頂くぜ!」
康介「俺は真美だ!」
裕也「ふっふっふ!やってやるか!!」
3人は非常階段を下りる