※この作品はR-18です。

俺のファミリー   作:ぺろぺーろ

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ヒーローも溜まる疲労 2

 

ドゴォっ!!

 

くの字に曲がる八幡

 

オールバック「やれやれ。」

 

リーダー「どこから入ったのか知らないがここでゲームオーバーだ!」ふう

 

 

 

八幡は声を聞きつけやってきたオールバックの強烈なボディブローで気絶

 

南と小町は待機ルームに連れて行かれる

 

 

 

 

 

 

 

バシャっ!

 

金髪「おい!兄ちゃん起きろよ!」

 

水を頭からかけられ目を覚ます八幡

 

どれくらい眠っていたのだろう

 

腹部に激痛が走る

 

八幡「がはっ!」

 

裕也「さっきは良くもやってくれたな!!」

 

ドゴォ!

 

八幡「ぐはっ!」

 

鼻ピ「おいおい。もう止めてやれ。」

 

裕也「でもっ!?」

 

鼻ピ「俺は許してやるぜ!」ガッハッハ

 

 

 

 

鼻ピ「極上の女を連れて来てくれたんだからな!!」

 

 

八幡は頭が回らなかった

 

しかし顔を上げた瞬間全てを理解した

 

 

 

 

「絶望」の一言だった

 

 

 

南が捉えられ服を脱がされている

 

上下ともに下着だけ

 

血に飢えた獣に捧げられた生贄のようだった

 

鼻ピ「ありがとうよ兄ちゃん!俺のタイプど真ん中だわ!兄ちゃんにやられた借りはこの姉ちゃんで返すからよ!」

 

八幡「!!?なにしやがんだてめーーっっっ!!!」

 

必死に叫ぶが体は動かない

 

柱にくくり付けられていた

 

金髪「まぁまぁ。落ち着きなって。今から乱交パーティーの始まりだ!笑」

 

オールバック「オラ!来いよ!」ニヤリ

 

オールバックがドアを開けると小町が入ってきた

 

 

 

南同様上下ともに下着姿で

 

小町に続き

 

理沙

 

瑞樹

 

真美

 

みんな口にタオルを咬まされ、同様にあられもない姿だった

 

 

 

 

 

リーダー「悪いな兄さん。これも運が悪かったと思って諦めてくれ。ヘタに首を突っ込むんじゃなかったな。警察にタレ込んだらどうなるかくらいわかるだろ?」

 

 

 

 

鼻ピ「さあショーの始まりだ!!枯れるまで犯し尽くしてやるぜ!!」

 

金髪「オラ!お前の相手は俺だよ!真美ちゃんだっけ?可愛がってあげるからねー!」

 

金髪が真美を捕まえる

 

オールバック「お前は俺だ!俺のはちっとばかしデカイが無理やりぶち込んでやる!気を失うんじゃねーぞ!」ニヤリ

 

オールバックが瑞樹を捕まえる

 

坊主「ならお前は俺だな!安心しろ。俺は他の奴らほど鬼畜じゃない。ゴムもちゃんとしてやるよ。だから楽しもうぜ!」ニヤリ

 

坊主が理沙を捕まえる

 

リーダー「お前らは撮影だ。予定が狂ったがまあいい。乱交もので処女って珍しいだろう。しっかり撮るんだぞ!」

 

康介「はい!」

 

健人「まかしてください!」

 

 

リーダー「待てよ?処女喪失なんて貴重な映像いきなり乱交じゃもったいないか。よし順番に撮る。全員撮ってから乱交開始だ!まずは誰から行く?」

 

 

裕也「俺から行かせてください!!」

 

裕也の目が物語っていた

 

もう待てないと

 

リーダー「わかったよ。裕也からだ。スタンバイしろ!」

 

裕也「やっとだ!やっとお前を犯せる!もう手加減なんてしねえ!前戯もいらねえ!今すぐぶち込んでやる!!」

 

小町の手を引きソファに押し倒す裕也

 

女の子はみんなタオルで口を塞がれていて声が出せない

 

小町も同様だった

 

兄の目の前で犯される

 

もう助けなんてこない

 

 

 

裕也は小町の足を強引に広げた

 

 

 

 

八幡「やめろーーっっっ!!!」

 

裕也「やめるかよっ!!そこでこいつが犯されるのを見物してな!!」狂気

 

八幡「やめてくれっ!!頼むからっ!!」

 

裕也はニヤリと笑う

 

裕也「小町!本当にお前の負けだ!」

 

裕也は勢い良く小町のパンツを剥ぎ取ろうとした

 

 

 

 

 

「待て!!!」

 

 

 

 

 

 

 

裕也の手が止まった

 

リーダーの声か?

 

いや違う

 

周りを見回すが仲間の声ではない

 

仲間も同様に誰の声かわかっていなかった

 

 

 

 

隼人「ギリギリ間に合ったかな?」ふふっ

 

八幡「はっ葉山っ!!!」

 

リーダー「誰だお前!?どうやって中に入ってきやがった!?」

 

隼人「どうやって?店の玄関からだよ。」

 

リーダー「なんだと!?鍵がかかってるだろうが!?」

 

隼人「あー紹介するよ。このビルの管理会社の方だ。」

 

暗がりからメガネの男が現れた

 

メガネ「いやー。葉山さん間一髪でしたねー。」

 

場の空気は止まったままだった

 

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