南「小町ちゃん改めまして相模南です!」
小町「はじめましてじゃないですよね?あっでもお話しするのは初めてかなぁ。」
南「そうだね!見かけた事は何度もあるんだけど。ご挨拶が遅れました!」ぺこり
小町「こちらこそ。今後ともよろしくお願いしますっ!」ぺこり
八幡「あのー。」
小町「あっ!遅れちゃいましたが助けて頂いてありがとうございます!本当に危なかったんです!」
南「だね?でも無事で良かった。本当に。」
小町「はい!でもなんとなく大丈夫な気がしてたんです!」
南「えっ?どうして?」
小町「わかんないです!笑 ですけど誰かが助けてくれるって!そう信じてました!悪は滅びるんです!」
南「そうだよ!こんな世の中だけど間違った事はさ、ちゃんと正さないといけないと思うんだ!」
八幡「あのー。お話中申し訳ないんですが状況を理解されてます?」
南「えっ?」
小町「えっ?」
八幡「今の状況だよおぉぉっっ!!」叫び
南「しっ!バレちゃうでしょ!」
小町「ほんとだよ!せっかく助けてもらったのに、また捕まっちゃうじゃんか!」
裕也「んーっ!んーっ!」
小町「うるさい!」ドカっ!
小町が縛られた裕也の股間を踏みつける
裕也K.O泡を吹いて気絶
八幡「ひえっ!」ビクビク
南「小町ちゃんそれくらいにしておこうね!過剰防衛になっちゃう!」オロオロ
小町「良くもこんな汚いものを小町の顔に近づけたね!?切り落としてやろうか!?蹴り潰してやろうかあぁぁ!?」ドカっ!ドカっ!
八幡「ひええぇぇっっ!!」ガクブル
南「ストーップ!!」
小町を抑えつけなだめる南
小町「ふーっ。ふーっ。」
八幡「コホンっ。それでは状況を確認する。部屋の外に出ると待機ルームに男達がいた。小町の友達らもそこのソファにいる。まだ目は覚ましていないが覚ますのも時間の問題だろう。どうやらこの部屋しか使えないみたいで空くのを待っているようだった。」
南「って事はそろそろ確認に来るかも。あまりに長いと不自然だし。来られたらバレちゃう!」
小町「あーあの男達は小町がこいつにヤラれてるのを待ってるんだー。そしてそれから小町の友達を順番に犯していくつもりなんだー。」目のハイライトが消える
八幡「えっ?」
南「あっ。」
小町「殺すっ!!!皆殺しじゃあぁぁっっ!!」激怒
八幡「南!抑えろっ!」
南「はいっ!」
小町を抑えつけなだめる南
小町「ふーっ。ふーっ。」
八幡「しかし俺らだけ逃げるわけにはいかない。彼女たちがいつレイプされるかわからん状況だから。」
南「やっぱり葉山君を待つしかないの?」
八幡「ああ。そのようだ。」
南「でも待ってどうにかなるのかな?」
八幡「わからん!でも葉山を信じるしかない!俺に出来るのは時間を稼ぐことだ!」
小町「わかった。でもどうしよう?」
トントンっ
誰かがドアをノックする
一気に緊張が走る
隠れる場所なんてない
ガチャ
鼻ピ「おい!裕也まだかよ!!この部屋しか・・・。っておい!!大丈夫か!?」驚愕
裕也に駆け寄る
鼻ピ「だっ誰にやられたんだ!?」オロオロ
八幡「俺だよ!」ニヤリ
ドカっ!
ドアの裏に隠れていた3人
背後から容赦ない鉄槌を下す!
八幡「2人目ゲットだぜ!」
小町「卑怯だ」
南「卑怯ね」
八幡「何言ってんだ!?こいつらにまともな手を使ってやるわけないだろ!!小町をレイプしようとしやがったんだぞ!?」
南「あっだめっ!!」
フッ
ハイライトが消え小町にスイッチが入る
小町「そうだったー。忘れていたよー。悪い子にはお仕置きが必要だよねー。」
小町は鼻ピの鼻をいじり出す
小町「へえー。鼻ピアスかー。穴開けるの痛そうだねー。牛さんみたいになってるんだぁ」ニヤリ
鼻ピ「んーっ!んーっ!」
小町「なあに?怒ってるのぉ?」
鼻ピ小町を睨みつける
小町「怒ってるのはこっちだよおおぉぉぉっっっ!!!」
ブチっ!!
八幡「きゃあああぁぁぁっっっ!!!」
鼻ピ「んーーっっっ!!!」
2人同時に気絶する
南「ちょっと!!あんたまで気絶してどーすんのさ!?」
小町「お兄ちゃん冗談だよ!!」
八幡「はあ。はあ。じょっ冗談にしては迫力がありすぎだろ!!見ろ!こいつ気絶して漏らしてるじゃねーか!!」
小町「だって小町をレイプしようとしたんだよ?当然の報いだよね?まだ足らないかな?やっぱり千切ろうか?うん!千切っちゃお!千切って左右の鼻の穴くっつけちゃお!!」
南「ストーップっっ!!」
小町を抱きしめる南
南「どーどー」
小町「ふーっ。ふーっ。」
八幡「小町に逆らうのはやめよう。」
しかしこれがまずかった
大きな声に仲間が反応する