ナース「比企谷さーん!比企谷八幡さーん!いらっしいますかー?」
八幡「あっはい!」挙手
ナース「検温のお時間です。病室に戻りましょう。」
八幡「あっ、わかりました。すまん。みんな。とゆーわけだから行くわ!わざわざ来てくれてありがとな!」
一同「はーい。」
結衣「また来るねー!」
姫菜「ダーリン寂しかったらいつでも呼んでね!」
沙希「あー南ちょっと買い物付き合ってくんない?」
いろは「あー私もご一緒してもいいですかー?」
南「いいよー。ウチも寄りたいところあったし!」あはは
優美子「結衣!私も買い物行きたかったんだ。こっちに参加するよ!」
結衣「んー。じゃあみんなで行きますか!ファミリーの親睦会って事で!」
雪乃「親睦?」ピクっ
結衣「そうです!今よりもっと仲良くなる為のね!」
雪乃「今よりもっと仲良く」じゅるり
いろは「いいですね!ではみんなで、行きましょう!」
一同「はーい!」
八幡の病室
ナース「はーい。終わりました。今日の検診は以上です。では簡易用のベッド用意しますねー。」
八幡「えっ?ベッド?」
ナース「そうですよ。あれ?」
八幡「なんの為のベッドなんですか?」
ナース「あー。妹さんが泊まるんでしょ?さっき妹さんがナースステーションに尋ねて来られましたよ。」
八幡「あっ。そうですか・・・。」
ナース「やさしい妹さんですね!お兄さんが心配なんでしょ?」
八幡「そうなんでしょうか・・・。」
ナース「この広い個室に1人じゃ寂しいでしょ?良かったじゃない!」
ベッドメイキングが終わりナースが出て行く
入れ替わりに小町が入ってきた
小町「にゃっはろー!」
八幡「あーお前さ今日泊まるつもりなの?」
小町「ん?ダメ?」
八幡「いや、いいんだけどさ。部屋はバカみたいに広いし。」
小町「だね。個室の中でも1番高い部屋らしいよ。ナースさんにどこかの社長さんのご子息ですかって聞かれちゃうくらいだから。」あはは
八幡「だろーな。すごく持て余してしまう。」
小町「でしょ?だから私が泊まってあげようかなって!」
八幡「まーいいか。もうすぐ晩御飯だけどお前はどうするんだ?」
小町「大丈夫!この病院の中にコンビニがあるからそこで買ってくるよ!今から行ってくるけど欲しいものない?」
八幡「んー特にないかな。」
小町「じゃあちょっと行ってくるね!」
コンビニ
小町「これと♪これとー♪あーあとはコレかな♡」
夕飯が終わり程なくして消灯の時間に
だが個室なのであまり関係がなく電気をつけたままおしゃべりをする2人
八幡「消灯なのに電気を消さなくてもいいってどーゆーことです?」
小町「やっぱり特別な個室だからじゃない?VIP扱いでいいじゃん!笑」
八幡「昨日は疲れてすんなり寝ちゃったけど、今日は疲れてもいないしなー。テレビも無いんじゃ本当にする事ないわ。」
小町「まーまー小町とゆっくりできるんだからいいじゃない!あっそう言えばお菓子とジュース買ったんだった。そこにあるからお兄ちゃんテーブルに出してくれる?」ニヤリ
八幡「はいよー。って小町これなんだよ!?」
コンビニの袋にはお菓子とジュース。その他に栄養ドリンクが4本。そしてコンドームが入っていた。
小町「えっ?あー。生がいいの?///いいよ♡付けなくても///」
八幡「ってちげーよっ!!っつーかなんで病院内のコンビニにゴムが売ってるの!?ダメじゃんっ!!」
小町「病院なんだから売ってない方がダメじゃん!!」
八幡「ちげーよっ!!ゴムを使うような行為を病院内でしちゃダメじゃん!?だったら最初から売るなっての!!なんだかするなら付けなさいよって言われてるみたいじゃんっ!?」
小町「あーなるほど。要するに生がいいんだね?♡いいよ!小町バッチリ危険日だけど///」
八幡「こいつなんにもわかってねええぇぇっっ!!」