八幡「!?」
沙希「よっ!」
八幡「サキサキ!?」驚き
沙希「サキサキゆーなっ!!」憤慨
小町「沙希おねえちゃん!!」
沙希「小町ちゃん大丈夫だった?それに南もー。心配したんだから!」ウルウル
南「ご心配おかけしました!でも大丈夫だよ!」あはは
チャラ男「おいおい!また美人さんの登場だよ!」
チャラ2「おっおい!あれって川崎先輩じゃんか!?」
チャラ男3「なに!?って事はあの男も俺達の先輩かよ!?」
チャラ男2「たぶんそうじゃねえか?良く見たら隣の可愛いお姉さんも相模先輩だよ!制服が違うから気づかなかった。」
南は昨日制服を破かれていたため、陽乃に用意された制服で登校していた
普通なら校則違反だろうがそこは陽乃
うまい具合に手回しして学校側に許可を取ったようだ
チャラ男3「なんかすげえ組み合わせだなー!学校の有名人はオーラが違うぜ!」
ギャル子123「・・・。」
沙希「全く無茶はしないでってあれほど言ってたのに・・・。あんたは何にでも首を突っ込んで自分を犠牲にするんだから」はあ
八幡「悪い。心配させてしまって。」
沙希「まあ。それがあんたの良いところだけどね///」
南「沙希がいつになくしおらしいね。」
小町「それだけ心配だったんだよね?」あはは
沙希「うん。だけど心配してるのは私だけじゃないからね。そのうちみんな来るよ!」
八幡「えっ?みんなって?」
「例えば私かな?ダーリン♡」
沙希「遅いよ!姫菜!」
姫菜「ダーリン!大丈夫なのぉ?」ピトっ
姫菜八幡の左腕にまとわりつく
小町「あー姫菜さんずーるーいー。」
姫菜「小町ちゃん、南、大丈夫だった?よくがんばったね!」ウルウル
南「まーなんとかね!姫菜が来たって事は・・・。」
トテトテ トテトテ
ポスっ
「ヒキオー♡ヒキオー♡」
ぐりぐり
八幡「読めたわ!この展開っ!!」
小町「優美子お姉ちゃん!!」
八幡の膝に跨る優美子
沙希「おい優美子!ここ病院だから!!」
南「落ち着きなさい!!」
優美子「はーい」ショボン
チャラ男1「おいおいおいおい!!あれって三浦先輩!?」
チャラ男2「そうだよ!!最近男ができて丸くなって可愛さが倍増したって噂の!!」
チャラ男3「今あの男に跨ってたぞ!?まさかあいつが彼氏!?なわけねーよな・・・。」
チャラ男「それに隣の美人はいったい誰だよ!!?あんな美人が総武高にいたのか!?」
チャラ男2「わかんねー。でも2人ともただのクラスメイトには見えねえぞ!」
チャラ男3「あの男といったいどーゆう関係だよ!?」
ギャル子123「・・・。」
八幡(なっなんだろう。いつの間にか見る側から見られる側に変わってしまった。チャラ男達の視線が痛い。)
八幡(でもさ、そりゃ当然だわ。うちの子達みんな相当可愛いもの。あっ『うちの子達』って言い方なんだかアイドルのプロデューサーみたいだな。もういっその事プロデュースしてみようか!)
「やっはろーっ!!」
「ちっ!元気そうじゃない。」
小町「結衣さんに雪乃さん!!」
結衣「小町ちゃん大丈夫だった?怖かったよねえ?こんな可愛い子なら仕方ないとは思うけど、そんな奴らに喰われるくらいならいっそのこと私が・・・。」
バシっ!
結衣「いてっ!」スリスリ
優美子「結衣最近暴走しすぎ!笑 どーすんの?ヒキオやめて女の子探した方がいいんじゃない?笑」
雪乃「そっ!そうよ!三浦さんの言う通りよ!!こんな男はやめといた方がいいわ!!由比ヶ浜さんにはもっと合う人がいるはずよ!!例えば私とか・・・。」
バシっ!
雪乃「あっ!」スリスリ
八幡「お前も暴走するな!笑」
八幡雪乃の耳元で
八幡「お前が結衣の事が好きだって知らない奴もいるんだから大人しくしとけ。」
雪乃「あっそうだったわ。」