ドゴォっ!!
くの字に曲がる八幡
オールバック「やれやれ。」
リーダー「どこから入ったのか知らないがここでゲームオーバーだ!」ふう
八幡は声を聞きつけやってきたオールバックの強烈なボディブローで気絶
南と小町は待機ルームに連れて行かれる
バシャっ!
金髪「おい!兄ちゃん起きろよ!」
水を頭からかけられ目を覚ます八幡
どれくらい眠っていたのだろう
腹部に激痛が走る
八幡「がはっ!」
裕也「さっきは良くもやってくれたな!!」
ドゴォ!
八幡「ぐはっ!」
鼻ピ「おいおい。もう止めてやれ。」
裕也「でもっ!?」
鼻ピ「俺は許してやるぜ!」ガッハッハ
鼻ピ「極上の女を連れて来てくれたんだからな!!」
八幡は頭が回らなかった
しかし顔を上げた瞬間全てを理解した
「絶望」の一言だった
南が捉えられ服を脱がされている
上下ともに下着だけ
血に飢えた獣に捧げられた生贄のようだった
鼻ピ「ありがとうよ兄ちゃん!俺のタイプど真ん中だわ!兄ちゃんにやられた借りはこの姉ちゃんで返すからよ!」
八幡「!!?なにしやがんだてめーーっっっ!!!」
必死に叫ぶが体は動かない
柱にくくり付けられていた
金髪「まぁまぁ。落ち着きなって。今から乱交パーティーの始まりだ!笑」
オールバック「オラ!来いよ!」ニヤリ
オールバックがドアを開けると小町が入ってきた
南同様上下ともに下着姿で
小町に続き
理沙
瑞樹
真美
みんな口にタオルを咬まされ、同様にあられもない姿だった
リーダー「悪いな兄さん。これも運が悪かったと思って諦めてくれ。ヘタに首を突っ込むんじゃなかったな。警察にタレ込んだらどうなるかくらいわかるだろ?」
鼻ピ「さあショーの始まりだ!!枯れるまで犯し尽くしてやるぜ!!」
金髪「オラ!お前の相手は俺だよ!真美ちゃんだっけ?可愛がってあげるからねー!」
金髪が真美を捕まえる
オールバック「お前は俺だ!俺のはちっとばかしデカイが無理やりぶち込んでやる!気を失うんじゃねーぞ!」ニヤリ
オールバックが瑞樹を捕まえる
坊主「ならお前は俺だな!安心しろ。俺は他の奴らほど鬼畜じゃない。ゴムもちゃんとしてやるよ。だから楽しもうぜ!」ニヤリ
坊主が理沙を捕まえる
リーダー「お前らは撮影だ。予定が狂ったがまあいい。乱交もので処女って珍しいだろう。しっかり撮るんだぞ!」
康介「はい!」
健人「まかしてください!」
リーダー「待てよ?処女喪失なんて貴重な映像いきなり乱交じゃもったいないか。よし順番に撮る。全員撮ってから乱交開始だ!まずは誰から行く?」
裕也「俺から行かせてください!!」
裕也の目が物語っていた
もう待てないと
リーダー「わかったよ。裕也からだ。スタンバイしろ!」
裕也「やっとだ!やっとお前を犯せる!もう手加減なんてしねえ!前戯もいらねえ!今すぐぶち込んでやる!!」
小町の手を引きソファに押し倒す裕也
女の子はみんなタオルで口を塞がれていて声が出せない
小町も同様だった
兄の目の前で犯される
もう助けなんてこない
裕也は小町の足を強引に広げた
八幡「やめろーーっっっ!!!」
裕也「やめるかよっ!!そこでこいつが犯されるのを見物してな!!」狂気
八幡「やめてくれっ!!頼むからっ!!」
裕也はニヤリと笑う
裕也「小町!本当にお前の負けだ!」
裕也は勢い良く小町のパンツを剥ぎ取ろうとした
「待て!!!」
裕也の手が止まった
リーダーの声か?
いや違う
周りを見回すが仲間の声ではない
仲間も同様に誰の声かわかっていなかった
隼人「ギリギリ間に合ったかな?」ふふっ
八幡「はっ葉山っ!!!」
リーダー「誰だお前!?どうやって中に入ってきやがった!?」
隼人「どうやって?店の玄関からだよ。」
リーダー「なんだと!?鍵がかかってるだろうが!?」
隼人「あー紹介するよ。このビルの管理会社の方だ。」
暗がりからメガネの男が現れた
メガネ「いやー。葉山さん間一髪でしたねー。」
場の空気は止まったままだった